角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 いわゆる書類で回答の来るというのは、いずれにしても四十八年の改正の前の調査でも今回の場合でも、大体半数もしくは半数を割るわけですね。これの根本的な原因は何ですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 標本抽出の場合に、千人以上の企業の場合は三分の一の抽出率、五百から九百九十九の場合は四分の一の抽出率、百から四百九十九の場合には四十分の一の抽出率、いわゆる母集団を階層分けして、いま言った三段階に分けて、三分の一、四分の一、四十分の一の抽出率をとっているわけですね。この抽出率についてのとり方はどういう理屈に基づいておりますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 統計は一つの統計理論というのがあって、その理論に基づいて、これについて抽出率をこれにするというのには、おのずから理論的な説明が少しくはなければいかぬと思うのですけれども、給与局長も必ずしも統計局長でもなさそうだから、その辺のところはその程度にします。 そこで、書類による調査、それから現実に千人以上の聞き取り調査の場合に、調査の個票というのがあって、調査票ナンバー1、ナンバー2、ナンバー3、ナンバー4、ナンバー5というのがあっ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 そこで、今度の人事院が行いました調査の調査票の一番目を見ますというと、これは「退職金制度の概要」ということで、退職一時金制度の内容の調査がずっと項目別に書いてあって、並行して企業年金制度についての調査が右半分にあって、そこで、そういう企業年金制度があるかないか、それから調整年金があるか、適格年金があるか、自社年金があるかということで、支払い準備形態として調整年金、適格年金、自社年金というふうなことの調査があり、また企業年金の…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 つまりいわゆる公務員関係、それと民間というものを見る場合に、月々いただく給与のような場合は、これは高くもらっておるか、ころ合いにもらっておるか、安いかは別として、職種別にもいろいろまた違ったあれがありますけれども、おおむねそんなに極端な制度的な差はないと思うのですね。ところが退職金を民間準拠で調べると言ってみたって、いま話が出ましたように、要するに退職一時金で公務員の方はいっておる。それに対して民間の方は、人事院の五十三年調…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 調整年金、適格年金について大蔵省、労働省から、民間の労働政策なりあるいは税務上の税制の措置なりといった問題についてもお伺いするつもりでおりましたが、時間の関係でお帰り願って結構でございます。 先ほど申した「税務統計から見た民間給与の実態」ということで、国税庁の総務課で出しておる昭和五十五年九月の資料によりますと、十八ページのところに、いま申しました母集団の階層分けに関係があります業種別の平均給与というのがグラフで出ております…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 これは、これからの臨調でもそうでありますし、行管を中心に政府自身もそうでありますけれども、縦割り行政の弊害といいますか、それを統計なら統計のセクションにおいても、これから中期展望に立ってどう改革をしていったらいいのか。これは、これ自身行政とかかわって非常に大きな問題だと思うのです。ぜひそういう視点で、今回総理府が中心になって、人事院の協力を得てやっていく問題についても、長官は大臣として、それぞれやっておる点で、特にこれからこ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 オブラートで包んだような答弁で、はっきり考え方の中心がわかりかねますけれども、私はやはり公務員の場合の考え方からいけば、特に今日退職を迎えておる人々というのは、先ほど冒頭から言っておりますように、また人事院当局からも御答弁があったように、戦後民間より相当おくれた給与の状態の中で四十年のかかりごろまで来た。そして大体バランスがとれるようになった。そして今度はカットという非情な攻撃がかかってきておる。それで再検討というのは、この…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○角屋委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 同僚の矢山、大出両委員の質問に引き続きまして、国家公務員法の一部改正を中心にその周辺の諸問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 まず、八月に予定をされております人事院勧告の問題について少しくお尋ねをいたしたいというふうに思います。 御案内のとおり、給与の勧告については人事院が独立の権限を持っておるわけでございまして、給与勧告については国会並びに政府にこれを勧告することが認められておるわけであります。そこで、こと…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 給与局長の方から要点的に補足があれば説明を願いたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 私、この公務員共闘からの申し入れの各項目に入るというわけにいきませんので、これらの点については、組合側の意見も今後勧告までの過程で取り入れるべきものは積極的に取り入れて勧告作業を進めてもらいたい、こういうことを強く要請をしておきたいと思います。 そこで、ことしの場合はたまたま財政再建あるいは行革というふうな時期とぶつかっておるわけでございますけれども、御案内のとおり、過去人事院ができましてから今日まで、人事院勧告は実際に出た…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 人事院総裁から、先ほどの答弁の中で、これから公務員制度の全般的な見直し作業といいますか、それをやっていきたい、こういうお話がございまして、御案内のとおり人事院に総合施策検討委員会を発足さして、大体五十八年中に具体案を取りまとめて六十年に向けて実施に移していくという、そういうお考えのように承知をしておるわけであります。そこで、この考え方の中で、たとえば任用制の問題あるいは給与の問題、あるいは職階制という問題について、一体見直し…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 いまの人事院総裁の御答弁で少し間違えておられるのじゃないかと思うのは、たとえば任用制度の問題で、採用試験の点では上級職の甲、乙、中級、初級とありますが、中級で九五%台というのは合格者なんですね。それから初級で一割台というのは、九%と言っておりますが、これは合格者なんですね。先ほどは申し込みの状態で言われましたけれども、要するに、それは答弁の間違いだと思います。いずれにしても、本来、大学卒であるべき上級試験を受けなければならぬ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 いわゆる国家公務員、地方公務員の場合、一般職とか特別職とかいうふうに分けられて、国家公務員関係で言えば、特別職については、特別職の職員の給与に関する法律で総理大臣以下閣僚を初め律せられておるわけであります。 そこで、これは自治省関係になりますが、いわゆる地方の県、市町村長、首長の給与問題ということで若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 私の手持ち資料で、そのままであるとすれば、いわゆる首長、知事の場合、あるいは政令都市…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 いずれにしても、この特別職の給与なり報酬という問題は、たとえば中央で言えば総理百五十五万、閣僚百十三万という現状で、それぞれ特別職はずいぶんたくさんありまするけれども、中央の場合はそれで決めていくということです。 地方自治体の場合、いま御答弁のようなことでいかれるわけですけれども、たとえば東北六県の場合は旧八十万であったのをいずれも八十七万でそろえる、こういう形をやっておるところもありますし、またそれぞれ県の知事の報酬を見て…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 先ほど大出委員の方も、国家公務員の定年制についての総務長官の書簡に基づく、藤井人事院総裁の書簡に基づく回答という問題についていろいろ議論がございました。私は、これはきわめて変則、異例のやり方だというふうに思うのです。本来、国家公務員法二十三条の「意見の申出」の人事院の権限の問題もありますけれども、今後公務員制度の検討をするにいたしましても、あるいは先ほど総裁自身の御答弁になった、これからの検討課題の問題にいたしましても、総理…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 総裁にも一言お尋ねをしていきたいのですが、こういう書簡形式ということについては必ずしも好ましくない、本来人事院は国家公務員法に定められた権限に基づいて、必要に応じてそれぞれの条項に基づいて意見の申し出なり、必要があれば勧告をしていく、こういう方針でむしろ今後はいきたいというお考えでしょうか、一言お答えを願いたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 定年制に直接関連をする問題に入ってまいりたいと思います。 今日、国家公務員法の一部改正、地方公務員法の一部改正を通じて、定年制を法制化をして双方同時にやっていこうという姿勢にあるわけでございますけれども、これから議論を展開していく立場に基づいて、基本的に政府のそういう方向に対しては賛成できないという立場をとるわけでございますが、まず最初にお伺いしたいのは、これまで地方公務員法の一部改正を通じて地方公務員の定年制の法制化が先行…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○角屋委員 今回、定年制について、これの導入は、藤井総裁からの書簡のあれをもってすれば意義があるというふうに文面の中で触れられておるわけでありますけれども、積極的にこれを実施すべきだという文面には読めないわけでありますが、自治省の場合は、従来から地方公務員の定年制、をしこうとして、それが結局成功しなかった。国家公務員の場合は、今日やる時期が来たという、これは総理府人事局の問題もありますけれども、勧奨退職がスムーズに労使間の知恵として行わ…