西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 次は電気料金の改訂に関する調査を進めたいと思いますが、これの調査をしまする前に、これと不可分の関係にあります本年度電力需給計画、電力相互融通契約及び水火力調整料金につきまして、この前の委員会で資料のみが配付いたしてありますが、御説明を承わつておりませんので、これについて要点の御説明を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 御質問がありましたら逐次御発言を願います。御質問ありませんか……。 それでは私から一つ二つお尋ねいたします、電力相互需給並融通契約書の第一条の末端に、「但し公正均等の条件に適合せしめる時機は再編成実施の期日に於ける需給の状態を以つてし、爾後は各者の責任において実施する」と、こういう第一条に規定があるようですが、この意味はどういう意味ですか、年々変えるという意味ですか、どうですか、これをちよつと……。これに関連して…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 現在協定をするときの問題はわかるのですが、爾後は各社の責任を以て実施するという表現が使つてあるのと、それから先は勝手に話合えばいいのだ、前年度も度もないから、どつちでもいいから話合いがあつたところでやりましようという意味でしよう。各社の責任を以て実施する、そういう表現が使つてあるのですが、それから先は各社で勝手に話合えばいいのだ、前年度も後年度もないのだ、どつもでもいいから話の合つたところでやるという意味合いでし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) それが矛盾があるのです。そういうことをきめるのならその原則を第一に書いたらよろしい。各社の責任を云々ということになれば、各自勝手にやつてよろしいという意味に解釈されますまいが、それにそういう制限を附けておるということは、前段の前置では首肯できませんね、文章としては条文としては……。まあそういう意味であれば別に問題ないのですが、そうすればこの十八条の後段にある「契約締結の日より五カ年間とする」というこの条文との関連…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 五カ年から先は契約してはならんというのじやないのですね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) あなたのほうの提出資料によると、五カ年後は三〇%も電力が不足するというのだから、勿論電力の融通契約はこれは必要でなければならんと思うのです、電気事業者それ自身の考え方が。それに五カ年と切つてあるからおかしいので、若し電力の受給のバランスの計画と、電気事業者との間において五カ年目にはほぼ今よりか、ほぼというとおかしいが、ほぼ今よりはなんぼかよくなるような計画書でも出ておれば、それは素直に読めるのですが、あれを見ると…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 資料にはそうなつておりません。もう一つお尋ねいたします。それから別紙三、協定書でですね、協定書の第十条に「新会社設立当初の給電運営に関する暫定措置として新会社設立後各社間の給電運営を阻害せしめぬよう当分の間を限つて現在の中央給電指令所及び中央通信所の機能をそのままとする」、こういう条文が十条にありますが、〃当分の間〃という言葉が使つてあるが、この〃当分の間〃というのはどのくらいの間を意味しておるのか、第十条です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 将来はいわゆる中央給電指令所、中央通信所は廃止するという考え、前提の下にこの条文を作つておるのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) それは間違つておるでしよう。この条文を解釈しますと、中央給電指令所及び中央通信所というものを必要とするのは「新会社設立後各社財の給電運営を阻害せしめぬ」ということが、これが重要な目的でなければならん。この重要な目的を達成するためには中央給電指令所、中央通信所がそのまま要るのだということによつて……それが本質です。それを制限するものは「当初の給電運営に関する暫定措置」という言葉と、「当分の間を限つて」という、この二…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 私が聞いておりますのは場所のことを聞いているのではないのですよ。中央給電指令所というのは設備があつて、その設備を活かして電力の融通その他に支障の来さないようにする、これは設備を伴つたところなんで、連絡会議というのはこの場所の中でやつて、指令を出せばやつぱり中央給電指令所というものを実質には使うことになるのであります。条文の解釈から行きますと、あなたの説明を聞いていると、連絡会議があるのだから、だから中央連絡会議が…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) そうするとこの条文は非常にまずい条文ですね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) そういう意味だろうと思つてあなたの説明を聞いたりこの条文を読んでおるのですけれども、あなたの説明を聞いているとそうとれないからお伺いしたのですが。なお第十二条に「本協定の有効期間は協定の日より五ヶ年間とする。」こういう条文がありますね、第十二条に。こういう条文があるのにもかかわらず特に第十条に「中央給電指令所及び中央通信所の機能をそのままとする。」という条文があつたのでお尋ねしたのですが、これは近々のうちに廃止す…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) ほかに御質問ありませんか。御質問がなければ次に移ります。 —————————————
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 電気料金の改訂に関しましては前回の委員会にて各種の資料や公益事業委員会の意見発表を、求めていますが、それに対する資料の配付又は意見発表の事実をこの際明確にして頂きたい。その一つ一つを申上げましよう。一水力電気を火力料金にて徴収した電力量如何。二、物価庁提出資料の九地区の内訳、特に修繕費。三、公益委員会提出、収支実績の九地区別内訳。四、再評価の時期及び再評価の程度。五、各社別料金の改訂案。六、料金改訂に関する公益委…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 次にこの前にお願いしておいたんですが、料金認可の基準について、公益事業委員会でおきめになつたものを御説明願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) もうこの一点で済みますから、委員から御希望があつたので……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) この問題は資料の配付を待つてこの次の委員会の際に説明を聞いて質疑を行いたいと思います。 —————————————
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 料金改訂に関する質問もあると思いますが、この問題も今日は一つ切り上げて、今から請願、陳情の問題を取上げたいと思います。この前の陳情、請願を調査しましたときに大淀川発電所復元に関する問題について内閣総理大臣に不服の申立をしたところ棄却されたというので、この問題を、公益事業委員会が内閣の諮問に応じて棄却することを内閣にお答えをしたのか、或いは内閣は内閣として単独の考えで棄却したのかという問題についての調査をいたしまし…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 只今御三方から御発言がありましたが、私も決して棄却されたからこの陳情書を採択しちやならんという意見を持つておるわけではありません。ただこの前社会党の栗山君からいろいろ御説明があつたので、一応保留にしただけのことですから、その点は誤解のないようにお願いします。それではこれを採択することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それでは採択に決定いたしました。 —————————————