西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 三月何日かの組合との団体交渉で、暴力は使っていないということを西成郵便局長が正式に言っておりますよ。まず第一に、暴力は使っておりません。やられておりません。ただし、こけたときに、挑発するのかというふうに言ったときに威嚇を感じましたという二つの点で明確な答弁をしていますよ。ちゃんとテープにとった記録がありますよ。いま言ったような内容が処分の首切りになりますか。局長が明らかにそういう答弁をしていますよ。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 あなたの言っていることは、全然事実ではないわけですけれども、時間がございませんから押し問答するわけにいきませんが、これは本人を呼んで事情を聞きましたか。本田君本人を呼んで、処分される人事局でそういう事情を聞きましたか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 あなた、首切られるということは、その人の人生航路にとってたいへんな結果になる。そんなことをあなたに言わなくてもあなた御存じのように、たいへんな問題ですよ。これは最後は第三者機関その他に入るにしても、こういう性癖のある局長のもとに起こったそういう事件に対して、首切る場合に、本人から何ら事情聴取もしないというようなことは、人間を大事にするいまの日本の社会風潮の中で、一体正しい手続だったかどうかお聞かせ願いたい。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 現認といいましても、同じ利害に立つ人が現認したのではこれはあかぬわけですわ。人事局長さんのところでトラブルが起こったときに、人事局の次長、課長三人が現認しても、これは現認ではなくて、そういうものを、西成郵便局のことばで言えばでっち上げですね。本田君というのは、からだは大きいけれどもおとなしい。あんなにからだが大きくておとなしい人は珍しいということは、西成郵便局の中では常識になっている。そういう点で破廉恥な行為で処分される場合…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 大船渡事件と西成事件については、事情を調べて善処する。善処するというのは、先ほど言いましたように、直ちに単純に取り消しとか、そういうことを一般的に言うておるのではない、調査して善処するというように受け取っていいですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 それでは人事局長にもいまの問題を確認しておきます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西風委員 間違っておらなければそのままとかそういうことを言わずに、善処するかと聞いておるのだから、善処する、こういうふうに答弁してください。
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 きょう開かれました沖繩対策特別委員会は、今度の国会が沖繩国会というようにいわれた最後の委員会であります。沖繩国会にふさわしい締めくくりの委員会が開かれたわけであります。 この委員会の中でいままで佐藤総理のいろいろな発言を聞いておりますと、国民的な合意を求めるというような発言がたびたびあったにもかかわらず、実態はほとんど明らかになっておりません。沖繩に核があるのか、知らない、追い詰められて初めて、核のあることは想像できる。沖繩…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 私どもは、佐藤総理が、日本のために、できるだけできの悪い総理大臣で終わってもらいたいというような、けちなことは考えておりません。あなたが沖繩問題を正しく解決することによって、日本の歴史に佐藤榮作の名前がさん然と輝く、そういうふうにしてもらいたいわけですね。そのためには、国民の前であなたの考えていることを、そのときには批判されても、日本の歴史の上で、日本の政治の上で重要なことであれば、勇気を持って発言することが総理大臣の任務で…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 アメリカから核は絶対——これはもう国民の間で最も大きな問題になっておるわけですからね。そういう点でアメリカ側から原子力潜水艦には核装備をしておりませんというような通告があったかどうか。さらに原子力潜水艦エンタープライズに核装備、核弾頭が載せられているということは、これまた世界の常識であります。疑う人のない常識であります。そういう点で一体通告があったのかどうか。信ずるというけれども、もっと具体的な根拠を、どういうことで信ずるこ…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 あなたがアメリカを外務大臣として信用されることは自由でありますけれども、一億国民の運命を預かっているわけですから、だから、あなたや佐藤総理の信念だけでなくて、もっと実証的な一これは疑いがあるわけですから、疑っている人が多数なんです。この問題で疑いを持っているかどうかという世論調査をやれば、疑いを持っている人が圧倒的なんですから、だから、そういう点で一まあ、あなた方は別です。あなた方を除く大多数はこれに対して疑いを持っているわ…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 まず第一は、いま沖繩が直ちに日本に返らないという場合に、やらなければならないことがたくさんあるわけです。その第一は、諮問委員会でやられるのか、日米協議委員会でやられるのか知りませんが、首席公選と国政参加の問題、これをすみやかに解決する必要があるわけであります。そういう点で、国政参加と首席公選の問題について、どのような時期にどういう方法で解決される意思があるか。これは沖繩県民のささやかな願望であります。この程度のものには直ちに…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○西風委員 忘れもしないことしの五月二日、私は沖繩委員会で、日米協議委員会で主席公選、国政参加の問題を取り上げたらどうですかと言ってあなたに質問した。あなたはこう然と胸を張って、日米協議委員会はそういうことをやる場所ではありません、そういうことは政治会談、外交ルートでやりますということをあなたが言われたし、また交換公文の中では三つの内容からなっていて、時間がありませんから詳しいことは言いませんけれども、そういうことになっているわけですね…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 九月の十五日に大阪で港湾暴力の問題、全港湾の労働組合の分会長が暴力団に殺されるという非常に不幸な事件が起こったわけであります。この事件の概要あるいは警察での取り調べの状況について、まず最初に警察庁のほうから報告を願いたいと思います。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 これからいろいろ質問するわけですけれども、大阪の現地から取り調べを受けた、あるいは調査に協力した組合員の話によりますと、この事件については警察側に非常な手落ちがあるわけですね、はっきりした具体的な手落ちがあるわけです。そういう手落ちをできるだけごまかすというと適当なことばではないかもしれませんが、そのために取り調べにあたって、誘導尋問的に警察に有利な調書ができるような圧力をかけている疑いがあります。警察に調べられますと、普通…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 この組合がやりましたストライキは、賃金を上げろとか、あるいは何らかの権利を認めろというようなストライキではなしに、職場に暴力団がはびこって、生命の危険を感じるような事件がたびたび起こって、安心して仕事ができない、したがって、安心して職場で仕事ができるようにしてもらうために、会社は暴力団と手を切ってもらいたい、暴力団の脅迫をやめさせろ、これがストライキのただ一つの要求なんですね。だから、戦後二十数年たった今日の日本で実際は考え…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 警察のほうが急いでいるようですから、警察のほうを先に、港湾局に対してはあとで若干質問させていただきたいと思いますけれども、一番最初に、いま三井警備課長が報告されましたように、八月の二十三日でしたか、二十二日でしたかに、第一回の組合の警備要請に対する申し入れが行なわれているわけですね。それ以後、引き続いて数回、警察に対して警備を強化する要請をやっているわけですね。特に問題なのは、事件前の三日間、九月十五日に事件が起こりました前…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 それでは課長、九月十三日にトラック二台に分乗して原田組組員全員が、そのトラックの中にチェーン、鉄棒、とび口というようなものを積んで、予備襲撃、襲撃の準備ですね、に来たということは、情報は全然つかんでなかったわけですか。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 この原田組というものは、殺すということを公然と言っているわけですよ。いまのあなたの答弁では、そんなことは聞いてないという話ですけれども、殺すということを言っているし、また事実何回にもわたってそういう行動をやっているわけですね。そのために——労働組合が警察に警備要請するというようなことは、常識ではないのです。ないけれども、原田組というものは、常識で考えられない暴力団であるために、労働組合の常識からすれば、ふだんやらぬことだけれ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○西風委員 承知いたしておらないという答弁を要求しておるのじゃないのです。承知しておらなかったことがけしからぬと言っておるのです。あなた方は、どういう警備をやっていたのか。トラック二台に白昼公然とこういう危険なものを積んできているのに、これに対して情報収集、あるいはトラックが二台現場に来たときに、それを見るとかいうような、具体的な警備をしたのかしなかったのかということを聞いておるのです。