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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 17 を表示
日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それでは、しつこいようですけれどももう一回聞きますが、愛知官房長官が、かつて、ライシャワー大使に会われて、こういう発言をしておられます。施政権の回復は日本民族の永久的な理念の問題である、これに対して核基地は現状における単なる必要悪にすぎない、つまり情勢の変化があればいつでも撤去できる程度のものである、これと民族永遠の理念である主権とをてんびんにかけたら、どちらが重いか、言わずと知れている、そういう考え方でこの問題を解決しなけ…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 先ほども申し上げましたように、立法院の決議をもっと前向きに前進させるために、沖繩問題を積極化するために、現在ある日米協議委員会というものをもっと質的に強化する意思がないかどうか。 この日米協議委員会は、池田・ケネディ会談という高級政治会談でつくられたにもかかわらず、たいした権限を持っていないわけですね。経済問題についても日本はほとんどイニシアチブを発揮することができない。民政府のいう援助について日本政府がこれを援助するという…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 いま沖繩県民の望んでいることは、経済的な援助とかいうような量的な側面ももちろんこれは重要でありますけれども、重要なことはもっと質的な側面ですね。祖国復帰、そういう点で、マンスフィールド氏でなくても、自民党の田中前幹事長は、佐藤総理と一緒に沖繩に行かれたあと、沖繩の現地の模様を見まして感激のあまりかどうか知りませんけれども、一九七〇年に向けて沖繩の具体的な復帰スケジュールをつくる必要があるということを発言しておられます。私は、…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 時間がないようですから、これで最後にしますけれども、こういう問題について、外務大臣、やはり積極的な立場をとってほしいと思います。 まず第一は、立法院の決議をもっと政府がささえて、これが早期に実現するように、外務省として積極的な手だてを講じていただく、国連の問題その他を含めてやってもらいたいということが一つであります。 第二は、沖繩の最低の民主主義を保障するために、主席公選という程度のことは外務大臣の政治力ですみやかに解決して…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 総務長官、先ほど問題になりました沖繩の立法院の決議で、国政参加に関する決議というのがあるのですけれども、すみやかに何らかの形で国会の中に議席を回復するということを強く要望しているわけですが、それに対して、総務長官、何か具体的なお考えがありますか。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 主席公選の問題について、総務長官としてこの際積極的な方針と態度で臨むという気持ちと考えがあるかどうか。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 いまアメリカから沖繩に対して援助が行なわれているわけですけれども、この援助は、沖繩が日本に返ったときに債務にならないというふうに私どもは考えるのですけれども、そういう約束ができるかどうか。——いまアメリカから沖繩援助がきておるわけですね。奄美大島のときには、私どもの知るところでは、債務になったわけです。これは日本の戦後のアメリカの援助もそうです。それと同じように、現在の沖繩の援助は、沖繩が日本に帰ったときに債務にならないかと…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 債務にならないようにしたいというような腰抜けた態度で一体外務省で仕事ができますか。債務にならないようにする、なるかもわからないということですか、これは。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 総務長官……。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 これはやはり債務にならないということをはっきりさせて問題をやっておかないと、あとでまた日本の政治の上で国会の中で紛争の種になりますから、その点はきょう総務長官だけでは答弁しにくいようでありますから、後日に問題を持ち越しますけれども、この問題についてはっきりした態度を機会を改めて質問したいし、追及したいし、あなた方のほうも態度を明らかにしていただきたいというふうに思うのです。 そこで次に、沖繩の経済問題でありますけれども、この…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 では、この次の委員会までに調べて出してもらいたい。私どもの調べたところでは、千八百七万六千五百五十六ドルというような数字になっておるわけです。あなたのほうで資料をつくってもらえばいいわけですけれども、この数字は若干の違いがあるとしても、アメリカの民政府とその資本が沖繩の現地住民からかなり大胆な収奪をしているということは事実です。そういう点について、たとえば電気代なんかもっと大胆に下げろ、水道料金ももっと下げろというような——…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 日米協議委員会というのは、アメリカのいうことを聞く機関じゃなくて、日本政府の側がつかんだ問題があったら、やはり積極的に出して沖繩住民の福祉を守るというふうにするのが、日本政府の側から見た日米協議委員会に臨む態度でなければならぬと思う。だから、これは膨大な利潤をあげていることは事実ですから、沖繩県民の収奪をやっていることは事実ですから、そういう点についてもっと積極的な措置をとって住民の生活を守るようにしてもらいたいということを…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 もう一回聞きますけれども、その目的は何ですか、端的にひとつ説明してもらいたい。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 派遣されてから少なくとも三、四年たっているわけですね。戦史の研究、米軍基地の見学ということになっておるわけですけれども、これは何か戦史の研究についてまとまったものがいままで出ましたか。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 これはいままで研究した戦史研究の結果を一回まとめて出してください。何を研究したのか、どういうふうに研究したのか、何のために研究したのか、それからどういう兵種の人々がどういう内容で行ったのかということを、きょうすぐ出すことが困難であれば、資料としてひとつ出してもらいたいと思うのです。

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それは二千人ぐらいになるのですか、数は全部いま集計していませんけれども、それだけの多数の人が膨大な国費を使って行って、個人として胸に何かこたえることがあっただろう、しかし、全体としてはどういうことがあったのかそれはわからぬというようなことでは困ると思う。だから、そういう点について、膨大な人数の人たちが行かれたわけですから、その戦史研究に一体どういう効果があったのか、一体何のためにやったのかということをやはりはっきりさしてくだ…

日本社会党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○西風委員 それでは時間がないようですから、最後に幾つか総務長官に決意を承りたいし、要望しておきたいのと、資料の要求をしたい。 まず第一は、沖繩の県民の国政参加と主席公選について、総務長官は具体的なスケジュールとその進め方について早急に考えをまとめて本委員会にやはり出すべきだと思う。本委員会はそういうことに基づいて具体的な討議をしなければならぬわけですから、そういう点をまず要望したいと思うのです。 それから第二は、国旗の問題、船舶旗の問…