西田譲
会議録に記録された「西田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 337 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 日本維新の会の西田譲でございます。 谷垣大臣におかれましては、法務委員会で常日ごろから、大変真摯に、かつ丁寧にいつも御答弁をいただいているところでございまして、きょうは予算委員会ということでございますけれども、同様によろしくお願い申し上げるところでございます。 さて、平成二十六年度予算、一般会計で九十五兆八千億ということでございますけれども、うち、税収が約五十兆、国債依存は四十一兆でございますね。そのうち、特例公債、いわゆ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 御答弁ありがとうございます。 まさしくこの厳しい状況の中で、めり張りをつけた予算策定を法務省としてなされたということでございます。 おっしゃったとおり、九十五兆の一般会計に対して、法務省予算は七千二百九十九億、一%にも満たない予算でございます。本当に、法秩序を守る大切な省庁の予算が一%にも満たない、数字の上では大丈夫かなというふうに常日ごろから思うわけでございますけれども、そういった厳しい財政状況の中で、今回のめり張りをつ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 ありがとうございます。 恐らく、もう最大限のお取り組みをされていらっしゃる、そして、法務省の職員の方々におかれましても、そういう御認識を共有されていらっしゃるということだと思います。 間接経費の削減は何も省庁に限った話じゃございませんでして、民間の業界でも試行錯誤が繰り返されている分野でございます。 私の友人で一人、間接経費、特に購買戦略のコンサルタントをやっている人間がおりまして、時々話をするのでございますけれども、ほと…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 ありがとうございます。 それでは、この政策的なめり張りといったところについて、法務省所管のテーマについて何点かお聞きしてまいりたいと思います。 まず一点目に、出入国管理でございます。 法務委員会で、大臣所信の中でもありましたけれども、日本経済の発展に資する外国人をどんどん受け入れていくんだ、そして一方で、不法行為をもくろむ外国人は厳格に排除をしていくんだ、そういった出入国管理体制の厳格な運営をしっかりやっていこうということ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 ありがとうございます。 時間がなくなってきておりますので次に行きたいと思いますが、ぜひ、この出入国管理、大臣所信でおっしゃったことが言葉だけにならないような、厳格な出入国管理体制を望むものでございます。 人権擁護予算についてお伺いをさせていただきたいと思います。 人権擁護関係の予算は、本省分で十五億五千八百万、法務局での活動費、恐らくこれは人権擁護委員の実費弁償分だと思いますが、約十七億程度計上されているところでございます…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 ありがとうございます。 人権というものについては、昨年の法務委員会でも一度大臣とお話をさせていただいた記憶がございます。あのときは、ハンナ・アーレントを引き合いに出したかなと私は思うわけでございまして、大臣からも映画のお話をいただいたことを記憶しているわけでございますけれども。 人権というのは、人権とは何ぞやといったものが非常に曖昧なまま、いろいろな政策がなされているのではなかろうかというふうに私は思います。 人権とは、言…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 おっしゃったように、本来であれば個人の力で解決しなければいけない問題、あるいは、これまで家族や地域社会が処理してきた問題、これを国家に依存するというのは、これはやはり、私、隷属への道につながっていく、警戒が必要だというふうに思います。そういった意味では、私は、この人権擁護行政、中身を見てみました。いろいろなつくられた資料等も見てみますと、果たしてどうかなというもの、多うございます。ぜひ、…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 日本維新の会の西田譲です。 昨年に引き続きまして、当法務委員会にて、本当に安倍内閣の卓越した閣僚のお一人でいらっしゃいます谷垣大臣と議論できることを大変光栄に感じているところでございます。どうぞ今通常国会もまたよろしくお願いを申し上げます。 それでは、通告に従いまして質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に通告させていただいておりましたのは、大臣所信で強く強調しておられました法の支配についてでございますが、この問題…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ありがとうございます。 前段は、今回の予算も増額されておりますが、国際協力としての法支援のお話に触れていただきました。法の支配の考え方をやはり広く、近隣諸国を初め広げていくことの重要性というのは、私も同意見でございます。 そして次に、国内における法の支配についてのお考えもいただきました。先人たちの経験もしくは労苦のもとに今日があって、それを大切にしていこう。まさしく今、法の支配と、いわゆる世襲の原理と呼ばれますか、私たちが今…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 やはり司法というものは、万が一、仮に私たちの立法府が法の支配から外れるようなことがあったときに、最後に抑止をしていただく機能こそ司法だと思いますし、だからこそ、司法への絶大なる信頼といったものがなければなりません。 繰り返しになりますが、司法の絶大なる信頼というのは、裁判官一人一人の理性とかいったものでは決してないと思います。先ほど、理性への過信は迷信だというふうに申し上げました。やはりこれは、…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 御答弁ありがとうございます。 先ほど言いました情報国防でございますけれども、インテリジェンスに対するカウンターインテリジェンス、そして、これからの課題でございますけれども、情報国防の際には、ディスインフォメーションに対するカウンターディスインフォメーション、こういった分野もあるわけでございますね。ディスインフォメーション、いわゆるにせ情報工作等の謀略に対する対抗謀略、こういった考え方で整理をして、体制もしくは法整備をしていか…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 さて、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、所信の中で触れていただいている難民のお話をさせていただきたいと思います。 所信の中で、難民が増加をしているというふうにあるわけでございます。近年の難民認定申請者の増加を踏まえということが触れてあるわけでございますけれども、確かに、報道発表資料を拝見いたしますと、平成十九年、八百十六人だったものに対して、平成二十四年では二千…
第186回 衆議院 法務委員会 第2号
○西田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 維新の会の西田譲です。 本日もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、法の支配の貫徹と、大臣は所信の挨拶でも繰り返しおっしゃっていただいておるわけでございます。我が党は自立という信条がございまして、これは我が党で理念として共有しているものでもあります。そして、この自立という花を咲かせるためには、開かれた自由社会という土壌が不可欠であろうかというふうに考えておりまして、この開かれた自由な社会をいかに守り発展させていくことができ…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。いつも大臣に本当に丁寧に教えていただいております。 今もおっしゃいました、時代の変遷とともにやはりいろいろ移り変わっていくことの中で、立法をされたものが合理的と言えるかどうかというものの判断、これは裁判所がしていくことはあるということだと思いますが、やはり一義的には、時代の変遷とともに変わっていくもの、それを勘案して立法するのはまさしく私たち立法府の役割でありまして、仮にその立法が憲法に照らしてみてどう…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 なかなか多面的で複合的な要因があって、昭和二十二年の三・八から昭和四十八年〇・八、それから昭和五十六年ぐらいまで〇・八で推移するわけですけれども、そういった数字、背景にはいろいろな理由があろうかと思うわけでございます。 さて、そういった推移していく中で、今回、民法改正を行うわけでございますけれども、同様の内容、つまり非嫡出子の法定相続分の議論について、法務省民事局として、いつから御検討を開始されたのか…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 今おっしゃったように、この昭和二十二年の大改正、国会の附帯決議でも、「本法は、可及的速に、将来に於て更に改正する必要があることを認める。」というふうについております。 とはいえ、その後約三十年、正確に言いますと二十二年の後、法制審として改正要綱試案を出されたのが昭和五十四年ですので、約三十年あいて、いきなり昭和五十四年に改正試案がぽんと出てくるわけでございます。 私は、これを見たときに、ああ、なるほど…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 法務省民事局としてきちんと反論をしてこられたということでありましょう。であるならば、やはり我々の応援が足りなかったのではないかと反省をしなければいけないかなというふうに思うわけでございます。 しかし一方で、この立法府においても、五十一年に共産党の議員立法提出以降、その後は一九九七年、このときからは共産党さんにさらに民主党さんが加わって議員立法がスタートいたします。それから、民主、共産、社民三党、やはり…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございます。 寛容というのも保守を標榜する政治家にとって非常に大切な考え方でありまして、また、法律婚に対して大臣の真摯な御答弁をいただいたというふうに思っております。 前回の配偶者同行休業法のときの質問でも、大臣は御自身の御事情にまで踏み込んで私に御説明いただきました。私は、あれはまさしく、配偶者の定義というものに事実上婚姻関係にある者を含めるのはいかがなものかという問題意識を提案させていただきました。そのとき大臣…
第185回 衆議院 法務委員会 第9号
○西田委員 ありがとうございました。 通告にない中での質問にお答えいただきましたこと、恐縮に存じます。奥野副大臣のお話を聞いておりますと、「逝きし世の面影」でございますか、思い出したところでございます。 今回、違憲判決を受けての法律改正でございます。やはり、立法府としての良識を示すということであれば、憲法改正といったものに対する機運を高めていくべきというふうに考えるわけでございます。 以上をもちまして私の質問を終わらせていただきます。