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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 労働大臣、最近は有権者の登録もだいぶ進みまして、政治的自覚が高まって、二万人ぐらいの人がおるわけですね。だから、従来のような状況じゃないのです。たとえば、健康保険でも入ろうという意欲を持っていても、これは労働省だけの問題じゃないでしょうけれども、役所へ行って申し込むという手続の時間がないわけですね。だから、たとえば郵便局へ払い込むことができるとか、一定の日にちをきめて路上で受け付けるとかいうようなあれが出てこぬと、なかなかあ…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 大阪府、大阪市とこの問題について定期的な協議とか連絡とかいうのをやっていますか。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 何か、労働福祉センターの上に本田良寛さんなどが中心になって病院をつくるという話がありますけれども、これも何か大阪府と大阪市と政府との間に十分な意見の一致を見ていないというようなことを聞いているのですね。これは厚生省の所管かもしれませんけれども、そういう点で、やはり病院なんかも時期がおくれればおくれるほど意味がないわけですね。こういうものは、やはり一時間でも一日でも早いほど問題を解決していく上には役立つわけですね。そういう点で…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 これはいつごろまでにその話が終わって、いつから着工できますか。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 警察庁は来ていますね。——今度の事件はどういう原因で起こったのですか。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 警察は、この事件を解決するために、どういう対策、どういう方法で処理に当たったわけですか。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 組関係、暴力団、そういうものが組織的にこれに関与しておるというようなことはありませんか。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 向こうの労働者は、警察官は顔を見ただけで腹が立つ、顔を見ただけで石を投げたい衝動にかられる者もおるわけです。それが正しいかどうかということは別にして、そういう者がおるわけです。そういう考え方、疎外感を持っておる労働者は、警察官に対してもう本能的な嫌悪感を持っておるわけですね。そういう人々に対して、警察としてはああいう事件が起こってから処置するんではなくて、それを未然に防ぐために——これは警察の問題じゃもちろんないと思いますが…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 これは、労働大臣、いま警察の発言でも明らかになりましたように、丸福食堂で金を払ったとか払わなかったとかいうようなことじゃなしに、潜在的に労働不安、生活不安というようなものからこういうものが起こっておるわけですね。だから、そういう点で、政府としては、労働省としては、もっと抜本的な対策を講じる必要があるわけですね。いまやっておる事業を着実にやっていけばそれで問題が解決するという問題じゃないのです。そういう点では、この前の橋本官房…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 それじゃ有馬局長にお尋ねしますけれども、先ほどちょっと部分的には聞いたのですけれども、愛隣地区に対する事業とそれに対する予算の内容ですね、それからその事業は大体いつからかかっていつごろ完成するかというような点をできたら報告してほしいと思います。

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 私は、中山さんのように、善玉、悪玉ということで二つに分けておりませんから、誤解のないようにしておかなければいかぬと思うのですけれども、やはり宗教の手をかりなければいよいよの問題は解決しないんじゃないかというようなことを、労働大臣が、一国の労働行政の責任者がかりそめにも口にすべきことではないと思う。やはり政治の責任にある者が、その政策とその政治の姿勢において、この問題を根本的に解決するというような積極的な意欲を持ってもらわぬと…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 労働省がいろいろ施設をつくって問題解決のために当たろうという熱意は買いますけれども、そのことだけで問題が解決するという考え方をしていたら、これは間違いなんです。あそこは、たとえばマンモスアパートをつくったら、極端なことばでいえば、その近代的なマンモスアパートがそのまま釜ケ崎のあれになりますよ。建物がきれいになるだけです。問題は、やはりそれに照応した行政の側のあの人たちに対する精神的な対応のしかたといいますか、もっとあの人たち…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 時間がないようですからあと二、三問で終わりたいと思うのですけれども、愛隣地区の問題は、労働大臣が言われたように、単なる大阪の問題じゃないのです。全国的な問題なんです。だから、できましたらこの問題について、審議会とかいうむずかしいものが困難であれば、この前、橋本さんがつくられたような機関をつくって、恒常的に、特に万国博を契機にしてこういう問題が解消される——あの千里の丘でどんなお祭りがあっても問題にならぬわけですから、そのこと…

日本社会党1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○西風委員 これは愛隣地区の現場で働いている政府出先、大阪府、大阪市、それから民間の機関ですね、こういう機関で働いている皆さんは、たとえば政府の出先では、超過勤務手当とかなんとかいうことを度外視して、かなりな奉仕をやっているわけです。そのことによってこれらの係官が労働者の信頼を得て、問題が起こったときに解決するかてになるわけですね。そういう点で政府は特にこういう現場で実際にこの人たちと接触している人たちをもっと大事にしてもらいたい。この…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 いま最賃審議会が非常に不正常な状態に置かれております。不正常な状態に置かれているままに中間答申が行なわれようとしているわけであります。こういう状況に対して労働大臣はどういう考え方を持っているかということを、まずお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 日本で一番大きい労働組合の連合体はどこですか。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 いま労働大臣が、これはまあ言わざるを得ないから言ったのでしょうけれども、日本で一番大きい影響力を持っている労働組合がこの審議会に未参加のままで答申が行なわれるということによって、どういう結果が生ずるかということをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 それじゃ、いま総評が最賃審議会に対して出しているさまざまな要求、意見というものは、これは社会的に見て不正常ではないという考え方をしておられますか。

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 それでは労働大臣として、審議会ですから、直接これに干渉するということはもちろんできないでしょうけれども、この審議会の状況に対して、非常にすぐれた労働大臣でありますから、これをもとに戻して、正常な状態ですべての人々が審議に参加する。しかも、公益委員の一部が参加していない、あるいは使用者の一人が参加していないというのじゃなくて、先ほど早川労働大臣から公認をいただきましたように、日本最大の労働組合でありますこの労働組合が、労働者の…

日本社会党1967/05/09

55衆議院 社会労働委員会 第7号

○西風委員 私は早川労働大臣を非常に尊敬していたのでですけれども、いまのことばが取り消されない限り、これは早川さん、自民党の中で有数な労働行政の専門家といわれていることばを返してもらわなければいかぬと思うのですけれども、そういう点でやはり総評のような——ものわかりのいい組合ですよ、この組合は。問題のやり方によっては、誠意の示し方によっては。そのために存在してきているのです。だから、そういう点で労働大臣がやはりこういう問題については、正常…