決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/01/31
会議録
○角屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、当委員会の委員長に選任され、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、国の予算が適正かつ効率的に使用されているかどうかを中心として、決算全般について審査し、また調査する重大な使命を持っております。かねて、本委員会においてたびたび指摘されておりますように、決算の審査とその結果が、以後の予算の編成と執行に十分生かされなければならないことは言うまでもございません。 現在、審査中の昭和五十七年度決算に加え、昭和五十八年度、五十九年度決算も既に提出されております。 私は、もとより微力ではございますが、幸いにして練達なる委員各位の御指導、御協力をいただきまして、円滑なる委員会運営を図り、審議を促進してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、委員長就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○角屋委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○角屋委員長 御異議なしと認めます。よって 上草 義輝君 近藤 元次君 及び 渡部 行雄君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○角屋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政に関する調査を行うため、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○角屋委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会