西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 労災病院の最終の目的を達成するに可能なだけの経費は、当然やるべきだと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 百分の六十を百分の八十にしたらどうかということで、百分の八十でもけっこうだと思いますが、これは税金がかかりませんので、百分の八十ということは、ほとんど全額給付するということに結果的にはなろうと思います。またスライド・アップについては、専門的なことですから、基準局の方から……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 百分の八十に直してもけっこうと思いますが、百分の八十ということは、結局全額給付をする——税金がかからないから、ほとんど賃金の全額をもらうというのと同じことになるのじゃないかと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私は決して反対ではありません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 今、改正をするかせぬかという問題に対して、意見を申し上げかねますが、給付がふえるということについては、反対いたしません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 労働基準法の改正の問題は、審議会を作りましていろいろな問題を検討したいと考えております。せっかく今準備をやっておりますが、その審議会の回答に基いて、政府は善処いたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私は、さっきから申しますように、百分の六十を百分の八十にする、ふやすことには反対でございませんが、ただ、今このけい肺法と並行して労働基準法を改正するという考え方は、持っておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 給付というものは、全般的に考えなければならないものでございまして、ただ特別なものだけひっこ抜いて、それに対して特別な立法措置をするということは、私はあまり好ましいやり方ではないと考えております。それほどけい肺患者の給付というものは、ほかの一般の災害の給付との間に差等がついておるとは私は考えておりません。賃金その他においても、大した差別もないように考えておりますし、満足ではないかもわかりませんが、今までそういうことで行われ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。今までは、このけい肺に対する何らの措置が講ぜられてなかったし、世界各国の集まりに行って恥かしい思いをするだろうからというような状態で、参加しなかったのではないかと考えますが、これも必ずしも完全なものではありませんけれども、一応この法律が施行される段階になりました場合においては、日本政府を代表してやることも考えてもいいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 森山さんは、だいぶ誤解があるようであります。労働省の事務局の責任と言われましたが、これを加えましたのは、私が希望して実は加えさせたのであります。それは労働省へ参りまして、第一回の会議を開く際に、けい肺の問題を取り上げまして、そうして外傷性脊髄障害に対する救済の方法、援助の方法等をよく詳しく聞きまして、私自身が事業をやっておりますので、病状がいかに悲惨であるかということはよく知っておる。従って、それであれば、けい肺の状態と…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 けい肺問題が大いに論議されるようになりました段階におけることは、私が申し上げぬでも、森山さん御承知と思います。私が労働省へ参りまして以後、けい肺問題について私のところへお見えになりましたのは、社会党の代議士諸君が二、三名と、労働組合側の代表者がそれについて五、六名お見えになりまして、けい肺法をどうする、出すのか出さぬのかという御質問を労働省で受けました。それは必ず出します、こういうお答えをいたしました。使用者側から私ども…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私、直接意見を聞いておりませんから、どうであったかということを的確に御答弁は申し上げかねますが、私の聞きますところによりますと、多少の異論はあったようでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私はそういう見解をとっておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えします。この問題は、また第一条の最初のあなたのお尋ねに帰るわけですが、あのときから申し上げておりますように、一応職業病ではあるけれども、国民病的な要素がもっと強い。だから、こういうかわいそうな人たちは、事業主に関係なく、国が全額負担をもって当然救ってやるべきだ、こういうふうな基本的な考え方を持っておりますので、保険の料率が三厘がどうだとか、二厘がどうだとかいうことは、今初めて聞いて考えておりますので、けい肺対策審議…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 金属鉱業は、森山さんも御承知のように、一時は非常にすばらしい好況を呈しておりました。その当時も、けい肺の問題は問題になっておったのであります。そのころ二厘、三厘の負担がふえるからやっていけないということは、口に出して言えることでもありませんし、そういうこともまた考えていなかったろうと思います。現実の金属鉱業の採算の問題は、その当時より悪くなっていることは事実ですが、それもさっき申しましたように、二厘、三厘負担がふえるから…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 ひどいとか、ひどくないとかいうことは別問題として、日本の労使関係が、森山さんがお考えになっているように、過去においても現在においてもスムーズに行っていない、ものの考え方に多少のニュアンスの違いがあることは事実のようであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。森山さんが今言われますように、八月三十一日までのものが適用されないことは非常に気の毒であるということになると、結局けい肺にかかった最初の人たちまで、現在生きておられる人を全部適用することが、一番好もしいことであろうと思います。これは理屈ではなくて、人間として人の不幸を見た場合に、それに対して同情しないというのは人間でないと考えますが、しかし、森山さんも御承知のように、これは理屈になりますが、法律不遡及の…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 全く私も気の毒に思っておりますが、もしこの法律でそういうことを書きますと、今度はまた森山さんの、半年を加えるならこれも加えたらどうかというような御議論が必ず出ると思います。そういうことでありますので、情においては忍び得ませんけれども、立法する以上、仕方があるまいという悲しいあきらめをいたしております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 けい酸粉塵の予防措置につきましては、まだどこでも、どうして予防したら完全に予防できるかという結論は、出ていないようであります。労働省としましては、ただいまでは労働基準法と鉱山保安法の適用によって、一応予防するということにしておりますが、けい肺審議会等で結論が出まして、新しい予防方法が発見されました場合においては、鉱山保安法と関係なしに、そのときの話し合いによって、当然このけい酸粉塵に対する特別な予防措置をとっていきたい、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。さっきも森山さんにお答えしましたように、私個人として考えました場合には、全くあなたの御質問に同感でございます。しかしながら、この法案の国会提出に至るまでの経過を考えますと、さっきはえらい怒られましたけれども、私ほんとうに、これは全額国庫負担にすべきだという観点に立ちまして、その建前に立って大蔵省と折衝いたしました結果が三分の一、わずか八千数百万円の金さえも出せないで、三分の一しか国庫で負担できないという…