西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 只今の須藤君の御発言中の第一の問題は、消費者に電力料金がなぜこうなるかということを了解を十分にさせろという意味合いの御意見のようですから、これは家庭用電力はなぜこうなるかというような題目で公益事業委員会側でガリ版にでも刷つて、そして委員諸君に配付を願いたい。あと第二、第三、第四、第五の問題については、松永委員長代理から御答弁を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 最後の問題は松田事務総長から……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 答弁が要りますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) ちよつと今三輪君のお話に関連して、私から三輪君の御発言になつた内容を、あなたの御答弁のしいいように要約しますから……。先ず第一に今日川上第三部長は、物価庁の意見は公益事業委員会によく連絡をとつてある。而も聴聞会に出て喋つただけじやないかという委員諸君の質問に対しては、無論これは公益事業委員会側から聴聞会においてそういう意見を述べたほうがよかろうという話があつたので、聴聞会で意見を述べたのだという御答弁がありました…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 今の第二の点ですが、物価庁からそういう連絡はあつたということだけの御答弁でしたが、公益事業委員会の事務当局側としては、委員会の決定その他の問題は別として、物価庁の意見に対して何らか御批判をなされて話合われたことがあるかないかについてもう一回お答え願いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 岩木君の御意見は、参議院電力特別委員会が委員会としての意見表示をする考えかどうか、こういうことですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 毎日のこうやつて委員会を開いておりますのは、委員会の個々の委員は国民の代表として公益事業委員会側に御意見を述べておられますので、若し各委員諸君から発言された目的の達成ができる見通しがつけば、何も別に改つて参議院の電力委員会として公益事業委員会にまとめて委員会の決議、又申合せ等の申込をする予定はありませんが、若しそういう結果が出ないという見通しがつけば、委員諸君に改めてお諮りいたしまして、委員会としての態度を決定し…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) お答えいたします。さような話合いはしたことはありません。委員会において如何なる決議をいたしましても、それはただ委員会で決議をしたというだけで、特別な効力はないと私は考えております。若し決議でも委員会でするというならば、全会一致を以て本会議場において決議をして、採択された決議文を公益事業委員会に送ることのほうがより効果的である。それ以外に方法はないと考えておりますので、今までの委員会で公式に委員会としての態度をどう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 山田君の御発言にお答えいたします。山田君の御意見は一応御尤もと思いますが、今栗山君が発言されましたように、委員長としましてはこの前懇談会できめられた十数項目について委員長が委員会を代表いたしまして質問をいたしております。その中で特に併行線であつたのが、今日の劈頭に委員長が申しましたように、資産の再評価と減価償却の問題、それから石炭の消費量と炭価の問題、修繕費の中の建設勘定をどうするかという問題、この三つの問題が併…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 私は山田君の言うように考えておりません。山田君の只今の御発言中に松永さんが大変道徳的に進歩されたというお言葉があつたように、だんだん公益事業委員会側も国民の代表たる国会の意のあるところを尊重して、そうして公益事業委員会としても誤りなきを期したいという方向に向つていることだけは間違いないと思う。ただそれが係数的にはつきりした数字が出てないという現在の段階である。若し八月一日からでも料金を改訂するということになれば、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) それでは松永委員長代理に対する質問がありましたら……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 明日は午後四時に出席されます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 終るか終らんかは委員会をやつてみなければわかりません。終らなければなお継続して委員会をやります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 今の岩木君の発言は、あなたは政府の行政機関だとこう答弁されたので、それでは同じ行政機関内の安本、物価庁と意見がさまざまに分れておるが、最終決定権を持つておる公益事業委員会は、それではそういうものとどういうふうなことをやるのか。どういう態度をするのか。電力料金の決定の問題についてあなたは行政機関だという御答弁であつたが、それでは安本、物価庁はいろいろ意見を述べておる。この意見に対して公益事業委員会としてはどういう態…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) ちよつと岩木君に聞きますが、あなたのおつしやるのは、電力料金が上がることによつて他の産業に影響して物価が上るだろう。その物価が上つた場合に責任を公益事業委員会が持つのか。こういうことですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) そういうことだそうです。答弁しますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 岩木君の質問に対して松永委員長代理は極めてフエアな気持で御答弁をなさつたようでありますが、併し答弁が少し粗雑であつたように考えられますから丁寧に一つ……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 岩木君に私から御相談しますが、今あなたのおつしやつておるのは、公益事業委員会は電力料金改訂に伴う責任を全部負うのかと、こういう御意見のようですが、これは松永委員長代理の言われておるように、物価庁とも安本とも十分連絡を取つて料金の改訂をやりたいと、従つて物価の統制その他のものにおいては政府がやり、物価庁なり安本御自身がやるだろうということになれば、当面の面接の責任は公益事業委員会が負うであろうが、最終の責任は勿論吉…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) それは一行政機関ですから、一行政機関の責任は結局最後には内閣に行くということが、これが常道ですね、松永委員長代理に御意見があつたら願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○委員長(西田隆男君) 一行政機関ならそうなりましようね。それがないとすれば行政機関じやないということですから、それは当然なると思います。松永さんほかに御意見あつたら……。