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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 あなたね、議事録読んでください。約束してるんですよ。やってないんですよ、今。いいかげんにしなさいよ。 それから、もう一つ言っておきます。 その前原さん、これだけの問題の発端、外国人献金だけじゃない、黒い献金まである。その方が今民主党でどういう役職なんですか。憲法調査会会長。憲法調査会会長にこういう方がされるんですか。それから、驚くなかれ裁判官訴追委員会委員長ですよ。法を裁く裁判官の弾劾裁判をする訴追委員会の委員長ですよ。お…

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 国民が全て見ていただいています。 それで、最後に給与の問題を言います。 菅総理と海江田大臣が給与を削減されているんです。これは原子力対応の対応が悪かったからお二人だけ給料下げられたんですか。

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 簡潔にやってください。時間がないんですよ。 あなたが責任があると言うなら、給料を減らすんじゃないんですよ、辞めることなんですよ。 そして、その給料を下げるという話を今度は国家公務員全員に責任を負わそうとしているんですよ。私は、はっきり言いまして、国家公務員に今度閣議決定したのは何ですか、三年度にわたって一〇%内外の給料を減らすんですよ。これは普通、懲戒規定ででも、懲戒でも一年を超えてやることなんかないんです。これ三か年です…

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 ということは、私のケースで言いましょう。議員歳費は五十万円減りましたから手取り額十六万しかないんです、私は。これで生活できますか。私は幸いにも税理士という職業があります。そしてその収入で何とかやっていますが、預金を下ろしてやっています。 菅総理、あなたは所得がほかにあるんですか。所得報告、それから資産報告見ましても、目ぼしいものないんですよ。一体どうやって生活するんですか。総理大臣になれば給料ゼロでも生活できるんですか。ど…

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 できないんです、できないんですよ。国会議員の給料では絶対生活できないんです。もう一度自分の手取りを確かめてみてください。できないんです。 そして、私はこの国家公務員の給料削減なぜ反対しているかというと、要するに、国家公務員から始まって地方公務員、そして一般の民間の方も含めて給料が下がる、下がるとデフレになる、デフレになるとGDP全部が下がってくるんですよ。元々今一番危機はデフレなんですよ。震災復興するためにもデフレを止めな…

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 今言いましたように、この問題は私また言いますが、デフレになるんです。とんでもない政策をあなたはやっているんですよ。 そして最後に言っておきましょう。 前原大臣とあなたは、今市民団体から検察に外国人献金問題で告発されているはずなんです。そして、それが今されると、不起訴になるかどうか知りません、しかし小沢さんと同じように、これは検察審査会にもう一度訴えて二回起訴すべきになると刑事被告人になるんですよ。 そのことについて、事実関…

自由民主党2011/06/03

177参議院 予算委員会 第18号

○西田昌司君 辞めるべきだ、あなたは。 そのことを申し伝えて、終わります。

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 まずお聞きさせていただきたいのは、被災地では選挙事務等いろんなことが支障となってこの選挙自身が実施できないということなんですけれども、具体的にどういうことが実施できない実情となっているのかということをまず説明いただきたいと思います。

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 なかなか具体的に、物理的にできない状況にあるということなんですね。 それで、しかしその一方で、先ほどの吉川委員の質問に答えられて、国政選挙はこれとは別にこの制限を受けないんだとおっしゃいましたね。ということは、国政の場合、選挙をやる場合、そういう状態があるけれども実際には選挙事務しなければならないということになりますね。では、そのときどういうふうに大臣はお考えでしょう、それは。

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 私が聞きましたのは、まさにそういうことだと思うんですね。しかし、その中でも、できるだけその被災地の方々においても実際のその権利行使ができるように措置をしていかなければならないと思うんですよ。 そう考えますと、今、国政の場合は実施できると、しかし地方選挙の場合は期間を延長するということなんですけれども、この期間を延長するその具体的な障害が、例えば投票所が流されて、ない、またそれから選挙人名簿が確定できないとかいろいろありまし…

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 そこがやっぱり一番大事な問題でして、一般的には、今被災地大変ですから延長しましょうというのは、これはまあ六か月は取りあえず我々も賛成することになると思うんですよね。しかし、いつまでもどんどん延ばしていっていいと。しかも、できない条件が、具体的にそういう選挙人名簿が確定しない、確かにそうなんでしょうけれども、そもそもそういうことが、今、もう三月十一日の時点からずっと分かっているわけですからね。そうすると、国としては延ばすだけ…

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 行方が分からない方と、所在が分からない方とおっしゃいましたけれども、それは避難所に逃げておられる方もおられるでしょうし、いわゆる行方不明者ですね、生死、安否を含め本当に分からないという方が何万人もおられるわけですからね。このいわゆる行方不明者のことをおっしゃっているんでしょうか。その行方不明者じゃなくて、避難所に行っている方の話でおっしゃっているんですかね。その辺をもう少し説明いただきたいんです。 特に、いわゆる本当に行方…

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 今全国でまだ行方が、所在が分からない方がおられるということなんですけれども、そうすると、私が申し上げたいのは、要するに、半年これ期間延長をしますが、その後延ばすことをやっぱり避けなきゃならないと思うんですよ。今言ったような形の方がおられるんでしたら、マスコミもあるわけですし、行政機関もあるわけですから、全国に、この選挙を六か月以内に実施しますと、だからそのために、要するにこの法律が通りましても六か月以内に実施、それ以上は延…

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 今大臣からそういう覚悟をお聞かせいただきました。まさに現場の方は本当に日々の生活、それを支えていく仕事がまず第一という形でなってくるんですけれども、今大臣おっしゃったように、復興計画、復旧していくためにも住民の声を聴かなきゃならないんですよ。この選挙人名簿を確定させて全国におられる方を捜し出していくということ自体がまさに声を聴く行為そのものになってくるわけですよね。ですから、これは、いろんな自治体の事情があるのは私は分かり…

自由民主党2011/05/18

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田昌司君 いろんな具体的なケースがありますから、一概にそう断定私もすることは避けたいと思います。しかし、それでもやはり原理原則として、国民の意見、住民の声を、それを基に復興計画をやっていくわけですし、その執行される方の議員とか、その地域の行政体の長を決める、その選挙が制限されるというのは、そもそもそれ自体が、復興自体ができないということと同じことになるんですから、やはりそれは通常の復興活動と同じというよりもそれ以上に大事なんだという…

自由民主党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 私は、デフレ対策に関連した問題についてお聞きをしたいと思うんです。それで、毎回やりたいと思っているんです。 それで、なぜこういうことを言うかといいますと、今、震災復興ということで先ほどからいろんな委員から提言があったり、問題点、指摘されているわけでございます。震災復興復旧は当然これやっていかなければなりませんが、今、世の中全体があの三月十一日の大震災があったことを受けて、何かそちらばっかり向…

自由民主党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○西田昌司君 ありがとうございます。 財務大臣からも総裁からも、まずデフレ克服というのが一番大事だと、こういう御答弁いただいたわけです。ここまでは非常にそのとおりだと思うんです。 じゃ、そのデフレを克服するために何をすべきかということにいろいろ議論があるわけですけれども、私は前々から言っていますように、日本の経済というのが本来民間が主導力を持って自律的に経済成長できている、そういう仕組みがあればこれはどんどん民間の方にお金を回す仕組みを…

自由民主党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○西田昌司君 もう一つよく分からないんですが、要するに東日本の復興のためのインフラ整備はするということですよね、していかなければならない。それと同時に全国的にもしなければならない、そういうことなんでしょう、だから。だから、両方、要するにインフラ整備はする、そういう判断でいいんですか。今ちょっと意味が分からないんです。どういう意味だったんでしょう。

自由民主党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○西田昌司君 それで、真に必要なのは何かですが、今は誰でも、あれだけの事態が起こると、東日本はもちろんなんだけれども、ほかのところも含めて、特に耐震化始めまたインフラの更新ということをしなければ、耐震化以前に落ちてしまいますからね、これは。そういうことは必要だとお思いだということですね、じゃ、真に必要なインフラ整備ということでは。

自由民主党2011/05/17

177参議院 財政金融委員会 第14号

○西田昌司君 それで、そういう形でどんどんもっと大胆にやっていかなければならないと思っていますが、問題は、どんどんそれをやっていくときに、先ほども野上委員の方からもありましたけれども、復興債で大体これからやっていこうという方向性なんだと思うんですけれども、そのときに国債を出していくと、これがいつまでもつんだと。いわゆる国債が大暴落したりする、Xデーとか言われたりしますが、そういう危険性がないのかということが片っ方、国民にとりましても気に…