西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 重ねてもう一点聞きます。私がなぜくどくどと聞くかと言いますと、さつき栗山君も言われたように、定率法で行けば二百五十億と言われ、定額法で行けば百億だと言われておりましたけれども、定率法で行くか定額法で行くかということについて、若し今まで出されておつたような資産の再評価額がそのままであるならば、電力料金に直接非常に大きな影響を持つと私考えておりますので、しつこく聞いておるわけです。で、この二百五十億であるか、百億であ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 只今の栗山君の渇水準備金制度の実施に関して、その後大蔵省との間にどういう交渉があつて現在どういう過程になつておるか、中川経理部長から御説明を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 只今の栗山君の質問に対して安定本部の産業局の電力課長の沢田君に、石炭の割当が果して六百五十万トンできるかできないかという問題について答弁を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) ロス軽減の問題についての御答弁を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) ロス軽減は資材の問題でなくして、各業者の自発的な申請によるようなことでなくて、公益事業委員会として紐付にして何十パーセント、例えば二六%でロスの軽減をやることによつて総発生電力量を軽減せよと、そこまでは合理化をやれと、こういうふうな強い命令といいますか、示唆といいますか、そういうことをやられるのが適当だと思うがどうか、こういう栗山君の御質問ですから、そのつもりでお答えを願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 栗山君から委員長に対して種々要望がありました。極めて重要な問題でありますので、委員長といたしましてできるだけ公益事業委員会側と連絡をとりまして、その意のあるところの実現方に努力したいと考えております。他に御発言ありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 栗山君のさつきの発言の中に、地方税が百三十五億という数字の御発表がありましたが、免税等によつて必ずしも百三十五億とはきまつてないように考えられますので、あとでお調べになつた上で速記録を適当に御訂正になつて……
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 大体当事者同士の話合いはできておるが、正式に調印ができていないからこの席では言えない、こういうことです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) もう一度その問題について私から一つ詳細に経過をお話します。その問題はいろいろこの委員会で論議されまして、公益事業委員会のほうで会計規則の中に任意規定として織込んでおります。我々委員会としては任意規定としては不十分であるから、これを義務規定としてもらいたいという強い要望を公益事業委員会にすると同時に、大蔵省の当該係官を委員会に招致いたしまして、大蔵省の考え方も一応聞き、又公益事業委員会が誠意を以て交渉するならば、任…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 只今の質問に対しては本日栗山君から詳細に質問がありまして、松永さんもこれ又詳細に御答弁があつておりますが、岩木君の質問ですから一つ重ねて御答弁を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 他に御発言ありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 只今小野君から誠に適切妥当な総括的な御意見の発表がありました。答弁は要らんということですが、松永委員長代理のお考え方をお答えして頂ければ……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 今石坂委員から切々なる御心情の御発露がありました。松永委員長代理、一つあなたの心情をお話し願いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 大分意見あつて、もうおしまいのようでありますから、委員長からこうずつと意見のあつたうち、一つ二つの問題について御答弁を頂きたいと思います。その一つは石炭の問題であります。石炭の数量の問題は山川君のほうから大分論議されましたから、私はやめておきますが、石炭の買上価格についてこの問題について公益委員会では公式に出されたと言われておりますけれども、各事業者から出ております資料に基いて御検討されたことと考えます。私自身石…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 委員諸君にお諮りいたしますが、奥むめお君からの御紹介で電力値上げ反対主婦連合会の代表者として数氏がお見えになつております。そして当委員会に松永さん同席の上で是非陳情をさしてもらいたいという、こういう御要望がありますが、如何取計いましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それでは今から陳情者の代表者のかたに発言を許します。松宮アヤさん。十数万名の御署名ができておるそうであります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(西田隆男君) 委員会を代表いたしまして私から一言添えます。本日あなたがたが傍聴されました通り、参議院の電力委員会といたしましては、国民の要望に応えるべく公益事業委員会側と今一生懸命折衝を続けております。果してあなたがたの御期待なすつておられるような結論が生れますかどうかはまだはつきりいたしません。併しながら私たち国民の代表として国の最高機関としてできるだけ善処して皆さんの御要望に応えたいと思います。本日の委員会はこれにて散会い…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(西田隆男君) 只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日は公益事業委員会から松永委員長代理の出席を求めまして電力料金改訂の基準決定の問題について調査を進めたいと考えます。先ず調査に入ります前に委員長から松永委員長代理に二三の点について私の希望を申上げて御答弁を願いたいと考えます。 私たちは休会に入りましてから十三日以来、国民生活に密接不可分の関係にある電力料金の改訂の問題について調査を進めて参りました。まず電気…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(西田隆男君) 決定された基準について、将来の電気料金を業者の申請に基いて、聴聞会等を開いた結果決定されるに際して、当委員会、言い換えれば国会の意思を今まであなたがたが言葉の上でだけ尊重すると言われた意味合でなくて、具体的に結果に現われて来るようなふうに尊重をしてもらえるかどうか、そういう意味合が第二点でございます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(西田隆男君) 重ねて私から松永委員長代理に御答弁を求めますが、よく練達堪能の士とか、達識の士という人たちはこういう過ちを犯しやすいものです。それは大衆というものは愚かなものである。おれは練達堪能の士であることは間違いないというような非常に誤まつた認識に基いてすべてのことを処理しようとする過ちを犯しやすいものであります。併しながら国民の個々の力は、或いは小さくあるかもわかりませんけれども、大衆の批判というものは、全智全能の神を除…