西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 ぜひ、この事業のこれからの発展を期したいと存じます。 以上で私の質問を終わりたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○西田(猛)委員 保守党の西田猛でございます。 まず、世紀の変わり目に就任されました森新内閣総理大臣の御健勝にての御活躍を心からお祈りいたしますとともに、小渕前総理の一日も早い御回復をお祈り申し上げたいと存じます。 私どもも、小渕総理とも一昨年十一月の自由・自民合意以来一年半御一緒させていただきました。今後とも保守党として一緒に働かせていただくことをお誓い申し上げたいと存じます。 さて、昨年の国会におきまして、政治主導の政策決定システム…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 そのような中で、たくさんの課題を抱えておる森新内閣でございますけれども、特に、将来に対して国民の皆さんが大きな不安を感じておられる。 私も先週末家へ帰りまして、地元の大阪府の池田市とか箕面市とか茨木市などで座談会を開きましたら、今が一番苦しいですよという中小企業主の皆様方の声がございました。これはとりもなおさず、将来に不安を感ずるから余り消費をしない、そして貯蓄にばかり回っている、あるいはいろ…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○西田(猛)委員 今お話し申し上げましたように、総理からもお話がありましたが、社会福祉のセーフティーネットをつくっていくこと、これは一見考えますと何やら財政支出がふえるような思いがいたしますけれども、実はそうではないと思います。このように将来の不安をなくすような社会福祉のセーフティーネットをつくること、あるいは働きたい方が何としても働けるような雇用状況をつくっていくこと、こういうことが行われれば、例えば人間は幸せであれば健康でしょうから…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 それでは、多難な森内閣の諸課題に対するこれからの問題解決に大きく御期待を申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 保守党の西田猛でございます。大臣、政務次官、また皆様方、御苦労さまでございます。 今回の電気通信事業法の改正につきまして私質問をさせていただこうと思っているのですけれども、この電気通信事業分野の大先輩であり専門家であられる、今質問された山口委員が本当に論点を整理されました。そして、私が準備していた論点、まさに山口委員が指摘されたところと全くそのとおりでございまして、あるいは大臣も政務次官もごらんになればわかりますように…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 私もぜひそうであれかしと思っているところなんですけれども、この長期増分費用方式そのもののモデルはいいといたしまして、このことが話題になってから、私のところに、アメリカのみならず、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、その他各国の電気通信事業担当の大使とか公使とか参事官とかいろいろおいでになって、いろいろなお話をして帰られるわけでございます。いわゆるケースBであれば非常に自分たちは満足なんだけれども、今回ケースAに…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 したがって、その省令を具体的に適用すれば、今回いわゆるところのケースAになるのだということで、NTTの業者間接続料の申請が上がってくるのだと思うのですね。 そういたしますと、やはりどうしても押さえておかなければいけない論点としては、今回の法改正あるいは省令で定められた基準に従って最終的にこういう接続料体系を申請するというアウトカムも出てくる。では、その間の、これも先ほど来論点になっていますけれども、NTTの経営内容はど…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 それで結構なんですけれども、ここで少しまだ時間もあるのでお話ししたいのは、だから、ケースBをとったらどうしてもエンドユーザーの料金を引き上げなければいけないということになるという話ですね。そこが、監督官庁である郵政省にお聞きするのがいいのかどうかわかりませんけれども、そこらあたりはどうなんでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 そういうことを、やはりじゅんじゅんと向こうにも説得をしていかなければいけないんだなというふうに思うのですね。 それと同時に、よく諸外国から言われているのは、ケースBといいますけれども、それぐらい接続料を下げたらば、今度は接続のボリュームがふえて、むしろNTTにとっては全体的な接続料の収入がふえるし、いいことなんですよというふうなお話もあるようですけれども、そのように、確かに需要と供給ですから下げればふえるという話なんで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 もちろん行政当局とされても、それからNTTとされても、そういうふうなお話は、じゅんじゅんといろいろな場で対話の相手に対してしておられると思いますけれども、ぜひいろいろな対話を継続して、納得をしていただくことがやはり必要なんだと思います。冒頭お尋ねしたように、今回の法改正で、あるいは省令の中に書き込まれるモデル算定方式で、国際的な評価にもたえ得るものであるというふうに我々もぜひ考えたいですから、そのことで将来を見越した話…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 それから、最後になりますけれども、NTTの業者接続料金だけじゃなくして、NTTの通話料金も含めまして、いろいろな意味での今後のNTTの各種料金体系のあり方、それはとりもなおさず、二十一世紀のネット社会、それからEコマースというものが非常に大きくなってくるでありましょうし、そういうものに多大な影響を与えるところでございます。今まで各種論点が出ているところだとは思いますけれども、再度大臣の方から、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 我が国が二十一世紀に向けて経済的な規制をいろいろと緩和をしていかなければいけない、その中でいろいろな規制緩和推進要綱なども政府で策定しております。 がしかし、その中でもこの分野の規制緩和というのは非常に大きなものでありますし、今回の法改正は、みんなが満足するものではないかもしれません、全世界的に見れば。しかし、やはり一歩であることには変わりありませんので、我々としては大変勇気のある決断であるということを最後に申し上げて…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 保守党の西田猛でございます。 杉田参考人、山本参考人におかれましては、早朝より御苦労さまでございます。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭お伺いをいたしたいと存じますが、端的にお答えいただきたいのであります。 銀行は当然私企業でございますから、私企業としての経営の態度、それから社会的な責務ということについて、両頭取はどのようにお考えでございましょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 ありがとうございます。 そのような中で、マーケット、金融市場の中における私企業としての銀行の競争ということは、どのような項目について、どのような形でなされるべきだというふうに両頭取はお考えでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 今、銀行協会の会長、それから富士銀行の頭取におかれましては、顧客第一、あるいは顧客に支持されること、それから、ただ銀行については特殊な業態であるという御発言もありました。ビッグバン、規制緩和というふうなことをおっしゃったわけでございます。 さて、そのような中で、規制緩和、ビッグバンが進んでくる段階以前のいわゆる大蔵省による、あるいは政府と言ってもいいんだと思いますけれども、銀行についての監督、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 そのような中で、過去の銀行行政あるいはバブルの崩壊という経済状況はございましたけれども、日本の銀行が幾つか破綻を来すという状況がございました。これは、先日銀行協会の会長にはお伺いしましたので、富士銀行の頭取にお伺いをしたいのでございます。山本参考人にお伺いしたいのですが、日本長期信用銀行の破綻に関する処理のあり方について、個人的な見解で結構でございますから、どのような感想をお持ちでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 それでは最後に、両参考人にお伺いしたいと思いますが、私たちは早期健全化法ということを主導してつくらせていただきました。これは、市場淘汰ということを原則として、倒れるべき金融機関は倒れなければいけない、しかし生き残っていただける銀行にはたくさん資金をある意味で注入させていただいて、そして日本経済に潤沢な資金を供給していただきたい、日本経済に回していただきたいという思いでつくりました。そのような中で、早期健全化法に基づいて…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 十分に質問の通告ができない中で、御懇切にお答えいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 西田猛でございます。 きょうは、宮澤大蔵大臣、谷垣国務大臣、また大野政務次官、村井政務次官、その他内閣、行政府の皆様方、本当にお疲れさまでございます。また、委員の皆様方も、大変長きにわたってお疲れさまでございます。 大蔵委員会では、保守党はたしか初めての質疑かと思いますので、保守の心というものについて少しお話をさせていただければと思っております。 簡単なことでございまして、保守といいますと、非常に古めかしい、何やらこう…