西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 今の御答弁頂くのに関連して……。山川委員の御質問と政務次官の答弁とには非常な食違いがある。その点を指摘しないと今のような問題が起きて来るわけであります。山川委員が聞いておるのは、ここに一つの大きな陥落地帶がある。何百町歩か何千町歩かの陥落地帶の中に、山川君の関係しておられる三井鉱山、私の関係しておる西田鉱山、或いは政務次官の関係しておられる首藤鉱山というのがある。三井鉱山と西田鉱山は納付金を完納した。併し不幸にして政務次官…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 そうすると非常に大きな問題になりますね。今の政務次官の答弁を聞くと、結局納付金を納付しないということがほんの一部分であれば問題ないと思いますが、現状は如何に変るとも限らない。納付金の非常な滞納があつた場合に、今言うような現象が非常に大きな幅で現われて来るというような場合には、なかなか鉱害の復旧はできないというような段階になるので、嚴重に法律の條文通り解釈すれば、さつき山川委員の言われたように、納付金を納付しない鉱業権者に対…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 只今政務次官の御意見を承りましたが、政府側は政府側として新鉱業法の成立を御希望であることは私も予測できるのでありますが、私たちが考えておりまするのは、この法案の中で一番大きな鉱害の賠償問題に対して安心する段階まで進まなければ、政務次官の御希望のようにこの鉱業法を通すということはなかなか困難な段階であります。併しながら只今政務次官の御説明の中に、閣議で審議会を作ることを了解を得た。一両日に閣議決定まで持つて行つて、急速に妥当…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 只今岡田次長の御説明で大体のことはわかりましたが、得てして審議会というものができますと、長くかかつて御研究をされる傾向が非常に強い。一般鉱害の問題に関しては今調査しなければわからないというようなお話もありましたが、細密なことは勿論厳密な調査でなければわからぬと思いますが、耕地に関してさつき農林大臣も言いましたように、農林省の農地局長が農林省としてやらなければならぬ鉱害に対する調査を完了しているというふうに私どもも聞いており…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 私は先日の委員会で安本、農林省、通産省三者の御協議によつて、特別鉱害から除外されている一般鉱害の復旧の問題について、岡田次官に質問したのでありますが、その際いろいろ御親切な御答弁がありましたが、従つて我々は鉱業法の審査、施行法に関連している法律案の審査の前に、特別鉱害に除外された他の過去における一般鉱害の問題について、通産省のどうしたら一般鉱害の復旧が可能であるか、如何なる方法を通産省で考えておられるか、この点について岡田…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 只今岡田次長から至極建設的な御意見を聞いたわけですが、最後に審議会を設けて、その審議会でこの問題を一緒に検討したいというような御答弁でしたが、我々が考えておりますのは、新らしい鉱業法が発足すると共に、過去における鉱業被害に対する処置が何らかの決定を見なければならんという考え方を多く持つておるわけであります。それはなぜかと言いますと、この鉱業法による鉱害の補償は金銭賠償、民法上の損害賠償の基本観念に基いてきめられておるので、…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 今安本長官のお答えを承わりまして、一応概念的な考え方としては、この委員会では初めてのようですし、安本長官もその程度であろうと思うのでありますが、実際の鉱業被害の問題は、安本長官がお考えになつているよりはもつと深刻な様相を呈しておりますので、安本長官の御意見の中に保険的なというお言葉もありましたが、そういう構想が今度の新らしい鉱業法の中に織込まれておりますと、こういう問題もそれほど大きな問題として当委員会でも取上げなくても済…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 私が申上げておりますのは、補正予算を含めて、或いは通常国会が開かれる来年度予算にそれを直ちに織込めと、そういう窮窟なことを申上げておるのではないのでありまして、国の財政と睨み合わせてどうにかしてやろうという意思表示ができたならば、一般鉱害の復旧に対しての被害民も安心するであろうし、一般鉱害の問題に関しては、今から調査をしてその復旧の方法をきめるので、幾ら官庁が命令系統が完全であるとは言いながら、とても一ヶ月、二ヶ月でできる…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 今の安本長官の御答弁を聞いておりますと、我々は提案されておる鉱業法案の審査の等一日目に立ち返らざる得ない答弁のように思います。安本長官も鉱業法は御承知かも知れませんが、この鉱業法の中に規定されております賠償は、さつきも申しましたように、民事訴訟法の損害賠償原則としての金銭賠償ということになつておりますので、その他の鉱業を施行する上における制限規定は、今安本長官のおつしやつたような規定は何ら設けていない、従つて鉱業権者が若し…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 えらい性急に、安本長官にあたかも期日を明示してこうせよというようにおとりになるといけませんから、そういう意味ではありませんから、平らな気持で一つお答え願いたいのでありますが、私たちかこの鉱業法を審査して行きます上において、少くとも本臨時国会の会期中に、第一の点についての各省間の協議をおまとめになつて、この委員会の席上で一応その構想だけでもお話が願えるように御努力が願えるかどうか、この点に対して安本長官にもう一遍お答えを願い…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 私が今お尋ねしていることは安本長官から只今お答えのあつたほど窮窟な質問をしたわけではありません。相手方は鉱業権者であり、且つ一般公共団体のこと、或いは国の予算的措置の問題等々については、関係各省で、四省でお話になつたところで、又相手があるので、これがきまろうとは私は考えておりませんが、原則としてそういうことをやられる点について、こうこうこういうふうな考え方に基いて一般鉱害の問題を処置しようではないかという、少くとも関係各省…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 話合を進めて見ますではなくて、お進めになつて一つ結論を得るように安本長官として御協力が願えますかどうかと、こういうことであります。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 えらい安本長官は変な答弁ですか、私は別に安本長官を追及しようとか何とか考えているのではなくて、言葉の裏を推察することができないのは、私に能力がないのですから、能力がない者にはわかるようにお 答え願い失い。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 有難うございました。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 私は、吉田総理大臣と官房長官をこの委員会に出席を求めた動議の提出者として……、官房長官が見えておりますから、ポ政令の公布をめぐつて二、三官房長官の御答弁を頂きたいと思います。運営委員会の蒸し返しみたいになるかも知れませんが、この参議院の電力に関する特別委員会というものは、第七國会以来電力再編成問題をめぐつて日本の現実の情勢からそういう法律案が若し参議院にかかつたならば、一日も早く審査をして公正妥当なる案を通過せしめて、日本…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 今官房長官のお答えを聞くと、練つている最中にポ政令が出たんだと、結論まで行つていなかつたというお話ですが、いつまでに結論を出すつもりでおいでになつたのか。総理大臣の演説によると早急に解決しなければならんからポ政令を出したんだとおつしやつた。そうすると臨時國会が開会されてからまだ後までも結論が出ないので、まだ練つておつたんだという今の御答弁ですが、それでは臨時國会中に出す意思がなかつたのですか。いつ頃までに結論を出す予定で與…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 二十五、六日頃までに結論を出すつもりで一生懸命にやつておつたということは、二十五、六日には多分結論が出るであろうというふうに考えてであつろうと思うのですが、マ書簡が総理大臣に発せられ、ポ政令の公布に至るまで……、公布された日が十一月二十四日なんですが、その間において官房長官なり政府当局は二十五、六日頃には結論が出るから、その結論を持つて司令部にお願いをする段取になつておる。だからマ指令の公布はもう暫らく待つことにしたい。或…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 表面のことは、今あなたのおつしやるように考えれば大体の手続、段取はそういうことになるかわかりませんが、少くとも今あなたがおつしやつたように熱意と誠意を持つで、急速にこの案を通さねばならんという政府の考え方が、今まで司令部のほうに十二分に伝えられておつたならば、二十五、六日頃は成案を得るであろうというお見通しであつたならば、それ以前にマ書簡が大体出されるであろうということ自体我々には理解ができない。従つてそういう状態になつて…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 マ書簡に対して連絡がとられておつたかどうかということをお尋ねしているのではなくて、電力の再編成の問題に関して、政府では二十五、六日頃までに結論を出すという確信に基いていろいろ考えておられるという、この意味が司令部のほうに十二分にわかつておつたならば、ああいう時期にマ書簡が出されるということは我々には考えられないのだから、そういう連絡は政府と司令部との間にとられていなかつたのかどうかという、こういう質問を私はしている。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 甚だけしからん答弁を官房長官は私になすつたが、相手方がどう考えているかわからんけれども、我々としてはやつておつたというような、そういう一方的な御答弁をこの委員会でされるということは、私はけしからんと思う。いやしくも日本を代表している政府が、占領軍司令部との間にこういう大きな問題について折衝することについて、相手方はどうか知らんが、おれはやつたのだ。こういうような一方的な考え方に基いて政府と司令部と折衝しておられたとするなら…