角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○角屋委員 森先生のお答えの前に、官房長官、次の日程で退席されることは結構でございます。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○角屋委員 今の藤波官房長官と森議員の御答弁というのは、ことしの六月二十四日、公選法の一部改正案の自民党案と野党案とが討議されたときの藤尾政調会長の答弁とほぼ同じことを言っておられる。このことになると、これは重要なことでありますから答弁も慎重になるというのは理解できますけれども、これは当然つくらなければならぬことと存じておりますとは言われない、藤尾政調会長の議事録は改めて読みませんけれども。そうなると、従来の経験から見て後追いでやらなけ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○角屋委員 今後の定数是正を考える場合にこういう考え方をとるかどうかということは別にいたしまして、私は地方の行政機関のかなめである県の定数というものは、憲法上の許容の範囲においてどうすべきものであるかということは、抜本改正を今後考えるに当たっての重要な検討課題であるというふうに認識をいたしております。 そういった立場から、御承知の大正十四年にこの中選挙区制が当初発足するときに、森委員は御専門家でありますけれども、三ないし五で定数を配分を…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○角屋委員 最後、一点だけ質問して次の質問者に譲りたいと思います。 公職選挙法の第十三条「衆議院議員の選挙区」というところの「衆議院議員の選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数は、別表第一で定める。」ということに基づきます別表の中で、御案内のとおり「本表はこという条項があるわけであります。別表の沖縄県の次のところに、「本表は、この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」これは「五年…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○角屋委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 ただいま安倍外務大臣から提案理由の御説明のございました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法律改正の内容にも後段もちろん触れてお尋ねいたしたいと思いますが、せっかくの機会でありますので、安倍外交の展開というよりも、広く言えば、これからの日本外交の推進の基本姿勢といったような問題についても若干御質問を申し上げたいというふうに思います。 安倍外務大臣は、御…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 今の安倍外務大臣の所信、これは従来からも、大臣自身の外交姿勢として、日米の友好を基軸にしながら西側の一員としての立場に立ち、またアジア外交を重視しながら、同時に、今もお話しのように東西間の緊張を緩和するといったような立場も踏まえて、しかも現実に起こってくる日米経済摩擦の打開問題、あるいは飢餓に苦しむアフリカの問題、現地には大臣自身がみずからも行かれたわけでございますが、あるいは今相当激化を伝えられておりますイラン・イラク戦争…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 今安倍外務大臣から最後に触れられました点とも関連をいたしますが、質問の第二点といたしましては、御承知のジュネーブで三月十二日から始まっております米ソ包括軍縮交渉、これが現実に話し合いがなされておりまして、私どもの承知しておるところでは、戦略核の問題あるいは中距離核の問題、宇宙兵器の問題、こういった問題での個別交渉、あるいはそれらを包括する全体会議といったようなことでこれから話し合いが進んでいくという情勢にありまして、ことしを…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 後段の、ワインバーガー国防長官の方からSDIに対する、今政府委員から説明のありましたいわゆる協力要請というものに対して、日本政府としてどう対応するかという問題はやはり極めて重大な問題であります。径ほど日ソ関係についても質問をいたしたいと考えておりますが、いわゆるSDI構想について、日本はもとよりヨーロッパのNATO諸国等に対して協力を要請するということで、日本がこれに積極的に組み込まれていくとすれば、いわゆるアメリカの防衛戦…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 本委員会においても安倍外務大臣の出席を求めて外交、防衛問題についての議論をいたす機会が予定されておりまして、そういうときには、我が党の上原さん初めそれぞれ、こういった基本問題についてはさらに議論をしていただくことに相なると思うのでございます。いずれにしても、このSDI構想そのものについて我が国としてどういうふうに対応するかといった問題は、宇宙については一九六七年の宇宙空間平和条約があり、また一九八三年十二月の第三十八回国連総…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 チェルネンコ書記長の逝去に伴いますゴルバチョフ新書記長の登場ということは、日本はもとよりでありますが、西側の諸国においても、いわゆるこれからの東西対立の緩和、あるいは米ソにこれから展開されてまいります包括的な軍縮交渉といったようなものの展望について期待が持たれておる。それは、二階堂さんが中国を訪問されて、きょうの報道でも出ておりますように、中ソ間は必ずしもいい条件に長い間なかったわけでございますけれども、ゴルバチョフ新書記長…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 この機会に、これは当然近くなされると思うのでありますけれども、パブロフ大使がやめられて、新しくアブラシモフ駐日ソ連大使が日本においでになっておるわけでありますが、まだ信任状の認証手続を終わってないわけであります。恐らくこれは天皇陛下の日程の御都合等も考えながら日程を詰めておる、今月末までには実現するのではないかというふうにも観測をいたしておるわけでありますが、我々日ソ議連のような立場で新しく就任されたアブラシモフ大使と懇談を…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 時間の関係もありますので、日ソの漁業交渉問題については、私も党の水産関係に長年タッチした関係もありまして、これがスムーズに妥結され、サケ・マスの漁期の開始に重大な支障の起こらぬようにしたいものだ、こういうふうに思っておりまして、外交ベースにおける最善の努力をぜひお願いしておきたいと思います。 次に、経済協力問題について若干お尋ねをいたします。 政府開発援助の問題、ODAの問題も含めて経済協力問題というのは、軍事で国際的な役割…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 DAC諸国の政府開発援助を、一九八三年について資料をいただいておりまして、それを見ましても、先ほどもちょっと抽象的に触れたように、量的な面ではアメリカ、フランスに次いで日本は第三位のポジションを占めておる。フランスは自分の海外領土その他の関係の援助も含まれておりますから、そういうものを除きますと、日本は量的な面ではアメリカに次いでナンバーツーの地位を占めておる。しかし、対GNP比ということになると、いわゆるOECDの下部機構…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 経済協力問題でさらに一点、お伺いをしておきたいと思います。 政府は新年度、これからの経済協力を進めるに当たって、いわゆる民間の活力を導入しながら経済協力問題に取り組むというお考えをお持ちのようであります。NGO活動の支援あるいは民間技術者を登用しながら実のある技術援助等もやっていこうという体制にあろうかと思うのであります。宗教団体とかあるいは市民団体を中心に、我が国のNGOの関係では百八十八の団体、グループがあると承知いたし…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 法案の改正の中身についても、若干お尋ねをいたしたいと思います。 今回、国名の変更に伴う大使館の名称変更ということが改正案の一点としてございます。そして、新たに在瀋陽日本国総領事館を新設するということの法律改正の問題がございます。同時に、在外公館に勤務する外務公務員の子女教育手当の加算限度額を百分の百から百分の二百に改めるという改正の中身がございます。これらに対する所要経費として、約六千六百十万円ということで、子女教育手当の改…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 これはかっても本委員会で同僚議員等も含めて取り上げた問題でございますが、現在、我が国においては、国家財政の状況あるいは行革推進という内閣の立場ということももちろん念頭に置かなければなりませんけれども、いわゆる我が国外交の実施体制というものが先進諸国に比べて極めて低位にあるということは、かねてから指摘されておるわけであります。 我が国の外交予算一つをとってみましても、先進国のサミット参加国で比較をすれば、米国は日本の四・四倍、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 一点お伺いしたい点は、五月にボン・サミットが行われるわけでありますが、今日男女雇用平等法の議論がなされ、あるいは婦人差別撤廃条約の批准の問題が俎上に上っておるわけでありますが、サミット参加国の女性大使というものの現状をお知らせ願ったのでありますが、これを見ますと、現在アメリカは女性大使三、イギリスは女性大使二、フランスは女性大使三、ドイツは女性大使四、サミットの諸国ではイタリー、日本のゼロというのと違って、数は多くありません…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 瀋陽に総領事館が設置をされるということと関連をいたしまして、私も若干中国残留孤児問題について触れたいと思います。これは後ほど我が党の小川先生からも触れられると聞いておりますので、時間の関係もありまして私は数点お伺いをしておきたいと思います。 一月十五日の成人の日に、NHKで「青年の主張」というのが恒例によって毎年なされるわけでありますが、皆さん方御承知のように、ことしは中国残留孤児として帰られた姚慧彬さんが、九州関係からの代…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○角屋委員 中国残留孤児の問題については後ほど小川委員からも御質問がございますので、時間の関係上この程度にいたしますが、ぜひ、四十年あるいは四十数年他国にあって、養父母等の温かい庇護のもとに、日本に帰りたいといって帰ってこられる残留孤児の問題については、受け入れ態勢というものについてさらに強化をしていくということが必要であると思いますし、また進学の問題についても、この間東京都の公立高校の二次試験に希望した残留孤児が全部通ったということで…