西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 富士自動車の今回の人員整理の問題は、五月十一日に、米軍側から会社側に対しまして、今までの発注しておった数量の六割を減少した程度の発注しか七月以降はやれない、こういう通知があったのでございます。これに対しまして、会社側としては、当局の人に向っていろいろその問題についての善処方をお願いしたわけでございますが、なかなか話がつきません。従って富士自動車の会社側といたしましては、リンド准将という、参謀次長ですか参謀ですか、そういう…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○西田国務大臣 お答えいたします。調達庁でやっております仕事は、労銀が米軍から渡りますのがおくれましたので、調達庁で一応労銀を支払って、十日に一ぺんくらいの割合で米軍側から日本円で返還を受けております。従って給与ベースの問題と総額の問題は私は現在的確に知っておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。この法案を私が労働省に参りまして出すということについての基本的な考え方は、現在職業病として扱われておりますけい肺というものは、必ずしも職業病として考えるべきでなくて、むしろその予防が完全に発見されていないということ、また病気にかかった人が第四症状となった場合においては、回復し切れないという事実、こういう面から考えまして、これはむしろ職業病というよりも、国民病的な要素を多分に持ったものである、従って全額を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 さっきも申します通り、私は、職業病というよりも、むしろ国民病という観点に立って法案を考えましたので、経営者が負担ができるとか、できないとかいう問題でなくて、国が当然めんどうをみるべきである、こういう基本的な考え方を持っておったのであります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 広い意味に言ったら、国民病ということが一般の世論となり、政府部内でそう考えました場合においては、あるいは厚生省が扱うことが適当であるかもしれません。しかしながら、労働省関係でございます労働行政の中にはまっておるものの、今では職業病と考えられるのですが、それを職業病というだけではなしに、むしろ国民病的な観点から救済すべきだという、必ずしも厚生省に持っていかなくとも、労働省でやっても差しつかえない、かように考えるわけでありま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お説ごもっともと考えますが、私はこの法律案の内容を見ていただいてもわかると思うのですが、職業病ということを、この法案の内容では否定はいたしておりません。ただ、私がこの法案を作らせるに際しての基本的な考え方がどうであった、従って、これでは職業病というものと労働基準法等の範囲外の給付を行うという二つのねらいをもってこの法案が作られておるのでございまして、原則的にどっちがどうであったからどうだという議論は、私はそのときは考えな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 これは何度繰り返しても、並行した議論になるかもわかりませんが、私はこれは、職業病でないとは否定はいたしておりません。それよりも、むしろ予防措置も講ぜられていないし、あるいは回復もできないという状態も現実に起きておるし、従ってこれを国民病的な観点から考えることの方が、より強く私の考え方を支配しておったことは事実でございます。従って、無過失損害賠償の、現在労働基準法は規定してありますが、その規定をけい肺病に関して長期に延期す…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 第十条の規定を設けました理由は、一般のものと違いますところは、配置の転換をいたします場合においては、まだ労働能率そのものを阻害されておりませんし、結局障害を受けたために云々という条項でなくて、障害補償の対象前のものである、こういうふうな考え方に立って、実は規定したわけでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 普通の企業の状態で、今、特にお話になった坑内から坑外に移るような場合は、炭鉱自体が移す場合もありますが、大体において労務者の希望によって職場転換をすることが常識のように私は見ております。賃金の面におきましては、ただいまのような団体交渉による賃金協定によって賃金がきまっております実情下におきまして、坑外、坑内の賃金は、相当開いておると考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。配置転換による給付を、よけいにした方がいいということは、これはもう議論の要はございません。しかし、けい肺にかかっております従業員のおるところとして、私たち炭鉱の例を引きまして、相当開いておると申し上げましたが、炭鉱と同じように開いておるかどうかという点については、私承知しておりませんが、若干の賃金の開きがあることはもちろんであります。しかしながら、この法律案のねらっておりますのは、けい肺にかかったところ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 お答えいたします。私は職場転換をさせる数が大きいから三十日にしたとか、少いから百日にしてやったらいいという考え方で、こういう規定を設けたのではございません。さっきも申しましたように、労災補障をする前の段階だという私の考え方が、結局この五十日分を減らして三十日の特別な——これは考え方が間違っておるかわかりませんが、特別な給付として三十日分を給付すればいいだろうということで、さっきあなたのおっしゃったように、腰だめでやったと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 あなたの考え方が間違っておるものと考えております。これは議論ではありませんけれども、逆に、一つの企業の中で配置転換をはかる数が非常に少いという観点からいきますと、あなたが御懸念になっておるような、賃金差の非常によけいつくところに持っていって、必ずしも職場転換をしなければならぬという結論も生まれてこないと私は思う。従って、最初から申し上げますように、私は人道的な見地から、というと大げさなようですが、そういう観点に立って、こ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 ただいまの問題は、前の御答弁の中にも一部答えたと思いますが、勧告をいたしまして、労働者側の意見を全然聞かないで使用者が勝手に配置転換を行うということは、現実の問題としては、私はあってはならぬことでもあるし、あり得ないと考えております。従って、もし労働者側の意見を全然聞かないで、使用者側が勝手に配置転換をする等のことがありました場合には、これはもちろんのこと勧告をした役所でございますから、十分にその意思を体して、使用者側を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私は入れなくても、そういう問題は、特殊な場合は別ですが、常識的には起り得ないと思います。この法案の内容を見た場合においては、使用者側として、そういうむちゃなことをやるという考え方は、おそらく起してはならぬし、起ってはこないと思う。ほんの一つの特例がある、二つ特例があるということのために、法律全般の中にそういうことを書かなければならぬというほど、私は悪く解釈をいたしておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 ただいま森山さんの言われたのは、法律を作る場合のあれではなくて、このけい肺の法律が通りました場合において、労働省が行政指導する場合のものの考え方、実行の仕方ということが、今森山さんのおっしゃる労働者の意見を参酌してということになっておると思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 施行規則はどうせ作るだろうと思います。そういう場合には、一つ森山さんの御意見を十分に尊重して考えたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 ただいまの条文の解釈とこれとは、関係がございません。詳細については政府委員から……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 最初にこれは私お答え申し上げましたが、第四症度になっておって、労働基準法による無過失損害賠償の期間が済んで会社から解雇されました人の問題は、死ぬまで一つ国で見てやろうという考え方に立っております。それがこの法案の最終決定をする段階において二年というふうに入れましたので、私の基本的な考え方は、死ぬまでめんどうを見てやるべきだろうということで、この法案の作成に当らせたわけであります。あなたのおっしゃるように、労働基準法の規定…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 私は、はったりでもなければ、インチキとも考えておりません。これは第一条の解釈から、森山さんの解釈と私の解釈は基本的に並行しておりますので、結局第十一条の問題になりましても、基本的な考え方の違いがここに現われておる、かように御承知願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○西田国務大臣 ゆとりのあるようにという意味合いが、金の余るようにという意味かどうかわかりませんが……。