西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 特殊の技術を要するようなものに対しましては、そういう集団的にどうするこうするということは非常に困難でございますが、軽度の技能と申しますか、これだけ習得しておったならば、少くとも軽度な仕事であれば支障なくやっていけるであろうと思われる程度の職業の補導は、職業補導所の拡大によって、そこに半年なり一年なり収容して、職業の補導をした上で就職のあっせんをするという考え方を持っておりまして、今年度も予算をある程度ふやしておりますし、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 それは入っておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 滝井さんも御承知と思いますが、炭鉱労務者の新規雇い入れをしないことによる自然減少が、大体今までの数字から申しますと、年間平均一万五、六千人は常時減少していくという実績が示されております。従って、今縦坑のことをいろいろおっしゃいましたが、合理化、機械化によって人員の減少を来たすものは、新規の雇い入れをしなければ、そう大した職場転換をはかる必要もない程度で、石炭合理化に見込まれておりますあと三万近い人間は、五年間で何とか、新…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 お答えいたします。実際問題としましては、昨年の第一次鳩山内閣ができましたときから、石灰、鉄鋼の問題は通産大臣、大蔵大臣の間で、ずいぶんはなばなしく取り上げられておりましたから、あなたのおっしゃるような準備ができていなければならぬはずでございますが、この準備と申しますのは、労働省だけでできることでございません。各仕事の現場、それから通産省で案を作りまして、どういう基準でどういうものを買い上げて事業をやめさせるかというのが、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 お答えいたします。使う、使わぬにかかわらず、財政的な裏づけをはっきりすることによって、整理を受ける人たちは安心感を持つことであろうということは、あなたのおっしゃる通りです。実際の問題としてこれを申し上げますと、石炭合理化促進法が通りましても、整備事業団ができますのは九月であります。従って、整備事業団ができまして、そうして炭鉱の整備にかかりまして、経営者、労働者の話し合いのできた炭鉱からこれを処置していくことになりますと、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 一応御説ごもっともと思います。しかし、現在現実に失業対策事業の対象になり、公共事業の対象になっておりますものは、もちろん失業対策事業の本年度予算の中に、そういうケースは個別的に何町村が何ぼとは計上してありませんけれども、総括的に入っておることは御承知の通りであります。なお、今炭鉱を始めているとおっしゃいますが、炭鉱合理化促進法によりますと、法律が通過しますと、その当時から六カ月前から作業を継続してやっていないものは、買い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 お答えいたします。井堀さんの御説、まことにごもっともであります。社会保険制度を実施する上において、非常に弱いと申しますか、使用者の非常に少いような業種の人々が、この社会保険制度で失業の場合に完全に救済されないというようなことは、おそらくあなたのおっしゃるように、まことに非常に大きな欠陥だと考えております。しかしながら、社会保障制度の個々の施策につきまして、日本は世界的に見まして、まだ非常に立ちおくれた国ではございます。特…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 理論的に井堀さんはお話しになりましたが、人間の社会というものは、ことに井堀さんのおっしやるような状態で運営されていくならば、これに越した幸福はないと考えております。しかしながら、現実の情勢といたしましては、使用者側と加入しておる労務者側との間におきまして、今日までいろいろな弊害が現われておるように、是正されないまま運用されてきておる。その程度の、日本の保険に対する認識が薄いと申しますか、関心が持たれていないと申しますか、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○西田国務大臣 お答えいたします。井堀さんのおっしゃる十三条の二の規定ですが、政府が統制をするとか、強制をするとか、厳重な意味における取締りをするとかいうように窮屈に御解釈にならないで、あなたの今おっしゃったように、政府がお世話申し上げるのだという考え方でお受け取りを願いたいと思います。その程度の意味合いで、そういう観念でどうする、こうするというように窮屈にお考えにならないようにお願いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。二十九年度の大学卒業生は、詳細に申し上げますというと、十二万八千名のうち男が六万九千五百八十五名、女が一万八千七百六十三名、これが就職の希望者でございます。十二万八千名の中の採用になりましたものが、就職いたしましたものが、男は五万七千五十名、女子が一万一千六百二十名、合計六万八千六百七十名、結局率は七七・七%の就職率になっております。あと対策を要するものが約二万人、これが三十年度、四月十五日現…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 富士自動車と駐留軍側との間の契約は、労務の提供ではなくて、商取引、商行為による契約だというふうに解釈しております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 私の承知しております範囲では、米駐留軍と富士自動車との間に、日本でされるような商習慣そのままは採用されていないようでありますが、きわめて細目にわたっての請負契約と申しますか、工事契約と申しますか、そういうふうな形において契約が結ばれておると私は承知しております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 結果的に見れば、あるいはそういうことが言えるかわかりませんけれども、要するに富士自動車からオファーしたものが、アメリカ側でそのままのまれておるものもあり、あるいはアメリカ側の意見によって修正、訂正されたものもあるし、その量が果してどちらが多いかという点は、私は承知いたしておりませんけれども、形としてはどこまでも米駐留軍と富士自動車との契約という形で成り立っておると思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 井堀さんも御承知のように、最初の間は、日本政府が責任を持つという形における間接受注でございました。いつの間にどういう理由でこれが直接発注に変ったか、その理由は私もよく承知いたしておりませんが、現実の問題として富士自動車の問題を考えますと、こういう形において、しかも特需がぐんぐん増加していく見込みのあるときは、あるいはそれでもいいかもわからぬと思いますが、特需がだんだん減退していって、しまいにはなくなるということが予想され…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 富士モータースと米駐留軍との間に、米会計年度による本年度分の一カ年間の契約をいたします場合に、その前年度、前々年度において、多少日米合同委員会等で問題に取り上げられたこともありましたので、特別調達庁といたしましては、特に富士自動車に対して、不利な契約に関する個々の条項をあげまして、十分なアドヴァイスをいたして、契約することを慫慂いたしておりましたけれども、結果的に見まして、特調の方でアドヴァイスしたようなことが全面的に受…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 給与問題については、職業労務者と米駐留軍の直接雇用の労務者との間に、大して賃金差があろうとは考えておりません。それから退職金につきましては、これも直接雇用関係にあります特調で責任を持っておりますものに対しては、アメリカ側の考え方のように一カ月前に解雇予告をすれば、一カ月働かせてそれでもう予告手当はやらないということで、今まで特調関係の労務者の問題は処理されてきているようであります。今回も富士自動車では、これが第一の問題に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。富士モータースと米駐留軍との間に契約書を交換されましたときにおいては、政府側としては、契約の内容がどういう内容であったかということは、これははなはだ悪いことかもしれませんが、少しも知っていなかったのであります。今度の問題が起きまして、初めてどういう契約になっておるかということを、私たち調べてみました。その結果としましては、井堀さんの言われるように、アメリカ側の考え方は、非常にシヴィアでない、あなたのおっ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 井堀さんのおっしゃるように、慣習の違う二つの国の国民対国民の問題でありますので、慣習の差によるものの考え方、判断の仕方によって、多少の紛争が起きておることも、私承知いたしております。なお、アメリカ軍と富士自動車の契約の内容についても、いろいろ慣習が違うのに、アメリカ側の主張をうのみにしたような格好で契約をされておることも、私は承知いたしております。従って、日本の政府としまして、今まで自由契約に基く特需の問題に対して、井堀…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。私が、交渉が悲観的だと申し上げましたのは、米駐留軍の現地におる人々との交渉が悲観的だ、こう申し上げたのでありまして、最後の結論は、神奈川県知事に対する回答によって大体きまると考えております。従って、その後の問題に対しましては、正式に外務省を通じましてワシントン政府との間に、今、井堀さんがおっしゃったような点について外交交渉を開始する。しかし、これは富士自動車の今起きておる問題を、すぐ解決をつけるという間…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。労働省は労働者のサービス機関ではないかという御意見でございますが、もちろん公正な立場において、労働者に対しましては、できるだけの範囲において、援助し、補助し、指導をやりたいと思います。 それから、特需労務に対する将来の見通しはどうかということでありますが、大体本年度、三十一年三月三十一日までにおきまして、どういう状態になるかということに対する推定を一応つけておりますが、兵器製造部門で整理されるであろうと…