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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/24

第104回 衆議院 決算委員会 第2号

○角屋委員長 この際、資料要求の件についてお諮りいたします。 例年、大蔵省当局に対して提出を求めております決算の検査報告に掲記された会計検査院の指摘事項に対する関係責任者の処分状況調べについて、昭和五十八年度決算につきましてもその提出を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1986/02/24

第104回 衆議院 決算委員会 第2号

○角屋委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、長時間にわたりまして、夜遅くまで本委員会の審議に大変な御協力をいただきまして、まことにありがとうございました。委員長として心から厚くお礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後十時八分散会

日本社会党・護憲共同1986/01/31

第104回 衆議院 決算委員会 第1号

○角屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、当委員会の委員長に選任され、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、国の予算が適正かつ効率的に使用されているかどうかを中心として、決算全般について審査し、また調査する重大な使命を持っております。かねて、本委員会においてたびたび指摘されておりますように、決算の審査とその結果が、以後の予算の編成と執行に十分生かさ…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

第104回 衆議院 決算委員会 第1号

○角屋委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1986/01/31

第104回 衆議院 決算委員会 第1号

○角屋委員長 御異議なしと認めます。よって 上草 義輝君 近藤 元次君 及び 渡部 行雄君を理事に指名いたします。 ————◇—————

日本社会党・護憲共同1986/01/31

第104回 衆議院 決算委員会 第1号

○角屋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項以上の各事項につきまして、…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

第104回 衆議院 決算委員会 第1号

○角屋委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 午前の西山委員の質問に引き続きまして、当面の重要な政治課題であります衆議院の定数是正問題、この点については自由民主党からも提案があり、また野党四党の統一の提案があり、これを中心に全般的な問題も含めて議論をいたしたいと存じております。 きょうは藤波官房長官と茂串内閣法制局長官にも御出席をお願いしたわけでございますが、藤波官房長官は宮中の御行事もあられるようでありましたし、また法制局長官は参議院の内閣に呼ばれているというふうなこ…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 最高裁判決の点では、衆議院の定数是正に関する最高裁の判決が三度出ておりますけれども、六十年判決の中で今お尋ねをいたしました中選挙区制の問題について、大臣御承知のように、「衆議院議員の選挙の制度につき、公職選挙法がその制定以来いわゆる中選挙区単記投票制を採用しているのは、候補者と地域住民との密接な関係を考慮し、また、原則として選挙人の多数の意思の反映を確保しながら、少数者の意思を代表する議員の選出をも可能ならしめようとする趣旨…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 今、森先生の方から答えられた点で、この両方の法案、いわゆる自由民主党の提案と野党四党の提案を今度の国会で処理をして新しくルールづくりをやりたい、それでなおかつ、ルールづくりということを言われながら、後段の部分では自由民主党の案が成立することを強く望む、これではルールづくりにならない。我々の方がどういう基本的主張をしておるか、これはもう自由民主党の提案者も御承知であります。戦後のいろいろな時期に社会党がどういう主張をしたとかな…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 今こちらからもちょっと声がありましたけれども、森議員の方は奄美大島、奄美大島と盛んに一人の問題を言われるのですけれども、これは西山委員も午前の質問でも触れられましたように、奄美群島の復帰に伴って、そこの選挙区を暫定的に一名でいこうかということでこれが続いてきておる。これは計数的に言えば、例えば一対二ということで、数字だけでいきますと二十八という前後のところまでの間に、奄美群島の選挙区はちゃんと一であったのがゼロという計数にな…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 何となく答弁になっておるようで答弁になりにくい点があるのですね。二十幾つぐらいの案の中でその一つが引き出されて出てきたというのを答弁どおり受けとめていいのかどうか。サイケイにも出ましたが、地方紙に出たのは恐らく共同通信のニュースを通じて報道されたのではないかというふうに観測はするのですけれども、二十幾通りなら二十幾通りの中から一つを選ぶというのがなかなか難しいのでありまして、率直に言って、全国紙のサンケイに載り、あるいは地方…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 四十分に藤波官房長官がおいでになる予定で、私は五十分までの間に一、二質問する予定でございましたが、官房長官、ちょっと日程がおくれておるようでありますので、本会議が迫っておりますし、各党それぞれ代議士会等もありますので、とりあえず前段の質問はこの程度で終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 きょうは私、同僚の我が党の山花委員に引き続いて、先ほど前半の質問戦を行ったわけでございます。本来は、私の質問の冒頭から藤波官房長官にも内閣法制局長官にもおいでを願って、系統的にやるつもりでございましたけれども、藤波官房長官、宮中の行事もあられたようですし、それは当然優先しなければなりませんから、冒頭、藤波官房長官、それから茂串内閣法制局長官、そこらあたりのところからまず始めたいと思います。 最初に、藤波官房長官にお伺いしたい…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 次に、茂串内閣法制局長官の方にお伺いしたいと思うのであります。 それは、衆議院で今議論しております衆議院の定数是正問題、参議院で言えば選挙区の定数是正問題、これは国会の問題としては同じ基盤に立とうかと思います。ちなみに参議院議員一人当たり人口、最高・最低・全国平均格差表というのを見ますと、三十五年の国調では四・〇四倍、四十年の国調では四・六九倍、四十五年国調では五・〇一倍、五十年国調では五・五〇倍、五十五年の既に確定しておる…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 重ねてもう一点。今御答弁がございましたが、いわば衆議院の定数の格差訴訟については、いろいろな条件はありましょうけれども、最高裁としては総合的な判断要素もありますけれども、参議院の選挙区と比べれば厳しく判示をする。参議院の選挙区についてはいろいろな事情を述べて、一対五以上の格差があっても寛大な判決がなされる。にもかかわらず、この最高裁の判決の全体を読めば、いわゆる倍率が投票一票の価値について相当拡大してきておる、あるいは逆転の…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 次に問題を進めまして、今度は官房長官にお伺いをいたしたいと思います。 今度の国会が始まりまして、本会議といわず予算委員会といわずあるいは本委員会も含めて議論された重要な問題の一つに、いわゆる衆議院の定数配分規定について六十年最高裁判決で違憲と出た、この違憲と出た定数配分規定に基づいて内閣が解散、総選挙ができるのかどうかということについていろいろな議論が行われました。八月三十日の本特別委員会においても、我が党の山花委員を初め官…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 条文上ということではございませんが、しかも私はこのことについて深く議論をするつもりはございません。条文上という点で、第七条に第三条、第四条の関係は当然今御答弁のあったような趣旨で加わると思いますけれども、天皇の国事行為の中で、「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。」特に「国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。」こういうふうに憲法の条文上ではうたわれておるということ、そして山花先生が八…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 それでは、衆議院の定数是正にかかわる問題に入らせていただきます。官房長官、また新聞記者会見等もあられるようでありまして、適当な時間で退席していただいて結構であります。それも念頭に置きながら質問を申し上げたいのであります。 今、一生懸命に自由民主党の案、それから社会、公明、民社、社民連の案、そういうものを中心にいたしまして、共通のコンセンサスを得られる方向が何であろうか、そういうことで、私自身は、対立した形じゃなしに、次につな…

日本社会党・護憲共同1985/12/03

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 同じ選挙区の藤波議員の答弁でありますけれども、それはまかりならない。それは社会党の考え方ということだけじゃなしに、御案内のとおり、社会、公明、民社、社民連から共産党も含めて野党は大正十四年以来の三ないし五でずっと続いてまいりましたこの中選挙区制というものを堅持するという立場で、いろいろ意見のあるところを野党四党統一案をまとめて提案をしておるわけでありますから、新たに二名区を新設するということを含んだいわゆる自民党案をそのまま…