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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 あなた、三百代言みたいなことを言うてもらったら困りますよ、死んだ人に対して。各方面の協力があったらこういう事件が起こらなかったと言うから、各方面とはどこだと言うたら、組合が調書を出さなかったからだとあなたは言ったじゃないですか。刑事局長どうですか、そういうことですか。あなたは、はっきりそう言ったじゃないですか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 私がさっきから聞いていることについて、三秒で答弁できるのですがね。私がまず第一に聞いているのは、組合が身に危険があるからというのは、単なる暴力でなくて、あの殺された本人が何べんも、私は殺されるということを言っていたんですよ。これは警察でもおそらく育ったと思うのですね。調書にすることは拒否したかどうか知りません。調書にするときには、労働組合の場合は、警察が悪用する場合が往々にしてありますからね。そういう点で、組合が自衛のために…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 さっきから、あなた何を言うているのか、自分でわかっておりますか。あとで議事録を読んだらわかりますけれどもね。反省するけれども、あの程度の状況ではしかたがなかったということは、ちっとも反省していないじゃないですか。よかったか悪かったかを聞いている。つべこべ言わずに——殺されるとは思わなかったのが殺されたのでしょう、そこに違いがあるじゃないですか。判断に誤りがなかったですか。あったのじゃないですか。判断に誤りがあったのかなかった…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 あのね。判断に誤りがあったかどうかということで、殺されずに済んだか済まなかったかというような重大な問題ですよ。人間一人の命の問題ですよ。判断に誤りがあったから殺されたのではないですか。判断に誤りがあったのかなかったのか。刑事局長は初め判断に誤りがあったように言われたけれども、あとでまたなかったように言われた。警察としては、こういうときに大胆にあやまって、信頼を取り戻すのが警察の道ですよ。人間には誤りがあるのですよ。ましてや警…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 不測って、何が不測な事態ですか。不測な事態というのは、何にもそういう経過がなしに、突発的に起きたのを不測の事態というのです。八月二十三日から組合が、暴力のおそれがあると、たびたび警察に申し入れ、警備を要請して、そのために組合がストライキまでやっているのに、これがあれですか、このことによって起こった事件が、予測しなかった問題ですか。殺されるから助けてくれと言うておるのですよ、率直なことばを使えば。警察として何とかしてくれ、こう…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 これは委員長、警察は——委員長に言いますよ。警察は殺されると思っていなかったと言うのです。殺されたのです。しかも組合は、殺されるから警備してくれということを警察に要求した。その間に違いがあるわけですね。警察の判断の誤りですよ。これは委員長、注意して、そういう答弁をさしてください。いままでの答弁ではっきりしておるじゃないですか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 まあ、いろいろ中身はありましたけれども、警察が判断に誤りがあったということを認められたわけですから、もう少し九月十五日の具体的な問題について、あと若干質問したいと思うのです。 九月十五日に脇田さんが刺されたときに、二十メートルぐらいですか、離れたところにパトカーがおったわけですね。組合員が大声で——かなり、数十人おったわけですから、大声でパトカーを呼んだけれども、パトカーがすぐ来なかった。若干の時間があった、ボンネットを上げ…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 そのとき、私服が三人おったわけですが、その三人はどこへ行ったのですか。しかも、何していたのですか。それを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 さっきの二つの問題について問題があるのですけれども、時間がありませんから触れられませんので、肝心なところについてお聞きしたいと思うのです。 ボンネットを上げたり下げたりして来なかったというふうに言われておりますし、またそれが事実なようであります。そのことはかりにおくとしましても、警察官二人が来たときに、脇田さんは刺されてから逃げたんですね。あとほかの組合員が三人の暴力団に組みついていったものですから、その瞬間に暴力団の手を離…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 おそらくそういう調書をつくろうとして努力中なんでしょうけれども、それは事実に反してますよ。馬乗りになってやられている最中です。やられている最中だからこそ、警察官がピストルをかまえて前に行かぬものだから、組合員がけつをぱっと押したわけです。早う前へ行けといって押したわけです。押したら、ひょろひょろとしたけれども、前へ行かず、またひょろひょろよろけたところでそのまま立って、やめぬか、やめぬか、これは事実です。すぐ飛び込んでいけな…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 時間の関係で、きょう一ぺんに解決できぬかわかりませんけれども、これは事実と全然違いますよ。現にきょう事件の現場におった人もおりますけれども、あとで参考人なり証人なりで呼んでもらっていいのですけれども、現場で二人がどうしてピストルをかまえるのですか、事件が終わったあとに。中腰になってピストルをかまえて、やめぬか、やめぬか。なぜ、やめぬかと言うのですか。やったあとで凶器をほかして、手をあげて出てきているのに、何でやめぬか。——何…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 警察官が中腰になってやめぬか、やめぬかと言ったことは事実ですよ。こんな話はつくれる話と違います。事実なんですよ。だから、警察がそういう点について十分調査して、あらためて明らかにするということにしてください。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 その次に、事件が終わってから原田組が大部分押しかけていて、周囲におる全港湾あるいは閃光汽船分会の分会員を脅迫しているわけです。現職の警察官がおる前で暴力団の脅迫が行なわれた。警察官は知らぬ顔をしているんです。たとえば事件が起こってすぐ、あき地のところで原田組長が短刀を抜くまねをして、亀崎という全港湾の書記長を突くまねをして、おまえもあれと同じようにやってやるということで、ほんとうにやりそうな——それはやられると思いますよ、や…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 きょうは、あなたのほうは、都合が悪いことはみな聞いていない、知らぬというものですから、日本の警察はうそをつかぬので有名だと思っておりましたけれども……。 最後に、相当な時間が経過してから——これは、暴力団に脅迫されているときは、一時間とか、二時間とかいう単位ではなく、一分でも二分でもずいぶん長い時間なんです。あなた方脅迫されたことがないですからね、輝かしい日本の警察ですから。そういう点であれでしょうけれども、脅迫されている本…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 調査って言うが、これは事実ですよ。終わってから、原田組長以下来たんですから。そういう点で、あなた方不十分だって言うんならしかたないけれども、この次責任者を呼んで聞くようにしたいと思いますが、そういう事実があったということをひとつ厳重に調べて、適当な機会にそういう事実があったかどうか報告してくれますか。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 原田組に対して——まだ逮捕されていない者がおります。おまけに、その逮捕されていない者の中に、死んだかどうか、現場へ確認に来た組員が逮捕されていないのです。死んだかどうか最後に見に来ているわけです。きちっと死んでいるということを見きわめていっているような危険な者がまだ逮捕されておりませんが、原田組に対して一体どうするのか。原田組と他の暴力団との関係はどうするのか、山口組と関係があったといわれておるが、その点の処置の問題について…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 刑事局長、原田組に対してどうするかということを質問しているわけですから、あなたから責任のある回答をいただきたい。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 原田組については、これは事件がありましたときにもおじ貴——やくざのことばでおじ貴というのは、兄貴分か何かに当たるそうですか、おじ貴というのが黒装束で来ていたそうです。これが山口組の何とかというふうにいわれております。そういう点で、上部とのつながりを的確に把握をすると同時に、原田組に対して徹底した解散そめ他の処置をとることをこの際要求しておきたいと思います。 次に、先ほど警察としては手落ちがあったということを認められた、こうい…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 今度の殺人事件は、何といいましても警備上の手落ちによって行なわれた、警備上の手落ちのために脇田さんが死ななくてもいい命をなくした、こういうことですから、もう時間がありませんから押し問答できませんけれども、やはり港署長をはじめとした現場の警備の責任者に対して、警察として世間に言いわけのできるようなはっきりした処置をしてもらいたいということをこの際要求しておきたいと思うのです。別に、個人的に憎んでいるわけじゃないけれども、警備上…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 社会労働委員会 第5号

○西風委員 品川労働大臣に、まず第一は、十六条のただし響きの撤廃についてひとつ真剣に検討していただきたいということをまず要請しておきたいと思う。 それから第二は、そのただし書きがあることによって、いま起こっている港のさまざまな事件ですね。私も現場を見てきましたけれども、暴力団の組員が、安定所の何か連絡員ですか、何とか員というのがありますが、これの腕章をはめて、昔、暴力手配師をやっていたのが、そのまま実際手配しておるわけです。これが前より…