西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。非常にデリケートなお尋ねでございますが、これは山花さんも御承知のように、アメリカと日本だけの関係じゃなくて、どこの国にもたくさんな国民がおりますし、そのたくさんおりまする国民の中には、必ずしも常識的に円満で、公平で、正しい人ばかりとは限っておりませんので、きわめて遺憾なことではありますけれども、その一部分の人々の考え方とか行為とかいうものによって、感情的に日本人が刺激されるということがあるであろうことは…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。ただいまの具体的な引例に対しましては、そういうことがあったかなかったかということは、事務当局からあとで御答弁いたさせますが、私が今度の富士自動車の問題を通じて知っております範囲内においては、アメリカ側の考え方は、日本の法律を無視するという考え方ではなくて、一カ月前に予告をしさえすれば、それで予告手当は出さないでもいいではないかという見解をとっておるようでございます。従って、急に解雇する場合におきまして、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。その問題につきましては、私、新聞紙上でちょっと承知いたしただけで、今、山花さんのお話でも、具体的な内容はよく理解できませんが、いずれにいたしましても、米駐留軍と日本国民との間に、労働者であろうがなかろうが、紛争が起きるようなことは、はなはだ遺憾なことと考えております。かつまた、今の労働者の問題が、軍務中という解釈が、果して勤務時間中という解釈であるのか、あるいは特別ないわゆる軍務という重要な仕事に従事し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○西田国務大臣 お答えいたします。これは井堀さんにさっきから何回もお答え申し上げましたように、契約の内容自体が、政府側には皆目わかっていなかったために、実はこの問題が五月になって起きて初めて承知いたしました。これは、五月十一日に米軍側から、七月一日以降六〇%程度の注文を削除するという通告が外務省を通じてなされまして、そのときに、私は初めて承知をいたしたわけであります。その後、会社側の人を呼んだり、あるいは関係官庁でよく連絡をしたり、米軍…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私が特別調達庁を担当いたしておりますので、便宜上私からお答えいたします。 高田委員のおっしゃるように、もちろん駐留軍からの要請がありましても、日本人は日本の法律によって保護されておることは間違いございません。各地に非常に反対が多いが、世論を無視してやっておるのではないかと、かような御質問だと思いますが、日本政府といたしましては、日本の法律の条章に従ってどこまでも了解を得て、そういうことを実施い…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(西田隆男君) 内灘の問題も富士山麓の問題も、これは岡崎、ラスク会談によって当然日本が提供する義務を負っているものであり、かつ数年前にすでに現地の人たちとの間に土地貸借に関する契約が成立いたしておったのでございます。たまたま、内灘は以前の問題ですが、富士山麓の問題は八年目にB地区を使おうとする際に、調整という字句の解釈に疑義がありまして、そうして紛争を来たしたということでありまして、現在では県側と使用者側と話し合いがついて、現…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 もちろん日本政府として、日本人の利害関係を全然無視してそういうことをしようとは考えておりません。しかしながら、条約上の義務として負わされまして、そうして日本側から考えましても、駐留軍側から考えましても、とにかく適切妥当であろうということになれば、条約の趣旨に従って提供する義務を負っておりますので、日本人側の権利を全然無視するという考え方ではございませんけれども、協議の上で妥結ができました場合…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(西田隆男君) 私が担当いたしておりますので、私から御答弁いたします。飛行場の拡張が今話題に上っておりまする地方では、これはジェット機の発着に便利なように飛行場の滑走路を延長するというだけで、アメリカ側から原爆を搭載するとか、せぬとかいうような問題は一つも出ておりません。また日本政府側としましても、総理大臣がたびたび答弁いたしますように、もし日本の国内に原爆を、あるいは水爆を持ってくるというようなことがある場合には、アメリカ政…
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(西田隆男君) 私は外務大臣でございませんので、外務大臣のかわりに発言はできませんが、現段階においては原水爆を持ってくるということは毛頭私どもとしては考えておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。現在の段階におきまして、私は労使双方の関係と申しますのは、労使双方が相協力して、国民経済的な正常な認識の上に立って、合理的な労使関係の確立に努力するということが先決問題だと考えております。従って労働組合法並びに労働関係調整法の改正につきましては、小野さんのおっしゃるように、必ずしもあなたのおっしゃるような意味合いだけではございませんが、改正すべしという意見が各所にあるのを承知しております。なお…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えいたします。私、昨日の答弁で、今、受田さんの言われた答弁をしたことは、記憶いたしておりません。最初から申しますように、この法律案のねらいは、けい肺病にかかる人がだんだん減っていくことをもちろんねらいといたしておりますが、現在のけい肺病に対する予防措置というものは、決定的な予防措置がわかっておりませんために、この法律案の中におきましても、労働基準法と鉱山保安法による一応の、現在行われております予防措置を講じましただけ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 もちろん現在においても、連絡は緊密にとっておると考えておりますが、受田さんの御意見ごもっともであります。協議していくというのでなくして、一緒の姿で将来はこのけい肺の防止には全力を傾注したいと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 受田さんのお尋ねは、けい肺にかかっておる者を、この法律の施行に伴うけい肺の事務的な方面、あるいは科学的な研究の方面に採用してやる意思はないか、こういうように私は受け取ったのですが、これは学問の程度の問題と、今までやってこられた専門の仕事、年令等といろいろ関連性を持つと考えますが、もし採用しても、仕事のできる適当な人があれば、それは積極的に採用してやるべきだと考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 御説まことにごもっともであります。この法律案の初年度におきまする予算の計上に、金額はあまり多くありませんので、誤解もあろうかと思いますが、この法律案の内容が完全に実行に移されます場合には、これは推測ですが、平年度において五、六億円くらいの予算をこの内容でも必要とすると私は考えておます。従って、私はいつやめるかわかりませんけれども、労働省のお役人さんたちは末長く残るでしょうから、次官以下に予算を獲得するように極力一つお願い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えいたします。滝井さんの言われるように、広義に解釈すれば、病気に間違いございません、そのゆえに、この法案に規定してあることは間違ってはいないと思います。多少混淆しておることも、これは事実でございます。もしこのけい肺病の治療方法が確定しておりまして、医学的な治療、狭義の治療をすることによって、第三症度の者が第二症度になり、第二症度の者が第一症度に返り、第一症度の者が健康体に返るという結果が現実にあるといたしましたならば…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えいたします。昨日も当委員会でお答えいたしましたが、お前は理想を言うといって怒られましたけれども、私は決して理想ではなくて、現実の問題として、治療の確定していない、当然死ぬということが予測されておるようなけい肺病の患者に対しては、死ぬまで国がめんどうを見るべきだ、国だけでめんどうを見なければ、事業主と国が共同でめんどうを見るべきだということで、私は予算の折衝もやったのですが、私の政治力がないゆえんか、私の理論構成が悪…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えいたします。今までの経過については、御承知のようでございますから、最近の結論だけを申し上げます。 一両日前の日米合同委員会におきまして、駐留軍労務者の健康保険の問題が議題になりまして、いろいろ議論がありましたが、結果としましては、さっきおっしゃったサブコミティを作りまして、そこで一つ駐留軍側の要請されておる問題、日本側の主張しておる問題、この二つの問題点についての結論を早急に出そう。もしサブコミティでその結論が出ま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 今までの合同委員会における話し合いは、さっき申し上げました小委員会で、健康保険組合の経理の管理をやろうという考え方で、そこでぶつかったのです。今度はそうではなくして、日本の法律の範囲内でやれる方法を具体的に検討しようというのであります。今までよりか一歩も二歩も前進した形で、今後サブコミティが持たれる、こういうことになっておりますので、私はこれに対して一縷の希望をつないでおるわけであります。 それから、厚生大臣との話し合い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 まだはっきり厚生大臣との間に、そういうことを両方で発表し、決議したということになっておりませんけれども、一応そういうふうに話し合っておりますので、なお早急に、厚生大臣が十五日以降に会いますから、十五日になるか、十六日になるかわかりませんが、先方と会いました結果によって、はっきりした態度を一つ決定したいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○西田国務大臣 お答えいたします。御承知のように、日米合同委員会と申しますのは、二週間に一回しか開かれない規約になっておりますので、ずるけたわけではございませんけれども、今までのひまの要りましたことについては、一つ御了解を願います。サブコミティが持たれますと、これはそういう制約がありませんから、何回でも会合して、日本側の主張をできるだけ通したいと考えております。 なお、委員会において決議その他のことについて助力をするというお話、まことに…