西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 今大野政務次官からお答えいただいたとおりが制度の立て方だと思います。 そこで、思い起こせば一昨年の金融特別国会のときには、当時私どもは与党ではなかったのですけれども、再生法の立て方というのは果たしていいものかどうかということは考えておりました。したがって、やはりマーケット主義にのっとって、倒れる銀行はもう倒そうと。早目に整理して、これは当時の宮澤大蔵大臣が何度も私に対しても、パーチェス・アンド・リデンプションなんだよ、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 生命保険のセーフティーネットなんですが、これは事務方から御説明を受けたときにも、私、何度も聞き返さなければいけなかったんですが、私の理解が足らなかったんだと思います。それと、この大蔵委員会でも何度も議論が出ておりましたけれども、五千億円分の政府保証枠を追加して九千六百億円まで保険契約者保護機構は借り入れることができる。ただ、それについて、保護機構そのものに対する加入者である生命保険会社が負担できるのは一千億円までだとい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 それから、先ほど私が申し上げた中で、恐らく宮澤大蔵大臣があれと思われたかもしれません。パーチェス・アンド・アサンプションでございます、私はリデンプションと申し上げたと思いますけれども、それは間違いで、アシューム、アサンプションです。失礼いたしました。 それで、今大野次官も言われたのですけれども、生命保険会社の業務純益という話が出てまいりまして、そうすると、生命保険会社の業務の内容、これを、税金で負担することを予定される…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 保険という性質上、それからまた相互会社という性質上、しかるべき人を選んでしかるべく財務の内容についても審議していかなきゃいけないというのは当然だと思うのですが、やはり民主主義の時代ですし、それから、株式会社であれば、たとえ一株の一株主でも株主総会に出て物が言えるというこの時代において、物を言いたいあるいは聞きたいんだけれども事前に選考されてしまうということが、今の時代でもあっていいのかなということを私、ちょっと個人的に…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 ええ、社員自治でございまして、そうなんですけれども、その社員自治の中で、自分も参加したいという人がはなからはねのけられてしまうというのは自治の範囲内に入るのかなというところが、直観ですよ、私も感じから思うわけでありまして、今後も私も検討材料にさせていただきたいというふうに思っております。 そんな中で、今次官も言及されました、昭和四十年ですか、もうこれは古いですね、昭和四十年といえばかなりほこりをかぶった答申でございまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 あくまでも私のこの点に関する論点は、やはり生命保険会社の経営内容の透明性を確保するという観点からの話でございまして、国民の安心のよりどころとしてさらに大きく力を発揮していただきたいという思いでございます。 そこで、私の質問の最後になるのですけれども、この前、全銀協、地銀協、それから全信組、全信金の代表の皆さんに参考人質疑をさせていただいたときにも、私、皆様方にお話を聞きました。その中で、信金それから信組の代表の方からは…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○西田(猛)委員 いずれにいたしましても、公明、公正な、そして開かれた自由なマーケットの中で金融機関も自由に競争していただく、それが日本の国民経済に資してくることであると思いますので、その観点でこの法律案をさらに審議していただきたいと思っております。 これで私の質問を終わらせていただきます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 保守党の西田猛でございます。本逓信委員会では初めて保守党が質問させていただきます。 私は、情報通信と保守という概念は非常に重要な関係を持っていると思いまして、実は、この保守党という命名、これは英語で申し上げますと、当然のことながらコンサーバティブということであります。このコンサーバティブというのは、もう皆様重々御承知のこととは存じますけれども、日本語で言えば保守という何か古めかしいイメージがありますが、英語の単語として…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 それを踏まえまして、今回助成の対象になる新規事業のイメージを語っていただけますでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 ネット時代のベンチャーに対する助成でありますから、ぜひよくよく吟味をされた上で、しかしながら、勇気を持って助成事業に当たっていただきたいと思います。 その意味では、八代郵政大臣を初め両政務次官あるいは郵政省の皆様方の力量が、これから我々大変御期待申し上げたいところでありますし、来年以降、総務省になってからもぜひこの事業を推進していただきたい。特に、この通信・放送機構が中心になってやっていただくわけですが、この通信・放送…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 ぜひ、郵政省、総務省、通信・放送機構の健闘をお祈りしたいと思います。 では、以上で終わります。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 西田猛でございます。 今回のこの法律につきまして、私はまだちょっと理解が深まっていないところが若干ありまして、それは、今もつらつら考えていたのですけれども、さきの御同僚の皆さんの御質問を聞きながら。 やはり国家公務員が業として行う行為について業法の罰則の適用があるということについて、いかにも、まだちょっと完全には合点がいかないところがありまして、たしか去年の年末の予算折衝の中でも、郵政省と大蔵省の方でいろいろと御議論が…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 そうなんですね。そうなんですが、そこのところが非常に悩ましいところでありまして、公務員が保険募集の行為を行うのですね。そこで不正が、当然、本当は行われないというのが前提でありまして、昔からキング・キャン・ドゥー・ノー・ロングといいまして、公務員は悪をなさないというのが前提で成り立っていますから、もしもした場合には懲戒処分を行うというのが国家公務員法制の立て方でありますから、そこへこの業法の罰則規定を、網をかぶせていると…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 このようなことで、いずれにいたしましても、今回、全国の郵便官署で新しい業務を始めることになります。そこで、日々御努力いただいている全国の郵便官署の職員の皆さんに、大臣からこの新規事業の開始に当たってメッセージないし御訓示をいただければ幸いだと存ずるのでありますが。
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○西田(猛)委員 さすがは時代を先取りされる八代大臣、そのようないろいろな手法を用いて全国の郵便官署の皆様方にメッセージを送っていただいているようでございまして、今後とも御健闘をお祈りいたしたいと存じます。 それでは、以上で終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○西田(猛)委員 西田猛でございます。 参考人の皆様におかれましては、きょうは早朝からお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 では、数点お聞きを申し上げたいと思いますが、まず、これは、皆様方、公的なお立場でございますけれども、個人的な意見でも結構でございます。 この数年にわたる金融危機に当たって、金融再生法それから金融の早期健全化法というふうないろいろな法律を我々はつくったりいたしました。その中で、特に大きな長期信…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○西田(猛)委員 各参考人におかれての御発言、非常に重く受けとめさせていただきました。それぞれ個々人の意見としてではございましょうけれども、大変貴重な重い御発言をありがとうございました。 その上でお尋ねをしたいのでございますけれども、私どもの地元にも立派な信用金庫がございまして、そこの理事長さんが常々言っておられるのですね。自分たちは、地場の産業あるいは地域の中小企業の皆さん方が十全に経営を行っていけるように信用の供与をし続けることに自…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○西田(猛)委員 加えて、信用金庫協会の長野参考人と信用組合中央協会の網谷参考人にお聞きしたいのですけれども、二つの質問でございます。 まず一つは、先ほど来、多様な自己資本充実方策がないというお話がございました。それで今回の改正をするのですけれども、今のままの法制で、貴機関におかれては劣後債の発行は可能とお考えになっておられるかどうかがまず第一点の質問です。 それから、第二点目の質問が、金融監督庁の検査マニュアルと申しますか、検査の基準…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○西田(猛)委員 それでは、生命保険協会の森田会長にお聞きしたいと思いますが、業界負担の限界がここまでだというお話で今回の措置をつくるわけですけれども、果たして、業界の負担の限界がここまでだということについて、国民の皆さんからどのような理解が得られるかということはしっかりと考えていかなければならないと思います。 他方、株式会社であれば、株主であればどのような方でも、もちろん数とか身分期間の要件はあるとしても、株主総会に出てチェックできる…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○西田(猛)委員 貴重な御陳述ありがとうございました。以上で終わります。