西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 それでは、ベトナム問題が解決してまだなお沖繩問題に対してマイナスの条件というのは、具体的に何ですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 私どもは、ベトナムの問題が解決すれば、部分的な小さい問題は別ですけれども、アジアにかなり平和の条件ができるというように考えるのですけれども、ベトナムの問題が解決しても、まだなおかつそれは部分的なプラスの条件であって、沖繩問題の全面的返還を要求するチャンスではないというのでありますか。同時に、日本がベトナム戦争をやめさせるために積極的なイニシアチブを発揮するという中でそういうことを言わなければならぬわけですけれども、ベトナム問…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 少し話は離れますけれども、たびたび言いますように時間がありませんから、飛び離れた問題を聞くわけですけれども、この前総務長官に、アメリカが現在沖繩にやっている援助は債務になるのかどうかということを質問したわけです。それに対して塚原長官は答えてはくれましたけれども、これは私の問題ではないというようなお答えがあったので、外務大臣に聞くわけですけれども、いまのアメリカの援助は将来の日本の債務になるわけですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 三木さんともあろうものが、事務当局と打ち合わせをせぬとこの問題について答弁できぬというのはどうかと思うのです。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 相談せぬでも、三木さんの信念に基づいてやってもらえばいいわけですよ。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 それならいいです。 債務にしないというが、これは奄美大島のときは債務になったんですね。なりましたね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 政府としてはこれは絶対に債務にさせないために全力を尽くすということを約束できるわけですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 この間国会に参考人として山川立法院議長、安里社会大衆党委員長が来まして、沖繩問題等に関する特別委員会で報告したわけですけれども、その中で、いまや沖繩問題は単なる論議の時期ではなく、具体的な計画を立てて、政府が国論を統一して、すみやかに対米交渉を開始する時期であるということを強く発言しましたし、そのために来たわけですけれども、この立法院代表の考え方について、先ほど言われた答弁のとおりで、そういう時期ではないというようにお考えで…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○西風委員 時間がきたようですから終わりますけれども、沖繩の祖国復帰運動を進めるためには、政府というルートだけではなくて、やはり民間のあらゆる団体及び政府が明確な方針が出せない段階においては、国会がアメリカの国会関係機関に働きかけて、この復帰を容易にするような積極的な活動をやる必要があると思う。そういうふうな側面からこれを追求して、それが実って祖国復帰——その場合一番重要なことは、政府の決意と具体的なプログラムでありますけれども、そうい…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 すでに新聞で御承知のように、ここ三、四日前から連続して大阪の愛隣地区、昔釜ケ崎といわれていたところで事件が起こっているわけであります。この問題は、あそこにたくさんの固定した職業を持たない、失業したたくさんの労働者が流入してきておりまして、これらの問題は当然労働政策の基本的な問題と関連した点でありますから、そういう意味からこの問題について労働省、政府の見解をただすために若干の質問をしたいと思います。 まず第一に、今度の事件は一…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 同じように、神戸の弁天浜で、港湾労働法に基づく問題と関連して、労働条件、賃金の条件が悪いというので若干の紛争が起こっておりますけれども、この実情についてもあわせて御報告いただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 労働大臣にお願いしたいのですけれども、やはり日本の労働行政の一番重要な点は、非常に恵まれた職場、雇用条件の中にある労働者の問題を取り上げることではなくて、恵まれない、底辺の中でまじめに努力しようとつとめている労働者に対して、どのように具体的な行政施策をやっていくかということが問題なんです。したがいまして、今度のような事件が起こった場合には、役所が下から上がってくる文書あるいは電話連絡によってその実態をつかむ、あるいは新聞によ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 あれは丸福食堂で何十円か不足があったから起こったというのは、これは直接の部分的な契機であって、実際はやはりあそこの地区の人々が疎外されておることに対する抵抗、そういう潜在的にある底流が——行政なんていうのは大体信用していないわけですね。信用していないというのは、一般的な行政の責任という意味ではもちろんありませんけれども、あの人々が置かれている条件の中で疎外に対する抵抗として、そういう潜在的な条件があるわけですから、それが、八…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 神戸の弁天浜の事件は、湾港労働法ができたことによって、それが直接の動機かどうか別にして、従来よりも労働条件が非常に悪くなったという点でああいう事件が起きているわけです。前より労働条件が悪くなったという事実はありますか。その点はどうですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 局長、これは愛隣地区へ行きましても、弁天浜へ行きましても、あそこの現場の労働者は、大部分の人が収入が下がったと言っていますよ。だから、そういう点で、上がってくる報告はどうか知りませんが、現場で働いている労働者が、港湾労働法ができたことによって——全部とは言いませんけれども、そういう現象が起きているわけです。 同時に、早川労働大臣が正月か何かに行かれたそうでありますけれども、そういう時に行かれる熱意を、私どもはこれは認めるもの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 三十六年の事件が起こったときに、橋本官房長官ですか何かが提唱されて、あそこの地区の皆さんを含めた、あそこの問題を解決するための懇談会ですか、審議会ですか何か、正確に知らないのですが、そういうものができたと私記憶しているのですけれども、あれはその後どうなりましたか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 いつ解消したのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 労働大臣、万国博の建設がこれから急テンポで進むわけですね。そうしますと、いまならまだ秩序を持った労働者が、外からぐっと出てくる力によって、再び秩序を失うどころか、従来起こったよりもずっと複雑な事件が起こる可能性をいま内包しているわけですね。そういう点に対して、何かお考えを持っておられますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 私が聞いているのは、労働大臣が言われたようなことももちろんですけれども、万国博で事業が拡大したときにあの地区がどの程度の大きさになるというふうに推定しておられるかということを聞いているわけです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○西風委員 なぜそういうことを聞くかといえば、労働大臣が常日ごろ言われているように、先手先手と問題を解決していかなければ——あそこの労働者の人が言うておるわけですね。わしらが人間として扱われるのはああいう事件を起こしたときだけや、新聞もテレビも役所も初めてあのときにわれわれを認めてくれるんだ——こういう意見が正しいかどうかは別にして、そういうふうに言うておるわけですね。ああいうことがなければ、政府も府もなかなかわれわれに対してあたたかい…