西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 今の問題でこれ以上答弁は望みません。それではもう一つ伺いますが、いやしくも二百八十数名、絶対多数を衆議院で持つている吉田内閣、その内閣が司令部と今言われたような考え方の折衝をして、一方的ではあつても熱心に誠意を持つて交渉された。而もその問題は、日本國民全体が非常に深い注意を拂つている日本経済復興の大きな基盤になるであろうという電力再編成に関する問題、而もこの問題が起きて、時日は二万年を経過しているというような客観的情勢下に…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 そうしますと今まで官房長官が御答弁されたことと、今官房長官の御答弁されたこととを解釈するというと、日本政府の意思というものは毛頭司令部には通じていなかつたとしか考えられない。そういうことは現実の問題としてこれはあり得ることではないと思うのですが、若し強いて官房長官の今のそういうふうには解釈しなかつたというお言葉を妥当な結論として拝承するならば、何故官房長官はそういうふうにお考えになつたか。この理由を一つ御説明願いたい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 官房長官の御答弁はますます奇妙な方面に問題を展開する慮れがあるのですが、それでは官房長官に尋ねますが、あなたは外交官として終戰前お勤めになつておつたあの当時の日本の國の状態はよく御承知のはずと思うのです。日本の軍部が何故戰争を始めたかということもよく御承知であろうと思う。私たちの解釈を以てすれば第二次の世界大戰に日本が突入したという原因は、軍部の統制が軍の首脳部でつかなかつた。だから軍内部の不平を抑圧して軍の統制を強化する…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 お考えにならない。そうすると官房長官の頭はよほどどうかしているとしか思われない。吉田総理大臣は官房長官の感覚と私は違うと思う。恐らく吉田総理大臣の頭の中には、司令部から、吉田、もうお前は政治能力なしというふうにまあ考えられて、多分マ書簡が出たのであろう。おれは鋭意熱心なる気持でこの電力の再編成問題をどうにかして急速に片付けようとしておつたが、併しどうも事ここに至つては仕方がないという諦めの感覚からポ政令を公布されたのだろう…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 それでは重ねて官房長官にお伺いしますが、吉田総理大臣はマ書崩の内容について、その公表について考慮するということを言つておられるが、その後マ書簡の内容を考慮する、発表することについて何らか努力をされたか。努力をされておるならば、具体的にどういう努力をしておられるか。その点を一つお答え願いたい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 日本語で言う考慮ということは、ただ考えぱなしでおるという意味には、我々日本人として考慮という言葉を解釈する場合はとつておりません。考慮するということは善処するという意味に解釈しているのですが、いつまでお考えになるのか。今私が申上げましたように考えぱなしだけで何ら積極的に一歩も前進するというようなことはないということを、この考慮ということは意味しておるのか。今あなたの御答弁を聞きますと、如何にも考えぱなしで、全くそれに対して…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 私はもう一つだけ通産大臣に、官房長官の答弁に関連して聞きたいのですが、官房長官の答弁では……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 私の質問は一つだけですから、そのあとで協議して貰いたいと思います。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 通産大臣にお伺いしますが、今日官房長官との質疑応答の過程で、官房長官は十一月の二十五、六日頃までには電力再編成に対する政府の結論が生まれるという予定をつけておつたという御答弁がありました。通産大臣はマツカーサー書簡が総理大臣に出される前に司令部にお行きになつたことがあるか。お行きになつたその日にちはいつであつたのか。行つて誰に会われたのか。これを先ず御答弁頂きたい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 マツカーサー元帥の書簡が吉田総理大臣に渡される直前、誰に会われた……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 日にちをおつしやつて下さい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 よく調べんでもわかるでしよう。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 それでは……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 それでは十六日の日にあなたは、電力の再編成問題について司令部のどなたかにあなたの御意見をお話になりましたか、なりませんか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 質問しているのは私ですから……。十六日に閣議で決定した案をお持ちになつたということですが、この十六日に閣議で決定した案を持つて行つたという案は、武内電力局長がこの委員会において懇談会式に御説明になつた案をお持ちになつたのですか、どうですか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 そういたしますと、そのときに電源の帰属の問題と、復元の問題について司令部からOKいたしがたいという御意見を、通産大臣はお聞きになつたはずだと思いますが、官房長官が二十五、六日頃までに結論を得られそうだと言い、通産大臣もそのように聞いているという御答弁がありましたが、その結論を得るという案はどの案であつたか。あなたがお持ちになつてOKができないという二つの問題を含めた案であつたのか。その二つの問題を取除いた新らしい案が二十五…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 そういたしますと、通産大臣は十六日に例の案を持つて行かれて折衝されて、この案は持つて来るなということを言われた。その後お帰りになつて、官房長官や内閣総理大臣やその他閣僚といろいろ御相談になると同時に、自由党の政調会と連絡をとられ、電源帰属の問題に対してA案、B案、Cと言われているようなもの、その中のいずれかの案をまとめて、そうして結論を出して、司令部に持つて行くという意味合いにおいて二十五、六日に結論が出るということをおつ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 そういう心組みであられるということは、これは惡いと申しませんが、司令部のほうも電力の再編成については急いでいるということは、交渉の経緯から見ても十分想像できる。総理大臣も施政方針演説において早急にやらなければならんと言つておりますから、政府部内としても、一日も早くこの案をまとめて、國会の審議を経て公布したいという熱意を持つておられると考えますが、十六日からマツカーサー元帥の書簡が総理大臣に手交されるまでの間、総司令部に対し…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 それでは通産大臣は、臨時國会若しくは通常國会に電力の再編成の問題が上程されて通過したならば、それでいいのだ。司令部のほうはこれに別に異議は言わな言いのだという感じを、今までの経過の過程においてお持ちになつておつたとしか思われないのですが、そういうような感じをお持ちになつておつたか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○西田隆男君 私が質問しておりますのは、あなたの御答弁のようなことを質問しているのではありません。あなたは司令部との長い間の折衝の過程において、臨時國会に出なければ、通常國会に出してでも結論を得れば、司令部のほうとしてそれまで待つておつてくれるのだという御認識でありましたかどうか、ということをお尋ねしているのです。