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日本社会党衆議院
総発言数
537
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 本会議8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 頭の中にはしゃっちゅう入れてもらっておるけれども、やってもらっていないから問題になるのです。やはり現地の代表を加えるかどうか程度のことぐらいは、政府にだって方針はあるでしょう。大濱さんに沖繩問題を全部まかせたのではないでしょう。総務長官が中心になって沖繩問題を何とか前向きにするというためにいままで御努力願っておるわけでありますから、たとえば沖繩の立法院の代表を加えるとか、あるいは沖繩につくられた審議会の中に入っている人々を何…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 何で沖繩を外国扱いにするのですか。沖繩は外国と違いますよ。そんなことは言うまでもないのですけれども、沖繩は、日本の沖繩県といわれる地域です。外国扱いにして、こういうものをつくるときに、沖繩は考えておりませんというようなことを言うことは、沖繩問題を解決さすのではなくて、むしろ進んで政府が沖繩の代表を加えるぐらいの積極的な意思を持つことが、沖繩問題を解決さす上での政府の熱意と日本国民の熱意を表現させる結果になると思います。そうい…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 塚原総務長官のところへ、ジョンソン大使が、新しく民政官になられた方を連れて訪問されたというような新聞記事が出ておるわけですけれども、この中で何か具体的に話し合いないしは接触というようなものがあったかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 そうです。話の内容です。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 佐藤総理大臣が、しばらく前に、塚原総務長に対して、沖繩の祖国復帰のスケジュールについて具体的な作業に入れということを指示した日が公表されておりましたけれども、そういう作業はどの程度進んでいるのか、やっているのか、やっていないのかということについてお尋ねしたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 塚原総称長官はこの国会が終わったら直ちに沖繩現地に行かれるということになるわけですけれども、沖繩現地に行かれてどういうことをやる目的を持っておられるのか、この機会にお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 佐藤総理大臣と三木外務大臣がそれぞれアメリカに行かれるわけですけれども、アメリカに行くについて、伝えられているところに上りますと、沖繩、小笠原の問題が非常に大きい問題である、中心的な問題であるというようにいわれているわけですね。これはきょうは外務大臣がおいでになりませんから、直接聞くわけにはいきませんけれども、そういう点で、政府としてかたりテンポを急いだ作業をしなければ、佐藤総理、三木外務大臣がアメリカに行った際に、沖繩問題…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 きのうですか、その前の日でしたか、下田駐米大使がすでに予備折衝を始めているわけですね。これは政府が訓令してやったのかどうか知りませんけれども、そういう中で、下田駐米大使が従来から言われていたような内容をアメリカ側に伝えておるわけですね。これは佐藤総理ないしは三木外務大臣が行かれるその前提の打ち合わせとして行なわれたのかどうか、どういう資格とどういう内容で下田駐米大使がアメリカとの接触を始めたのか、この点について、だれからでも…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 そういういいかげんなことを言ってもらったら困ると思うのです。しかも、従来から全く言われていなかったことが書かれている場合には、推測記事というような言い方ができないことはないでしょうけれども、従来から下田駐米大使が公然と、外務次官でありながら、政府の行政内容、政治方針についてこれに干渉するよう形で行なわれた提案が、日本から三案というふうにきちっと出ている。しかも、こういう重要な記事について、一社なら別ですけれども、すべての社が…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 総称長官、政府は分離返還に踏み切ったのですか。沖繩問題について、全面返還の旗をおろして、分離返還でアメリカと折衝を始めるということをきめたのですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 そういうことがなければ、下田大使が自分の考えている三案についてアメリカの政府にこれを説明するというようなことが行なわれていいのですか。これは大使としてふさわしいアメリカにおける行動かどうか。総務長官に聞くのが適当かどうか知りませんけれども、この場所ではいまあなたが最高の地位におられる方であります一から、そういう点についてお尋ねいたします。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 だから、政府としては、全面返還、分離返還の問題について、いま全面返還ということを口先では言われておるのですから、それを信じたいと思いますけれども、沖繩問題について分離返還というようなことに方針を変えたというようなことはないわけでしょう。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 先ほど外務省から、向こうから、電報ですか訓令ですか、何か知りませんけれども、きているという話ですけれども、それはどういう内容のものがきているか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 あいさつに行ったついでに言うにしては問題が重大過ぎるわけですね。だから、そういう点で下田駐米大使がどういうことをアメリカ側と折衝したのか、明らかにしてほしいと思う。どういう権限で、何のために、こういう沖繩問題の前進をはばむような分離返還に政府が踏み切ったような、外交官として行き過ぎた行動をやったか、明らかにしてほしい。下田駐米大使は、個人としては尊敬に値する人です。ところが、沖繩問題、外交問題については、従来から行き過ぎが多…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 それでは、政府の方針が固まっていない段階で、やったかどうかは別として、出先の大使がこういう問題について政治的くちばしを入れるかのごとき話し合いをすることは正しいかどうか、塚原国務大臣にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 国務大臣として……

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 くどいようですけれども、下田駐米大使がこういうことをやらないということを断言できますか。やっていないということを断言できますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 私は外務省に要求しておきます。いまあなたの答弁でも、出先の大使が本国政府並びに外務省と連絡なしにこういうことをやることについては好ましくない——いろいろ回りくどく言われましたけれども、好ましくないということを言われた。したがって、こういうことがあったのかどうか、新聞の記事が全部うそかどうか、アメリカでそういうことを言わなかったのかどうか、どういう内容のことを言ったのか問い合わせて、この沖繩特別委員会に報告されることを要求しま…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 塚原総務長官にお尋ねしますが、沖繩問題を解決していくためには、この前大濱代表団の報告にもありましたように、あらゆる可能性を開拓していく、特にアメリカの世論と積極的な接触をはかる、学者、文化人、アメリカの議会、その他アメリカの各層と積極的な接触をはかる必要があるというようなことが大濱代表団から報告されたわけでございます。私どもも、政府が沖繩問題を解決するにふさわしい国会としての協力を、せっかく沖繩対策特別委員会ができたわけであ…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第17号

○西風委員 いや、こういう動きが出たときに、往々にして佐藤内閣が自民党を押える、こういうことをさせない——潜在議席の問題でも、有害であるというがごとき、そういうふうな感じで、潜在議席の問題について、打って変かったような態度がとられつつあるわけです。先ほどの話では、努力して何とかするという話もありましたけれども、政府がもちろん直接やるわけではないが、ある意味では、議会と政府は一体となって分業しなならぬと思うのです。外交問題なんかについては…