西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 これは、労働大臣は熱意を持ってやっておられるというお話ですけれども、私どもの聞いておるところでは、労働大臣が総評の幹部とこの問題について話し合ったということも聞いてないし、労働大臣がすみやかに復帰するように働きかけたという事実も知らぬわけです。だから、やはり労働大臣なんですから、審議会を正常な状況に戻すために、裏か表かまん中か知りませんけれども、それはあなたのほうでいろいろやられることですが、そういう点でやはり積極的にやられ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 私は、早川労働大臣も労働省の皆さんも、総評のこの問題に対する考え方というのを非常に甘く見ておるのじゃないかというふうに思うわけです。そういう点で早川労働大臣にお聞きしますけれども、この問題を契機にして、総評が最賃審議会に引き続いて参加しないという状況がかなり長期に続くというようなときに、労働大臣はそういう状況になってもやむを得ないとお考えですかどうですか。その点について……。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 いままで、たびたび約束したりいろいろされたことがほごにされておるような事実が往々にしてあるというような点から、そういう点が出てきておると思いますけれども、あなたがやられる前の労働大臣との間にかわされた約束があって、そういう事実が明らかになったときに、これを守る意思があるかどうかということをお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 一番大事な問題をあと回しにすることはあり得ない。そういう内容の論争はまたあらためてやりますし、前の大臣とのさまざまな約束についてはあらためて精密に、あなたが必ず認めなければならぬような状況になるようにこれはやりたいと思うのですけれども、これは保留しておきます。 そこで、あなたに最賃問題について最後に重ねて忠告を申し上げて、これは決意を伺いたいと思うのですけれども、やはりこの問題をできるだけ解決して、中間答申であろうと出すとい…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 それでは次に、三公社五現業の有額回答の云々の問題について質問したいと思います。 福永官房長官及び早川労働大臣は、さまざまな機会を通じて、今度はできるだけ早い機会に有額回答を出すという発言をされておるのですけれども、この有額回答とは、社会的な状況に適応した、少なくともいまスト宣言をして立ち上がろうとしている労働者を納得さすことのできるような、そういう決意を持った有額回答を出す意思があるのかどうかということをまずお伺いしたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 いままで、有額回答というので労働者が期待して待っておりますと、三百円とか四百円とか五百円とか、中学以上の子供なら一カ月の小づかいでも納得しないような回答を出して有額回答。確かに額のあることは間違いないけれども、これでは有額回答じゃなくて、むしろ労働者に積極的にストライキをやりなさいと挑発しているような行為になるわけです。そういうことで、四百円、五百円というような、従来のような、むしろ問題をこじらすような内容というものにならな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 現在春闘はまだ終わっていないわけですけれども、いまの段階でいわゆる相場といわれることばで出されている金額は四千五百円くらいというふうにいわれているのですけれども、この世間の相場とあなたが考えておられる内容とはどの程度のものかということをお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 政府が、三公社五現業の働いておる人々の誠意にこたえるような内容のものを進んで出すという、正しい労使横行といいますか、正しい常識といいますか、そういうものを出してもらうために積極的な努力をしていただかなければならないわけですけれども、やはりこれはできるだけ早い機会にやらなければ問題にならないわけです。いま公労協は十一日にスト宣言をやるというふうに言っておるわけですけれども、これはどういうふうになるか知りませんが、そういう状況の…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 他の問題に移りたいと思うのですが、この問題については、先ほども申し上げましたように、できるだけすみやかな機会に問題を前向きに収拾していく上に役立つような大胆な収拾というものをお願いしたい。 次に、いま斜陽産業といわれながら炭鉱労働者は非常にきびしい労働条件の中で働いておるわけであります。労働災害でこの前も杵島炭鉱で問題が起こりましたけれども、そういう状況の中で炭鉱労働者が働いておるわけであります。それにもかかわらず、有沢答申…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 政府はいままで石炭産業に対してさまざまな面で資金を出したり行政的に協力したりしておるのですから、したがって、経営しておる側を守るだけでなしに、やはり実際に職場で炭鉱をささえておる労働者に対しても政府が積極的なあたたかい手を差し延べる、同時に政府の行政的な努力でその労働条件が保護される場合には積極的な手を打つというのが労働者の仕事であります。そういう点で、炭鉱労働者に対しても世間並みの賃上げ、世間並みの給料の引き上げというよう…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 炭鉱労働者の保護の問題については、これは災害その他の問題とも関連してあらためてやりたいと思います。 次に、この間新聞で御承知だと思いますけれども、山口放送で警察官が介入する争議があったわけですね。山口放送の争議であります。山口放送の争議は、合理化に伴う人員配置の問題で、労働組合はふやせという、経営者はふやさないという、というような問題をめぐって起こったわけですけれども、この問題については、人事に関する事前協定——事前に必ず組…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○西風委員 いまの事実については委員会に報告をしていただいて、その段階であらためてやるというように考えております。 それではこれで終わります。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 沖繩の問題を考える際に、沖繩問題に対するわれわれの基本的な連帯意識をどこに置くのかという問題が一番重要な問題であります。この連帯意識の問題について、一部では、日米共同防衛体制というものに連帯の意識を置く考え方がありますけれども、私どもはこういう考え方は間違いだと思います。われわれが立つべき連帯意識は、長い間同じ民族としてやってきたその状況の中で、沖繩が今日不正常な状態に置かれている、これをすみやかに日本に復帰させるという民族…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 沖繩の問題については、私ども社会党も、できれば政府も野党も一緒になってこの問題の解決のために努力していきたいという考え方はあるのですけれども、現在までの政府の方針の中ではそういうことが不可能にさせられているわけであります。 そこで、最近沖繩で、二十八日ですか、立法院の会議が開かれまして、この会議の中でいわゆる立法院決議というものが行なわれております。この立法院決議について外務大臣は一体どういうふうにお考えになっておるのか、賛…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 それでは、立法院の決議の内容について外務大臣のお考えを聞きたいと思います。 まず第一に、この文章の中で、「世界に類例のない変則的な地位のままに長い忍従をしいられてきた。」こういう文章があるのですが、この文章の考えに賛成ですか反対ですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 それでは、第二に、「現在、沖繩はアメリカの核兵器基地とも言われ、またベトナム戦争の前進作戦基地となり、土地の新規接収、軍事演習等による被害が頻発し、そのために県民の不安は日々つのるばかりである。これは平和主義を大きな柱とする日本国憲法下では絶対許されるものではなく、日本国民中ひとり沖繩県民のみがこのような状態におかれているということは、日本国憲法の適用を受けないところに起因するものである。」これにどうですか、賛成ですか反対で…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 三木外務大臣は、自民党の中で、次期総裁である、総理であるといううわさがあるんですね。したがって、こういう問題には勇気をもって発言していただく。まああなたがよく言われる超党派外交とかナショナル・コンセンサス、国民的総意をくむですか、そういう点についてあなたがもっと積極的に国民をリードするような立場に立ったときに、あなたはほんとうの国民の総理大臣になることができるのです。そういう点で、やはり将来あるを期して、三木さんにはっきり答…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 われわれは、この立法院がきめられたのは、一般的、軍事的な意味できめられたのではなくて、沖繩が今日置かれている非常に具体的な、複雑な、しかも困難に満ちた現実の中からこの立法院の決議がされていると思うわけであります。そういう点で、私どもは、この立法院の決議を国民的な総意として、この立法院の決議に基づいてアメリカとも交渉するし、日本の世論を統一する積極的な立場をとる必要がある。沖繩祖国復帰については賛成だけれども現在は困難なんだと…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 これは予算委員会でわが党の川崎委員の質問したことをもう一回外務大臣に重ねて確認していただくことになるわけですけれども、あなたがいままで信頼しておられた下田前外務次官が駐米大使でアメリカに行かれているわけですね。この人は、かつて、日本が沖繩の早期返還を要求するためには、核基地を認めて、あるいは核基地に施政権が及ばないというような範囲で沖繩返還問題を考えなければならぬ、しかもマンスフィールド氏がアメリカで、一九七〇年をめどにして…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○西風委員 外務大臣は、一部共鳴できるところはあるけれどもというお話ですけれども、下田駐米大使にそういう点について事前に公表しない範囲でアメリカ政府に打診を行なえというようなことを指示したかどうか、そういうことを指示する気持ちがあるかどうか。