西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 それについてだけお聞きして終わりたいと思いますので。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 時間が来ましたので、またにします。終わります。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 新進党の西田猛でございます。私は、岡野労働大臣の所信表明演説等につきまして、数点御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、先ほど大臣もお話しになりましたが、男女雇用機会均等法が施行されて十年が経過するわけでございます。今日的な問題としての男女雇用機会均等法の規定、それから労働基準法の女子の保護規定について、これはあくまでも男女の均等な扱いをさらに徹底して、女性の職域拡大を図るという観点から見ていくものだと思…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 今大臣おっしゃいました男女、性においては平等であるということを、この雇用それから労働の面においても実施していこうということだというお考えでございますが、先ほど一点申された、ただ女性には母性というものがあってそれが男性とは違うのだというふうなお話もされました。 ところで、女性が、言うなればその母性ということを抜きにして男性とほとんど平等に就労することができるのは、それは恐らく大学を新規に卒業した時点だと思うのですね。その…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 大変心強いお言葉をいただきましてありがたく存じますが、私が、特に雇用の面における女性の問題について大きく取り上げたいのは、それからまた、これからも取り上げてまいりたいと思うのですけれども、それはやはり我が国における男、女というジェンダー、性についての考え方、これを今後は改めていかなければならないのではないかなというふうに考えるからでありまして、そのためには、やはり女性が社会のあらゆる場面において本人が望めばいろいろな活…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 女性の問題につきまして御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 最後に、こういう、男女は平等であるという環境を整えていけば、そこから先は、それは常に並行していくことでございますけれども、女性自身も、それからもちろん片方の性としての男性自身も頑張っていかなければならないことだということを付言しておきたいと思います。 その意味でも、昨日の夕刊に、たまさか太田婦人局長が書かれております。「女性の時代」というコラムを書…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 筋論に終始されましたので、まさにそれはそのとおりなんですけれども、私たちといたしましては、やはり労働者の福祉それから生活の向上という点から、確かに現下の経済状況はございますけれども、個別の交渉になっても、企業として出せるものであればできるだけのことはしていただければありがたいなというふうに考えますので、それを付言しておきたいと思います。 それから、次の問題に移らせていただきますけれども、今度は、地域における産業それから…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 ただいまのお話で少し気になりましたのは、そうされますと、平成九年度で労働省がやられようとしている新施策では、あくまでも物づくりを対象にしているというふうなことだと思うのです。そういたしますと、それ以外の産業について、温度差があるというふうなお話がございましたが、今のところ、労働省としてのこういう人材育成あるいは地域高度技能活用の施策、これはございませんでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 わかりました。地域における産業・雇用対策、非常に重要なことでございますので、これからも一生懸命、各省庁と協力の上、頑張ってやっていっていただきたいというふうに思います。 次の問題に移りますが、先ほど本会議の方で大臣が趣旨説明をされまして、若干の質問がございました時短の問題でございます。またこれは、本委員会に法案が付託されましたときに審議されることと思います。 私、一つだけお伺いしたいと思いますのは、本年四月から、完全に…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 そういうことで労働時間の短編が行われていくこと、まことに結構なことでありまして、私どももこれを推し進めてまいりたいと思うのですが、しかし、そういたしますと、今度は余暇時間をいかに使うのかの対策が片方で必要になってきましょうし、また他方、労働時間が短縮された分を利用して労働者のさらなる福祉の向上のために職業能力開発という観点も必要だと思うのです。 先ほどの本会議で、大臣に対して我が党の吉田議員が質問をして、大臣が若干答え…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 ぜひ積極的に進めていっていただきたいと存じます。 それでは、次の問題に移りたいと思うのですが、労働者派遣事業等の問題についてお伺いしたいと思うのです。 この労働者派遣事業の適用対象業務についての規制は、専ら使用者側の観点あるいは都合から行われているのではないかなと私には思えるのですけれども、しかしながら、なるべくならば、派遣される労働者の権利義務の保護も図りながら、そしてまた、他方、使う側の、使用者側の多様な企業のニー…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 大臣、話すことが少なくなつて残念そうであられましたので、それでは今度は大臣にお伺いしたいと思うのです。 労働者派遣事業ではないのですけれども、昨今、この経済状況の中でよく見られている雇用の形態に、期間を限定した契約の社員の問題があると思うのですね。特に航空業界等を中心としてそういう方たちがたくさんいらっしゃる。そして、私は、労働の原則としては、同一労働はやはり同一条件が原則ではないかなと思うのですけれども、全く同じ業務…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 その線にのっとりたいという御答弁のところになかなか妙なる味が出ていたのではないかなというように思うのですが、やはり同じ職場で全く同じ労働に従事しておられながら労働条件の違う方たちがいるということは、ひとつこれからまた考えていかなければいけない問題なのではないかなというふうに私どもも考えております。このような問題が、これは別にある一定の業界の問題ではなくして、いろいろな業界にこういう経済状況ですから恐らく広がっていくので…
第140回 衆議院 労働委員会 第2号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 最後に一言だけ。阪神・淡路大震災におきましては、私のふるさと、地元の池田市、箕面市、それから豊能郡におきましても労働省の雇用調整助成金等の特例措置の対象ともしていただきましたが、その期間はもう過ぎてしまいました。しかしながら、まだ大変大きなつめ跡が残っておりますので、今後とも労働省におかれても万全の対策をとっていただきますようによろしくお願いをして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。…