西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 総理の御答弁で、私どもも今後とも頑張っていけるなというふうに考えております。 最後になりましたが、私は、安保万能論というのは非常に危険だと思っております。そしてこれは、非武装中立こそが日本を守るんだというのと同じように幻想的な話であります。したがって、本当に我が国を、我が国民を守るためには、私たち国民一人一人が魂の問題として日本のことを考えていかなければならない。 そのためにも、実は私は一九八九年に、かつて南西アフリカ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 新進党の西田猛でございます。 朝早くからお疲れさまでございます。大臣、お昼前でございますので、もうちょっと頑張っていただきたいと思います。 私は、産業政策、通商政策を全般的に所管している通産省、それから、その所管大臣であられます通商産業大臣に対しまして、行政改革、経済改革、財政改革、その一つのアイテムであります規制緩和、それから地方分権、そして電源開発、エネルギー問題等についてお伺いをしたいと思います。 まず第一点目…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今おっしゃったように、通産省が中心になられて昨年の十二月に経済構造改革プログラムというものを策定しておられるわけでございますけれども、通産省として日本の経済構造あるいは財政構造を、これは大蔵省の所管にもかかわることかもしれませんけれども、本当に二十一世紀に向けて、力のある、元気のある日本にしていくためにはどういう手法で抜本的にこの改革を進めていかなければならないというふうに考えておられるのか。その具体的な考え方、基本…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 ただいまおっしゃっていただきました規制緩和、それから高コスト構造の是正という二点を挙げられました。その中で例に挙げられた大店法の規制緩和ということとか、あるいは物流、エネルギーについての規制緩和というようなお話もございましたが、私、今おっしゃった中で二つほど具体的に例を挙げてみたいと思っているのです。 例えば大店法などですと、これは、本来その法律の中に含まれていない規制を事実上の制度として地方の商店街の皆様に、あるい…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 通産省におかれても約一三%、約一割以上のものが補助金ということになっているわけですね。 補助金の本質というのは、要するに、日本全体におけるナショナル・シビル・ミニマムといいますか、どこの地域に行っても同じような行政水準が担保されるために国の方で地方を喚起するような、これが補助金の本質だというふうに私ども考えておるわけですね。 ということでありますれば、例えば、地域における商店街の振興あるいは商工の振興ということのため…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今、国の責務として行うべきことを行っていきたいとおっしゃったのですけれども、私どもが考えているのは、地域の商工会、商工会議所が地域の産業振興のために考えて実施することまでが果たして国の責務と言えるのかなとうかなというところが実は論点なのでありまして、そのようなところをちょっと今後とも詰めていきたいなというふうに考えております。 その意味では、地域における産業の活性化の一つとして、通商産業省が平成九年度の施策の一つの目…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 このような施策によって、我が国の空洞化の原因とも思われますいわゆる物づくり、我が国の基幹産業を支えてきた物づくりの、そういう基盤となる地域の産業集積を今後とも根絶やしにしないようにぜひ進めていっていただきたいと思いますし、東京都にもたくさんございますけれども、大都市の周辺、私の大阪府の中にもこのような地域がたくさんございますので、今後ともこのような施策に力を入れていっていただきたいと思っております。 それから、次の質…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 そのようにして決定されるエネルギーのコスト、今は特に電気料金の御説明をいただいたわけですけれども、しかし、今後とも我が国は電力供給の多様化をぜひとも進めていく必要があるというふうに思うのです。 その中で、非常に微妙な問題でございますけれども、いわゆる電力のための原子力発電所の問題がございます。これは、原子力発電所を必要とする事情がある他方、それが立地する地域の皆さんにとっては何がしかの不安を伴うものでございます。そう…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今大臣お答えいただきましたように、立地する地域の住民の皆様の福祉の向上、これもまた図っていかなければならないということだと思います。 今度は、目を転じまして、電気事業者の立場になって考えてみますと、電気事業者といえども、確かに公益事業ではありますが、これは一私企業でございますから、先ほど電力料金の決定のところでもありました、自分のところの適正な利潤というものも考えなければいけない。他方、供給する電力はどうしても高く料…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今お答えいただきましたことで、値段を下げるためのいろいろな論点は出てきたわけでございますけれども、他方、その電気事業会社、先ほども申し上げたようにこれも民間会社ですから、このことも、それからまた、その民間会社で働く労働者の皆さんのことも考えていきますと、余りにも無理な電力料金の引き下げを強いてしまうことはいろいろな意味で問題が生じてくるのではないかなというふうに考えております。 と申しますのも、欧米水準に電力料金を引…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○西田(猛)分科員 国民の皆さんに税金をたくさん残すことによって、それで国民経済が活性化して、国民の皆さんが新しい産業を興すということで日本の経済が活発化していく、そういういわば経済循環をとっていくべきではないのかなと思うのですが、最後に大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 新進党の西田猛でございます。 きょうは朝早くから大変お疲れさまでございますが、いま少し、私は、大臣それから政府委員の方に対しまして、全体的な、経済構造改革あるいは財政改革、それから予算編成システムの変革などなどについて御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、建設大臣にお伺いしたいのですけれども、今、経済改革あるいは財政改革と、いろいろな改革が叫ばれております。そういう中で私思いますのは、一番の抜本的な問題…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 ただいま大臣がお答えいただいた中で、私、大変示唆に富んだお話がいろいろあったのだと思うのです。そのうちで、言うならば各省庁を事業部にお例えこなられて、大蔵省、なかんずく主計局だと思うのですけれども、それを経理担当だと。それで、我々が一生懸命仕事をするのだ。おっしゃるとおりだと思うのですね。国の中において、事業官庁もそれから各省庁も、あるいはさらに、実際に仕事をする地方公共団体も、これが一番の、営業の第一線部隊だという…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 最初にお話になられたことと二番目のお話で、ちょっとトーンが落ちてしまったのかなと思って残念なのですけれども、また三番目のお答えでトーンを上げていただけることだと思います。 その前に、自民党におかれても恐らくそうだと思いますけれども、新進党においても各予算ごとに特別の議員が、また私はぶら下がるという言葉を使っておりませんので、そのような特定の結びつきを持った議員がいるということは事実としてありませんし、まだそういうこと…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今のお話は大変示唆に富んだお話だと思います。 それから、実際にやはり事業を行っていく現場の地方公共団体の役割が非常に大きいわけですけれども、特に建設省におかれては大きな公共事業費を所管しておられて、各地方公共団体に対する補助金がかなり多くあると思います。 そこでお尋ねしたいのですが、今のところ予定でしょうけれども、平成九年度の建設省予算に占める地方公共団体あるいはその他の団体に対する補助金の金額及び割合はどの程度にな…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 そのそれぞれの補助金には、やはり補助金の本質というのは、日本国全体におけるナショナルシビルミニマムを維持するために、日本のどこへ行っても同じような、ひとしく皆さんが公共サービスを受けられるというための促進剤だというふうに私は考えておるわけですけれども、そういう意味合いで、それぞれの補助金は大きな役割を持っておるのだと思います。その中で、国が関与する補助金なり国が関与して促進していかなければいけない事業も、これは厳然と…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今のお話の中で出てまいりました地方公共団体の方の受け皿という問題でございますね。これは今まさに私お尋ねしようかなと思っていた点なのですけれども、非常に大きな問題だと思います。特に一つの例を申し上げますと——今おっしゃった中で非常に市町村の単位が細分化されている、それぞれで物をお考えになられておる、もちろん勝手ではないと思うのですけれども、整合性がとれていないといいましょうか、そういうことがあると思います。 例えば、私…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 その地域の開発についてもう一つ大きなポイントがありまして、それは余野川ダムというものなんですけれども、これがやはり、それらの地域の開発について水の供給源等になり得るのですが、なかなかこの開発がおくれているというふうに私ども聞いておるのです。 地域開発についての観点から、この余野川ダムの進捗状況についてお聞かせ願えればと思うのです。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今お答えいただきましたように、国が関与しておられる各種の大きなプロジェクトの中でも、地域あるいは地元の地方公共団体及び住民の皆様の協力なくしてはやっていけないわけでございますので、今後とも、大きな公共工事は国のプロジェクトでございましょうけれども、地方公共団体を活用しながらの公共事業の進め方について意を用いていただければなというふうに考えております。 そのような中で、二十一世紀に向けて、今全体的に日本がどうも元気がな…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西田(猛)分科員 今大臣がおっしゃられた中で、電柱の地中化、非常に大きな問題だったと思います。私の地元箕面でもその事業を今進めたいなと思っているところなんです。 そこで、最後なんですけれども、今おっしゃったお話の、部分的には私ども新進党が言っている基本政策の一部を大臣はお読みになったのじゃないかなというふうに思う部分もございました。 ただ、私たちが思っているのは、増税をしてそして公共投資をふやすということは民の力を弱めるのじゃないか。…