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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○西風委員 それでは、九二ページに「組合の言い分を簡単に信ずべきではない。」あなたの信用されている全逓の労働組合に対して「組合の言い分を簡単に信ずべきではない」これは、あなたの言われたこととこの文章は、どういうことになりますか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○西風委員 九四ページに「現実に反動といわれている人を見ると実は信念のある人、勇気のある人、覚悟を決めている人、正しく事業を守っている人の場合が多い」これは労働組合との間にお互いに理解を持ち合うことが必要なんであって、労働組合がきらうような、労働組合と和合できないような人のことを組合では反動と言っているわけですね。それをことさらに取り上げて、反動とはりっぱな人である、反動と言われる人ほど人間がよろしい、この人ほど出世する人であるというよ…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○西風委員 次官、こういう「新しい管理者」というようなものを、ほんとうに労使が郵政事業に積極的に協力するような雰囲気をつくるために出すのならいいですが、昔の歩兵操典みたいに、労働組合と戦うためにはどうするのかというような、局の側からの闘争宣言みたいな先制攻撃のような内容でこういうものを出して、郵政省の中で労使がうまくいぐと思いますか。いまこういう文書についてやれば、十時間でも二十時間でもやれるだけの文書があるわけです。みな組合以上に——…

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○西風委員 誤解というようなものじゃない。文書に基づいて事実を言っておる。誤解というのは、事実を曲げるあなたの答弁のようなことをいうのです。だから、こういうふうな、組合と対立を深めるような内容の文書その他については今後出さないということをあなたは約束したら、非常に民主主義的な、しかも郵政省の労使慣行についてまたとないチャンスになると思うのです。こういうものは一切出さない、こういうつまらないことはしないということを約束できませんか。

日本社会党1967/07/04

55衆議院 社会労働委員会 第25号

○西風委員 終わります。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 委員長にまず注文しておきます。 この間、沖繩の立法院から代表が来たときに、この沖繩対策特別委員会に与党の方はほとんど出席していなかったわけですね。そのとき委員長に聞きますと、月曜日は休みだから、いないのだという話だったのですが、きょうは国会の委員会が開かれ、しかもあのあとをうけて大濱参考人その他が来られることがわかっておりながら、与党がほとんど出席しないということは、沖繩問題に対して熱意がないということを国民は感じておる。政…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 三木外務大臣に質問いたします。 最近沖繩問題をめぐって、日本、沖繩現地、アメリカでいろいろな動きが出始めておるわけですけれども、こういう動き、傾向をどういうふうに感じておられますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 先ほど外務大臣は質問に答えて、いまは沖繩返還の問題について全面返還を要求する適当な時期ではないのだと言われた。二十年以上もたっておるわけですけれども、私どもは、今日沖繩問題に対する国際的あるいは国内的な世論が高まった中で、政府が国論を統一して、政府がイニシアチブを握って沖繩問題に本格的に乗り出すべきときではないかというふうに感ずるのでございますけれども、外務大臣はそう考えませんか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 先ほどの答弁で、対米要求ですか、あるいは政府の外交の進め方として、国論が分裂したような姿を示すべきではないというような意味のことを言われたわけですけれども、しかし、あなたがそういうふうにお考えになっても、すでに与党の中でさまざまな見解が出ておるわけですね。鹿児島県のある国会議員の意見、あるいは愛知揆一さんの意見、あるいは宮澤喜一さんの意見、あるいは下田駐米大使の意見、もう出るべき意見は、秘密にする前に、外交権の問題を論ずる前…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 佐藤内閣総理大臣が総務長官に、沖繩復帰のための青写真をつくれという指示をしたことが、新聞に書かれております。あるいは大濱代表団がアメリカへ行きましたときの印象として、本委員会及び他の会合で話されていることによれば、アメリカ政府は、日本が具体的な計画、青写真をつくって、主体的な立場において交渉に臨むことが必要なのであって、この際重要なのは、むしろ、アメリカの態度ではなくて、日本の政府の態度なんだというふうにとれることを大濱代表…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 いまの答弁で、施政権返還は、大臣の意見によれば、いますぐは不可能だ、したがって、いろいろな方法でというお答えがあったのですが、いろいろな方法というのは、内容は何ですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 それなら、政府は当分は全面返還はあきらめるというふうに理解していいわけですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 大濱代表団の訪米報告によれば、かりに部分の問題を論ずる場合にも——私どもは大濱代表団の考え方に必ずしも賛成じゃありませんが、大濱代表団の意見では、部分の問題を論ずる場合にも、全体の問題が明らかにならなければ、それさえ作業に入ることができないのだということを言っておるわけですけれども、こういう考え方は非現実的で、間違いですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 二十数年もほったらかしておいて、こまかい問題が三つ四つ解決したからといって、鬼の首でも取ったように、政府が何か沖繩問題で大きな成果をおさめたように言うのは間違いです。いまやっておるのは、ことばが過ぎるかもしれないが、あたりまえなんで、いままでやっておるような程度のことは、いままでやらなかったのがおかしいんですよ。 そういう点で、全面返還についていま適当な時期ではないというが、それなら、適当な時期というのはいつですか、どういう…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 沖繩の復帰を困難にしている客観的極東情勢って、内容は何ですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 それでは、ベトナム紛争がある程度緩和されれば、沖繩の全面的返還を要求する客観的な基礎というのは大きく進むわけですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 三木さんのお話は、聞いているときはよくわかるんだけれども、ちょっと考えると、次から次へ話が変わって、結局何にも中身がないわけです。ことばの魔術、あなたは昔からうまいわけですから、それはいいわけですけれども……。 いまだれが見ても、客観的な事実として、ベトナム戦争に対して、これを激化さす上で沖繩が重要な役割りを果たしております。沖繩が基地になっております。沖繩が基地になっているという状況は、ベトナム戦争を緩和してこの問題につい…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 それでは四、五時間おってくれますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 第三条の問題はこれから沖繩問題で最も基本的な問題ですから、われわれの熱意に動かされて、あらゆる会議を断わって五、六時間おってもらえば、第三条の問題をきょうやるのですが、中途はんぱになってもいけませんからやりませんけれども、アンガー高等弁務官が沖繩問題に触れて、アジアの緊張の原因は、ワシントン・東京・那覇ではなくて、北京・ハノイ・平壌にその根源があるということを言っておるのです。それから札幌で六日にジョンソン大使が沖繩問題に触…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○西風委員 アンガー高等弁務官とジョンソン大使の発言というのは、アメリカのある種の多数意見を代表しておるわけです。ですから、そういう点で——三木外務大臣だけはそんなことはないと思うのですが、アメリカが何か言うと、すぐそれに気がねをして日本の独自の立場というものを忘れるのですけれども、アメリカであろうと、ソ連であろうと、中国であろうと、やはり言うべきときにはきちんと言うということが、外交問題を前進させる最も重要なかぎなんです。そういう点で…