西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 そうしますと、二十四年末との増減の関係はどうなんですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 わからなければいいです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 さつきの御説明で三十五年度の消費見込は三千八百万トン乃至三千九百万トン、出炭予定は四千万トンという御説明がありましたが、そうして二十五年度だけ百万トン貯炭が殖えるわけですか。そうしますと二十五年度の三月末の三百四十二万トンに対して百万トン貯炭が殖えるわけですね。資源庁の方では現在の日本の石炭消費の状態から考えて、全国の貯炭数字というのはどのくらいが適当とお考えになつておるか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 戦争前、戦争中を考えますと、そういう大きな貯炭が必要とされておつたと考えておりませんが、現在の輸送状況その他から考えまして或いは今では三百万トン乃至三百五十万トンが必要であるかも分りません。これは私は的確な結論を得ておりませんが、そうしますと結局二十五年度末においては、全国で最も理想的な貯炭数字よりも貯炭が幾らか殖えて、三百万トンとすれば五十万トン貯炭が増すという結果になるのですが、二十六年度の石炭の消費見込と、石炭の出炭…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 本年度の三千八百万トン乃至三千九百万トンというのは、輸送その他の状況からできなかつたということがお言葉にあつたようですが、二十六年度に石炭輸送に関する鉄道の貨車の補強或いは船舶の問題に関して、資源庁としては御連絡をとられておるのか、どういうお見通しを持つておられるのか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今中島さんのお話を聞きますと、朝鮮事変で国連軍が朝鮮から全部撤退してしまつて、軍需物資の輸送は全く必要がなくなるということにならなければ、四千二百万トンの増炭の可能性はないという結論になるわけですか。そういうお見通しはこの際少し早計過ぎると思うのです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 私が聞くところによりますと、鉄道の輸送用に使う貨車の絶対量が昨年度より二千台近く減つておる、補修も完全にできてない、新造にも全く手をつけてないという状況に置かれておるということを私は聞いておりますが、あなたの方ではそういう点に関しましてはどういう御見解を持つておられますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 将来の問題はさて置きまして、現在炭鉱の石炭輸送が貨車船腹その他によつて非常に澁滞して、最近では山元から労働組合の連中すらも、貨車の増配を頼むためにいろいろ運輸省に今日あたり陳情に行つたようですが、資源庁としてはどういう面に対して運輸省といろいろと御連絡をおとりになつて、そうして実際の輸送の状況がどうなつておるかということを的確にお掴みになつておるか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 前の貯炭問題に返りますが、二十五年度の貯炭の増加する数量、並びに二十六年度は今の計画通りに行けば、貯炭が或る程度増加するでしようが、増加した貯炭は工場に貯炭するか、或いは市場に貯炭するか、或いはそれとも山元に貯炭する予定でありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 国内の貯炭を少くするというのは、国内の貯炭をどうするかということが問題なんでこれは金融問題と関連して来る。あなたのほうの出された資料につきましては、少しこれについては楽観しておられるように見えますが、貯炭が三十万トンでも五十万トンでも年間に増加して行くということは、結局貨車の輸送の状態からいいますと、積込施設の完備している所は貨車を持つて行くということになる。従つて積込設備の完備していない所はどんどん貯炭が殖えて行く結果に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 私のお尋ねしているのはそういう抽象的の問題でなくて、実際に製鉄用原料炭の強粘結炭を増産せねばならん、そういうふうに増産にならなければ機械を入れたつて能率が上らない限り大した生産にならないと思いますが、そういう問題について資源庁として具体的に二十六年度にはどこどこの炭鉱にどれだけの出炭をしてもらいたいというような案があるかないか、あればその数字はどうなつておるかということを聞いておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 おかしな話で、あなたは小滝炭鉱の問題についても見返資金の御説明をしておられるのですが、六十万トンの生産を年間にやつておる北松炭田の生産に対して、設備資金とか或いは見返資金とかいうような問題に関連を持つて北松炭田の開発ということについて、何ら考慮が拂われていないということは誠に解しかねると思います。ないものを説明しろつたつて無理ですが、是非北松炭田の数量の問題は別として、できるだけ北松炭田の開発の限度へ持つて行つて、国内の強…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 さつきも炭鉱の見返資金の百十八億の御説明を聞いたのですが、これが二十何億しかないというので私非常に驚いたのですが、これは二十何億の中に恐らく見返資金の放出の許可はまだ殆んどないと思うのですが、中小炭鉱に対して設備資金とかその他の企業資金の斡旋は、資源庁はどういうふうにしてやろうとお考えになつておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今のお話を聞いておると、結局現在以上には何もできない、見返資金の放出の金額が削減せられただけ、炭鉱に対する金融は行詰つておるというふうにしか私には解釈できないのですが、これは中島君御承知のようにさつき鉱山局長からも御説明がありましたが、炭鉱というのは経営と拡張とはつきり切離し得るものではなくて、毎日々々が経営の仕事であり毎日毎日がいわゆる拡張の仕事であるという建前から、今まで見返資金の放出も受けなくて、結局運転資金を食つて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 大変御配慮を願つておることはよくわかりました。そこでお尋ねしますが、今年の夏場の貯炭金融したときの中小炭鉱の貯炭の数量と、現在の貯炭の数量はわかつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今あなたは手形の受取高が少くなつておると言われたが、貯炭が殖えれば手形の受取高が小くなるのは当り前で、貯炭が減つておるのに手形の受取高が少くなるといえば炭価が下つたという結果かどこかに持つて行かなくちや結び付かんので、そういうことで若し年末の金融に支障を来すというようなことになれば、これはもう少し具体的に実際を的確にお調べになつて、そうして大蔵省なり安本なりに御交渉なさらんと、ただ今こういう抽象的な中小炭鉱から出た資料だけ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 昨日もちよつと中小企業の問題について触れたのですが、今日は通産大臣、それから中小企業庁長官がお見えになつておるようですから、一、二お尋ねいたします。政府から出されました資料を見てみましても、中小企業中、特に工業の方面に関しては、貸出された金額が総額五十億にもなつておるのに、九千四百万円しか工業方面には貸出されていない、こういう事実が政府資料によつて示されておりますが、これに対して昨日はもう少し中小工業のほうに今度の法案が通…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 中小企業庁長官にお尋ねいたします。さつき申しました中小鉱業に対する貸付総額は九千四百万円と幾らかにしかなつておりませんが、中小企業庁長官のところに中小炭鉱としての貸付を要請された金額が若しわかつておりますならば、ちよつとお知らせ願います。
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 長官は、大体炭鉱の金融については、物価庁におられる当時からよく御承知のはずだと思いますが、昔の中小炭鉱と申しますものの大部分が、市中銀行でなくて興業銀行を通じて金を借りて企業をしております。ところが終戰後の興業銀行の手持金がなくなつたか、或いは法律上の特殊な関係がありますか、金融の基礎が切断されたような結果に現在なつております。興業銀行に開きますと、やはり潤沢な資金がないから貸せないというのが、興業銀行の表面上の中小炭鉱に…
第9回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 只今非常に御丁寧な御答弁を頂きまして……。 中小炭鉱業者は年末金融或いは設備資金のために金融機関に大挙して上つて来ておるということであります。私はまだ会つておりませんが、長官のお話のように御斡旋をして頂けますれば、早速業者に、興業銀行を通じて、この法案が通つたら、早急に資金難の解決をしてもらうために、中小企業庁にお願いに出るように言うて置きますから、長官もそのおつもりで然るべくお裁きを願いたい。