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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 名前はまだ正式にきまっていないかもしれませんが、木津川に堺へ通ずる大きな橋をかけるわけです。千本渡しという渡しがありましたから、したがって千本架橋と住民は呼んでおるのであって、名称はきまっていないでしょうけれども、かなり大規模な橋なんです。大阪にいままであります橋の中で、この橋ができれば一番大きいといわれるような、その架橋の計画があるはずですよ。これは大阪府、大阪市が中心になってやっておりますし、建設省でも若干の調査費とい…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 どういう番号かおかりませんが、さっき私が言った……。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 木津川です。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 それは阪神の公団でしょうね。これは道路公団だけがやっているのであって、建設省は全然関係ないのですか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 その橋はどこからどこまでかかるかということはわかりませんか。いま言われている木津川にかかる橋です。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 その橋の問題についてきょうは少し聞きたいと思ったのですけれども、それがなければ結局何にもないのと同じですが、なかったらしかたがないですけれども、私のほうもちょっと番号がわからないのですが……。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西風分科員 それではひとつそれを説明してもらってからやりたいと思っておりましたが、できないわけです。 実はこの木津川架橋の問題については、これは単に地域の一般的利益というようなこまかい問題ではなくて、四国の架橋ほど大きな橋じゃありませんけれども、この橋によって大阪の中心的な工業地帯と他の地域が結ばれて、大阪全体の都市再開発ですか、その他をやっていく上でこの橋が非常に大きな内容を持っているわけです。したがってこの橋について、できるだけす…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 いま島本委員が質問いたしました大船渡与件の処分の問題について、いま政務次官は質問の趣旨を尊重して善処したいということですが、善処したいというのはどういう具体的内容を意味しておるのか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 政務次官、ここは政務次官の勉強の場ではないんですね。国民のためにたとえ部分でも全体でも利益になるような結論を出す、本委員会の村議が郵政事業を国民と直結させる、推進していく上で具体的な意味を持つということ、あるいは労使の関係について従来よりも前進した部分が出てくる、信頼関係が回復する、これは精神訓話ではいけないわけです。精神訓話でだまされ続けておるから問題が起こっておるわけで、そういうわけで、いまあった大船渡事件で善処するとい…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 そういう答弁は、町から来た陳情の人をちょろまかすようなことなら役に立つが、本国会の正式な委員会でやる発言を——あなたは非常に人柄のいい人ですから、そういう点を信じて、人柄は具体的行為によってさらに立証されるわけですから、そういう点で、いまあなたが言われた善処という点については、それはあなた方の立場から見て、善処するという約束をしても、かつて処分したとおりのほうがよかったという点もあるし——あなた方の立場でですよ。あるいは反省…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 私はあなたに理を尽くして申し上げているように、ここで処分を撤回する約束をせいということを言えば、あなたの職務権限以上のことを要求することになりますから、したがって、あなたが先ほど述べられた事実について、大臣あるいは人事局長——人事局長だって、いままで調べたことが全部正しいというようには言えないと思うのです。問題によっては、正しくない場合もあるのですよ。だからそういう点で、あなたに先ほどからたびたび言っているように、直ちに処分…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 それでは、人事局長に西成郵便局の事件についてお尋ねいたします。 ほんとうは私どもはこういう一つ一つの問題を取り上げて、こういうところでやりたくないのです。社会労働委員会というのは、少なくとももっと大局的な観点において問題を処理するようにしたいのですけれども、しかし、こういうような小さな病気も積もり積もれば、ガンになり、命をとるということにつながりますから、そういう点で、ほんとうはもっと大局的な問題をやりたいのですけれど、やむ…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 西成事件は突如として起こったんじゃなしに、西成郵便局長が犯した数々の悪業の結果出てきた氷山の一角なんです。したがっていままで西成郵便局長がどういうことをやってきたかという内容を十分点検した上で、これが具体的に立証されることが必要なんです。だからそういう点で、調査するというのでなくて、いまのこの事実について、西成郵便局長のやったこと——西成郵便局長だけでやったんじゃないでしょうけれども、こういうことがあったとしたら、正しいかど…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 このときに、当時全逓の組合員であった鳴神君というのがおりますが、この鳴神君に対して、局長は、おまえの処分が重いのは全逓に加入しているからだということを公言しております。同時に、この局長はたいへんな人でして、西成郵便局の中に丹波橋参りということがあります。この局長の住んでいるところが丹波橋でありますが、丹波橋参りというのがありまして、この丹波橋で夏、暮れにつけ届けをする者は非常に優遇される。あるいは郵便課長は局長が結婚式で不在…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 さらに、この局長の勤務態度は、西成郵便局の郵政の仕事を推進することよりも、労働問題を中心にして組合員との間にトラブルを拡大するというような仕事のやり方をしております。たとえば常にスパイ活動をやっている。スパイ、尾行、家族調査というのを局長が先頭に立ってやっている。これは具体的な事実は幾らでもありますよ。そういうようなことを数々やっているようなことがあります。たとえば四十二年の五月から六月にかけて、全逓の支部長である梅村という…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 大体、この郵便局長は逆上性何とかという性癖があるのです。何か私どもが、そういうことをやっちゃいかぬじゃないかとちょっと言うと、ぐわあっと上がるのですね。ところが、それが郵政省の中では、出世がしらの筆頭だそうであります。世の中の常識と郵政省は違うらしい。たとえば脱退届け——圧力をかけられての脱退届け、これを一つ読みますと、百合田さんという人の脱退届けですが、今般職務上長年お世話になった組合を脱退しなければならなくなりました。私…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 いまのあなたの答弁は、非常に重大な内容が含まれておりますよ。たとえば主事の場合には、組合がさまざまな闘争をやったときに、その闘争に参加する上で、官側に対して精神的に非常に申しわけない、職務上申しわけないというような気持ちになる場合はあるでしょう、こういうお話ですけれども、それならあなた方は、主事とかそういうふうな人々は組合を脱退させるか、非組合員の範囲に入れるか、あるいは第二組合に入れるか、そういうことを積極的に期待している…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 この問題については、あとで田邊委員から別個に追及があるようでありますから、次の問題に移ります。 この三家本という局長は、職制を集めました集会の席で、私は大阪郵政局なんか相手にしていない、郵政省直轄であるということを言っております。さらに、総評の一万や二万来てもびくともしない、これを迎え撃つのは男子の本懐である、こういうことを日常的に発言している人であります。このような郵政直轄というものがあるのかどうか、こういう発言はあなたと…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 それは、私があげただけでもこれほどあるのです。三時間か四時間ぐらい局長の言ったことをあげられるほど材料があるのです。それはあなたのほうから見たら誇張があると見るかもわからないが、全部事実でないことは絶対ありません、事実ですからね、これは。そういうふうな局長であります。 この局長が、いわゆる暴力事件ということで本田という全逓の組合員の処分の上申をしたわけであります。この人は常に組合と戦闘的に対決するということを信条にしている。…

日本社会党1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○西風委員 暴力をふるうといったって、ポケットに手を入れて、右肩にカメラをかけてどうして暴力をふるえるのでしょうか。あなたやってみなさい、ここで実演してみなさい。しかもこの局長は、すでに来ていた警察に対して、この事件のすぐあとで、私はこういうふうに押されて、ここでこういうようにころんだのだという実演をやっている。しかも、ころんだために通院五日間という診断書が出ているだけであります。ごくわずかであります。この程度の事件で——最近はやってい…