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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/12/02

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○西田隆男君 今の御答弁でも、まだ私の質問に対する適切な御答弁ではありませんが、まああなたをこれ以上いじめても仕方がないと思うのですが、あなたの感じなり、官房長官の答弁から受ける感じなりを以てすれば、政府は司令部との交渉の経過を非常に誤つた判断をしておつた。その判断に基いて電力の再編成という問題を取上げておつたために、遂に國会の審議権を無視されるような、國民大衆があれだけの期待と要望を持つている問題を、ポ政令という手段によつて解決をつけ…

国民民主党1950/12/02

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○西田隆男君 私は通産大臣の責任を別に追及する意味合いで申上げているのではありませんけれども、いやしくも占領下にある國の政府が司令部の意向を全く忖度し得ない状態にあり、又司令部の考え方と遠く離れた考え方において、占領治下にあつて政治を行うことは、私は國民のためにこれは非常な不幸だと考えております。こういう考え方から今あなたに御質問したわけですが、通産大臣は御正直ですから比較的まじめな御答弁を頂きました。官房長官は外交官出だから非常に婉曲…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 この前から施行法案の第四條の問題をやつておるのですが、政府当局の考え方は、一般原則については一応了解ができたのですが、私の考え方が絶対に間違っておるのか、或いはそういうふうな考え方を持たれても差支えないのか、鉱政課長でも結構ですが……。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 そうです。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 私にさつき申しましたように、一般原則として、あなたがたが法理論をお説きになることには反対じやない。併し現実の問題として、この前も例を引いたつもりですが、一つの石灰石の山がある。地方公共団体が所有しておつた、或いに個人の所有であつたという場合に、今までは石灰石の掘探業沓はそれに逐次対価を支払うか、若しくは一時に対価を支払うことによつて掘採権を取得しておつた。百万円で過去において一つの石灰石の山 の掘採権を取るために買取してお…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 私がお尋ねしているのは、あなたの御答弁の半分ぐらいであろうと思うのですが、今日はこの前よりも一歩前進した御答弁がありましたので、今まで言われたこの地上権を買収するという形になると思うというふうな御答弁がありましたね、私が懸念しておつたのはその点で、露出しておる石灰石の山というものは非常に土砂にしても、表土にしても薄い。薄いから結局露天掘をやらざるを得ない。露天掘をやる場合においては、結局あなたの御答弁によると、山があると、…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 土地を使用することはできるという規定になつておるが、損害賠償の規定はどこにあるのです。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 そうしますと、この鉱業法施行法第十三條の第一項の後段にある「当該追加鉱物の掘採について相当の補償金を請求することができる。」というこの表現と、今の関係はどうなるのですか。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 はつきりしないのですが、今の鉱業法の百四條の規定と施行法の十三條との関係ですね、鉱山局長のお話によると、これはなくてもいいのだという話でありましたね、そうするとなくてもいいということは、鉱業法の百四條のことだけで十分なのだと併しこれは今まで石代として払われておったであろう形が想像されるから、すぐに打切ることは困難だから、こういう旧規定があるのだという御説明があつたわけですが、條文の建前から読んで行きますと、やはり相当の対価…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 それにあなたのおつしやるような結果にならぬ。実際山を買うということは、これを分析して考えたなら、地上権の使用権と石代と二つが含まつております。そうすると今度は鉱業法が発足すれば、一つの地上権の使用料を差引いた石代というものは払わなくてもいいという結論になるわけなんですね、そうですね。そう結論が出たならば、結局石代の部分として対価を支払つておつたものは返還せよという要求が当然出て来るでしよう、條文の建前から……。そうした場合…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 それは全く反対の考え方です。対価を支払つてしまつておる山には、今あなたの言うようなことにはならぬ。第十三條で規定してあることは、探掘しておる部分に対してだけ対価が払われておる場合に、これをぽんと法ができたと言つて打切つたんではかわいそうだから、六ヵ月間だけは対価を払えということで、親心で規定されておると思う。あなたのような御趣旨ではないと、立法的には考えますが、今の問題は、その問題に片を付けるために相当の対価を払うというこ…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 今あなたとのお話の通りにすれば、さつきから私が申上げておるように、山全体を買つてしまつておるものは、結局六ヵ月か一年か、今から掘出すのに対する対価を支払う金額を引いた残金は払わなければならぬという結論になりますね。その請求権を仮に山そのものを買つておった者が持つておる、請求するかせんかは、それは別問題ですが、恐らく請求するだろうと思われますが、そういうふうになりますね。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 それは買われておるということが、ずつと普に売買されておるということが前提條件にならなければ、そういう議論は成立ためので、終戰後インフレの進行しておる過程において或る程度のアンバランスのあつたときに売買できておつたというようなことがないということにこれは言えないので、そういう過程において、法律の條文を作つたり、解釈したりするということは、私は條文の解釈の逆だと思うわけですね。私が言いたいことは、そういうことが懸念されれば、そ…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 採掘期間の短いことは私は問題にならぬと思います。埋蔵量の非常に多い、採掘期間の非常に長期な大規模な設備を持つておるところにこの問題が起つて来る。今あなたのおっしゃるように、当事者同士で期間をきめれば、五年とも十年ともきめるところもございましよう、或いは二十年ときめるところもございましよう。で各場所々々、企業場所如何によつては五年でも十年でも、三年でも、一年であろうとも何らかまわない。最後は通産局長が決定しなければならぬとい…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 きまらなかつた場合はどうするんですか。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 今のようなあなたのお話であると、又非常に複雑な問題が起つて来ると思う。当事者同士というのは、次から次へと争いが起きて来る。使用料がトン当り安くきめてある場合、恐らく期間が決定していないから通産局長の指示によつてきめるということになると、値上げを要求するだろう。又高くきめられておるところは、これは通産局長のところに持って行つて、当事者で話がつかぬものだから通産局長に訴える。そうした場合、通産局長が何か目安がないと、お前のとこ…

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 大体今の話で基本的な考え方はだんだんでつち上げられつつあるやに感ぜられます。今の問題に対しては、法案のうちには何も規定してありませんが、そういう紛争を解決するために、十三條なり本法の第四條の対価を公正適正にきめる意味において、具体的にどういう方法を、いつ頃までにおとりになる予定ですか。

国民民主党1950/12/01

第9回 参議院 通商産業委員会 第5号

○西田隆男君 私は鉱山局長のお話を聞いて誠に潰憾に考えますが、準備ができていないのを、やつていないのだからできていないことを追及しておこつてもこれは無駄だと思いますが、あなたがたが追加鉱物の指定をされて、新らしい鉱業法の中に追加鉱物として規定されるということを、この前の委員会からあなたの所論を聞いておりますと、鉱物は国家のものだ、明治初年からそうなつておるのだということで、国家が今まで追加しなかつたこと自体に関しては何らの責任も感ぜられ…

国民民主党1950/11/29

第9回 参議院 通商産業委員会 第4号

○西田隆男君 鉱業法の施行法案の中で、重要な点について政府の説明を一つ聞きたいと思います。

国民民主党1950/11/29

第9回 参議院 通商産業委員会 第4号

○西田隆男君 条文を一つ言つて貰いたい。今日貰つたんですから、条文を挙げて頂かないとわからんです。幾ら探してもわからん。