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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/12/09

第9回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 私は国民民主党を代表して、本法案の通過に賛成の意を表するのであります。政府は提案理由の説明において、中小企業は我が国経済の中核体であります。かように意見を述べておられますが、日本の経済の中核体である中小企業が信用がないために十分な金融もできないというような状態下に置かれておるということは、終戰後の各政府が如何に中小企業に対する不完全な認識しか持つていなかつたかということを端的に表現するのでありまして、私はむしろ中小企業は我…

国民民主党1950/12/08

第9回 参議院 通商産業委員会 第11号

○西田隆男君 一、二点お伺いしたいのですが、附則によりますと、十二月の十五日から以降三月三十日までの間に三十六億円を限度とすると規定してありますが、三十六億円を毎月一定の額に分けて融通されるのか、それとも資金の必要の度に応じてやられるのか。それからもう一つは三十六億円を年度末なりにお貸出になる場合に、各種産業に対する比率についてお考えになつておることはあるのかどうか、この二点を一つお答え願います。

国民民主党1950/12/08

第9回 参議院 通商産業委員会 第11号

○西田隆男君 私のお聞きした第一点は、そういう意味ではなくて、三十六億円を仮に三カ月とするならば、一カ月十二億というような目安を置いて貸付けられるのか、それとも三十六億円を、十二月の十五日の日まで、法律公布と同時に借手があれば三十六億一遍に貸付けるお考えでおられるのか、というのが第一点の質問です。

国民民主党1950/12/08

第9回 参議院 通商産業委員会 第11号

○西田隆男君 第二の質問に対しては別に業種別、産業別には割当てはしない、金融機関が貸すということをきめたものに対する政府は契約をするのだという御説明でありましたが、大体において中小企業に対する今までの金融の状況をこの表によつて見ますと、主としてたくさんの金を借りられておるのは機械器具、繊維、化学、食料品、物品販売とかいうような各業種が比較的多額の金を借りておつて、鉱業のごときは五十億の貸出に対して九千四百万円というような誠に僅かな金額し…

国民民主党1950/12/08

第9回 参議院 通商産業委員会 第11号

○西田隆男君 今の御説明を承わりますれば、マイニングのほうは御承知のように二十四年の九月までは配炭公団がありまして、その方面からの前貸その他で金融が一時できておりましたが、その後マイニングの方面の金融というのは日銀の貸出の枠、これは大部分が大手筋、炭鉱、それから見返資金の放出される限度以外の、いわゆる中小に属する炭鉱の銀行との取引関係というものが、極めて短い時日であつたために、こういう結果に終つたと思いますが、従つて現在資金面に潤沢でな…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 私中村さんに修正された鉱業法の一点についてお伺いしたいのですが、この修正の條文を見ますと、祖鉱権者と鉱業権者とが鉱害の賠償について連帶責任を負わなければならんという規定になつておるようですが、どういうわけで租鉱権者と鉱業権者とが賠償について連帶責任を負わなければならんように修正せられたか、その理由を一つ御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 表面上の御説明は今もやつて頂いてわかるのですが、そうしますと、さつき古田君の質問に対して御説明のあつたように、附帶決議も附けられておる。従つて衆議院としては、この鉱業法案の中に盛られておる金銭賠償だけでは必ずしも鉱害の賠償は完全でないという前提に立つておられる。こう私は考えるのですが、今のお話を承わつておると、租鉱権者になるごとき者は、ややもすると乱暴な掘りかたをする、而も資力が乏しいために、この法案に規定されておる金銭賠…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 あなたのお話は一応我我として納得ができるのですが、租鉱権者の與える被害という点に、余りに重点を置かれてお考えになつているように、特に福岡県地帶の荒涼たる被害を眺めるとおつしやいましたが、これはあながち租鉱権者だけの被害ではない、一般の鉱害のための被害で、我我としましては、国全体の立場から地下資源を採掘されるであろう全体の被害について修理できないもの、復旧できないものを如何にして復旧するかという点に重点を置いて、これについて…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 中村さん、今お聞きになりましたような結果になつております。恐らく国会で附帶決議を法律案に付けて通す前に、閣議でその附帶決議を充足する、施行する内容が閣議で決定しておるというようなことは前代未聞だろうと思います。従つてあなたは衆議院に席を持つておられると同時に、政府の與党である自由党の党員であられるので、この鉱害賠償の問題は、参議院だけに任せるというお気持じやないと思いますけれども、今の閣議決定の内容に基いて一日も早く急速に…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 鉱業法案の修正点が大分あるようですが、これをもう一遍簡單に御説明して頂けませんか。

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 私は鉱山局長に鉱業法の施行法案についてお伺いしたいところがあるのですが、この前の委員会で、第十三條の問題について大分質疑をしたのですが、その際に第十三條の末項にある「追加鉱物の掘採について相当の補償金を請求することができる。」という條文について、鉱山局長の御答弁では、六ケ月か、一年かということであつた。それに対して通産局長は、そういうふうなことでは、次の項には担保の問題もあるのですが、決定がしにくいではないか、條文の中にそ…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 只今調査中であるという御答弁のようでしたが、勿論この法律の施行は六ケ月内に政令を以て定めるということになつておりますので、法律の施行までには案ができるであろうと思われます。が併し今後こういう問題については、そういうふうな御答弁でなくて、事前に十分に調査されて、法案の條文を審議しておる過程において必らずそういうふうにお示しを願いたい。お示しを願わなければこの十三條の問題は実は解決が付かぬわけで、解決が付かなければ、この委員会…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 私は国民民主党を代表して、本法案の審議の過程においての意見を述べて、本案に賛成するものであります。 元来終戰後の日本の経済情勢、これに伴う産業の構成という問題は、非常に重大な問題として考えねばなりません。而もこの四つの法律案は、二ケ年に亘る実は審議を経て国会に提案されたのでありますから、法案の中に流れておりまする精神は、新らしい時代に最もふさわしい法律を作ろうという狙いは一応狙われておるようでありますけれども、多々まだ不満…

国民民主党1950/12/06

第9回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 大蔵省からお見えになつておるそうで、大体古田君が主な点については御質問いたして、おおむね満足すべき御答弁を頂いたというお話ですが、私重ねて一、二の点について御見解を承りたいと思います。 御承知でもあろうと考えますが、新鉱業法案の審議に当つて、鉱害の問題についてこれを如何に処理するかということが、当委員会では非常に重要な問題として今日まで論議されて来たわけでございます。私たちは鉱業法案を見てみますというと、現在のこの鉱業法が…

国民民主党1950/12/06

第9回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 もう一点お伺いしたいのは、これはお尋ねしなくてもいいことであるかもわかりませんが、我々は審議会が発足いたしますと、今までの審議会のようでなくして、関係五省の間で御協議願うことでもあるし、急速に結論が必ず得られるであろうと考えております。従つて補正予算はもう本国会を通過するでありましようし、二十六年度予算も十五ヵ月予算としてすでに編成済みであるかもわかりませんが、そういう関係から、仮に審議会の結論が生まれました場合において、…

国民民主党1950/12/05

第9回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 折角廣川農林大臣がお見えになつておりますから、一つ二つ御質問をさせて頂きます。 只今農林大臣の御答弁を承わりましたが、誠に適切妥当な御答弁で敬服いたしました。併し私が今から農林大臣に御答弁願いたいのは、農林大臣が主として特別鉱害、それから特別鉱害に含まれざる一般鉱害に対しての委員長の質問に対して、抽象的な御答弁がありました。現実の情勢を考えますと、農林大臣がお答えになつたように直ちに予算的措置を講ずることは、農林大臣が如何…

国民民主党1950/12/05

第9回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 農林大臣の今の御答弁では、一般鉱害に対して農林省は現在持つておる予算を譲つてまでもするということば考えていないというような意味合の御答弁を頂きましたが、実際問題を考えますと、米を余計に作るということはいわゆる熟田を余計にするということが一番手つ取り早い方法であろうと私は考えます。農林省で現在持つておられる予算の款項目別の金額については私は詳細には知つておりませんが、その目標とするところは結局熟田の確保にあると考えます。従つ…

国民民主党1950/12/05

第9回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 なかなかお上手な御答弁で……(笑声)ちよつと突込む隙のないような御答弁ですが、私が申上げておりますのは、補正予算の予算の枠とか、或いは二十五年度予算の残金の少い金額の中からという無理な御注文をしておるのではなくて、少くとも廣川農林大臣は二十六年度の農林省の予算においてはどの省よりも強力な発言権を持つておられる関係上多分に予算が確保されるであろう。そうしたら一般鉱害の問題が長引いて被害者に心配をさせることもさせないで済むよう…

国民民主党1950/12/05

第9回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私が申上げておりますのは、審議会ができて、立法のそこで結論を得てそれを特別立法として法律化した後のことを言うのでなくて、その経過中においても農林省としては、今まで私が申上げたような考え方で関係各省の協議なり、何んなりにお出ましにならないと、この問題の解決はなかなか大蔵省が頑張ることによつて困難な情勢に達すると考えられますので、これから先は農林大臣の答弁は要りませんが、大体今までの御答弁の中で十分含まれると考えますので、少く…

国民民主党1950/12/05

第9回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私が聞くところによりますと、農地局長の手許で相当詳細な調査ができておると承つておりますので、一般鉱害の復旧とも関連性を持つておりますから、農林省のほうで御調査のできております資料を当委員会に御提出頂くことを重ねてお願いして置きまして、私の質問を終ります。