西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 そこで、国債が今は内国債で、ほとんど九五%国内でこれ持っていただいているわけですよね。この持っている内容というのは、結局どういうところが持っているということになるでしょう。これは、基本的にいわゆる金融機関、機関投資家等々、この辺が持っているわけですけれども、それが持っているということは、つまりこれは最終的にその機関投資家の原資になっているのは国民の預貯金ですね、これは、それから企業の剰余金ということもあるでしょう。 そうい…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 お二人とも同じような形の答弁いただいて、要は、基本的には家計と民間企業の剰余金が支えているということですね。今、そして同時に、総裁がおっしゃいましたように、民間の投資先がないからその分の剰余金が国債の方に回っていると、こういうことだと思うんですね。 ということは、景気が良くなりまして民間のどんどん投資先が増えてくると、その分を支えてくれるところが少なくなってくるということですね。ということは、つまり金利が上がってくるという…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 そこで、問題は、質問の本論に入るんですけれども、要するに、今国債を支えているのは家計部門、結局それが金融機関に預けられて、それがこの大宗を占めていると思うんですよね。そのときに、今いわゆる公務員の給料を削減するという話が出てきているわけなんですよ。その前に実際、国会議員の歳費も削減されましたね。私は、はっきり言いまして大反対をしてきたんです。 というのは、なぜかというと、一見すると、一見すると、今あれだけの大震災が起こって…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 一般論でお答えいただきましたけれども、一般論としては給料を下げていくと経済全体に悪影響になってくるという話だというふうに思うんですね。 そこで、成長力の話もされましたけれども、成長力の面で言うのはちょっと後でもう一度言います。それで、要するに、今このデフレ局面にあって給料をどんどん下げていくと。しかも、これは公務員にとどまらないんです。私が国会議員のときに反対したのもそうなんです。これは国会議員にとどまらないよと、次は公務…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 もうちょっと正直に言ってもらいたいんですけれどもね。 いや、だからこれ、結局先ほどのODAと同じみたいなものですよ、パフォーマンスですよ。取りあえず復興財源みんなで分け合いましょうと、だからみんなちょっと痛み分けで我慢してくれよと言っているだけなんです。これ、ずっと続けるんですか、それじゃ聞くけれども。 ODAは総理が外国の大使たちを前にしてこの何倍にも返しますと言いましたけれども、じゃ、あれですか、公務員給料も何倍にも返…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 だから、まさにこれ、そういうことをしましたよという、そういうのをパフォーマンスと言うんですよ。財源になっていないんですよ、だから。財源は税でやるものなんですよ、基本は、全てね。税なんですが、今は税を上げるタイミングにないから、じゃどうするのかといえば復興債なりそういう国債でやっていくという話なんです。そして、経済全体が大きくなってきたら、先ほど日銀総裁がお話しになりましたように、これは税収も増えてきます。当然のことながら税…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田昌司君 はい。 この問題は午後からの総務委員会でもやろうと思っているんです。 それで、だからそういう国民感情とおっしゃるんだけれども、正しい方向に持っていかないと、国民感情で動くのをパフォーマンスというんですよ。だから駄目だと言っている。そのことを申し伝えて、終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 今日は政治と金ではなくて、公務員の給与の問題についてお聞きしたいんです。先日、国家公務員の給与を一〇%削減するというお話が報道されました。まず、このことについての目的、何のためにされるのか、そのことについて大臣から御説明いただきたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 今、財政事情が国が悪いと、それから国民感情を考慮してということですけれども、それはそれでそれなりに分かるんです。分かるんですが、政治はそういう形で動いていいものかということなんです、私が言いたいのは。 まず、人事院の総裁の方に来ていただいていると思うんですけれども、今大臣がおっしゃいましたように、本来、公務員の給料は、労働基本権が制約されているということとセットになってこの人事院制度になっているんですね。そこを通り越えてや…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 今、要するに人事院の制度というのは労働基本権のその補完するために、担保するためにやっているということと、法律に基づいて公務員の給料は決めるとおっしゃっているんですけれども、今その法律の制度に乗らない形でやるということ自体がおかしいんです。 私は、民主党のこの政権の危うさというのは全てそういうところに集約されていまして、要は法律に基づかなくて行政権だけで何でもやっちゃうわけですよ。あの浜岡原子力発電所の話もそうなんです。そう…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 まず、ちょっともう一遍確認させていただきますが、これ我々にとっては唐突にこの十三日に出た気がするんですけれども、今言いましたようにいろんな問題点を私は言いましたけれども、そういうことをまず閣内でこれ議論されてるんですか、こういうことやるとデフレになったりしますよということを。 それからもう一つは、今国家公務員ですけれども、地方公務員まで恐らくこれ行きますよね。そのことについてとか、そういう議論はされてなかったんですか。これ…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 それじゃ、これ一〇%削減するとして、それはいつまでやるわけですか。ずっと継続でやられるわけですか。
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 三年度といえば結構長いですよ、そもそも。 それで、私は三年度というのはちょっとびっくりしましたけれども、要は、結局いずれにしましても、継続的じゃなくて短期的な話でしていくという話で、その間の財源だとおっしゃるんだけれども、財源問題は本来別じゃないですか。本来は財源は税でやるべきなんです。そして、税でやるべきなんですが、要するに国民の負担でやるべきなんですよ、これは。ところが、今現在税を上げられる状況じゃないと。 やはりデフ…
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 今の、もう一つおかしいですよ。それじゃ、なぜ三年間限定なんですか。復興財源と言うのならまだ、限定で言うのならまだ分かりますよ。なぜ三年間限定なんですか、それじゃ。意味が通じないじゃないですか。
第177回 参議院 総務委員会 第13号
○西田昌司君 全く納得できませんね。だから、法律が決まって新しいそういう体系になったら、それは私は反対ですが、仕方ないかもしれない。ところが、まだその法律ができていないところから超法規的な形でやってしまっているんですよ。 しかも、今もう一つ私言いたいのは、震災復興で言うのならまだしも、震災復興ではなくて、公務員制度を改革するその中の一つの、順番にこれやってきているという話ですよね。そうなってきたときに、これ元々の土台の議論自体が実はもう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 まず私は、今回のこの臨時特例に関する法律、国税の臨時特例に関する法律の中で、ちょっと一つ、一番初めに気になるところがありますので、そのことについて質問させていただきたいと思います。 それは国税通則法、第十二条なんですけれども、要するに、この法律の中には今衆議院で審議されているその条文が前提となって入っているわけなんですよ。本来、我々が今議論している中には国税通則法そのままであるんですけれども…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 それは、そういう言い訳というか、説明されるんです。役人の方もそう言うんですよ。しかし、それは根本的に間違っていますね。 なぜかといいますと、確かに二本同時に出す場合、そういう手続をすることもあるんですね。あるんですけれども、今回、なぜこれ二本同時になっているんです。私はそもそもそこのことを問題にしたいと思うんですよ。 というのは、本来、これは予算が審議されるときに歳入と歳出一緒になって提案されるべきものだったんですよ。とこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 いや、だから、提案してとおっしゃったけれども、提案されなかったから我々言っているんです。本来、だから、審議される参議院では税法が来なかったんですよ。だから、これは与野党関係なしに、参議院の院としてとんでもない話なんです。 予算の方は、予算の方も本当はしっかり審議したかったんですが、三月十一日の例の大震災がありましたから、これはほとんどもう審議を省略して短期間の間に上げていこうという形で、これは予算の執行を妨げないようにする…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 いやいや、そんな何も被災者の救済を担保にして自分たちのまずい手続を、それをこちらに押し付けてもらっちゃ困るんですよ。 だから、私は中身については基本的に賛成です、今、ほかの質問もしますが。しかし、だからこそ、早く成立させるためにも、皆さん方が今までやってきた手続的な問題点、これはやっぱり真摯に改めるべきだと言うんです。 今大臣のお話聞いていましたら、半分白旗を上げておられるというふうに私は理解しました。つまり、手続的にちょ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 当然、確定的じゃないんですけれどもね。しかし、菅総理がいろんな形でいろんな会議をつくられるんですね。復興構想会議というのもその一つでしょう。そこで五百旗頭さんという防大の校長を呼んできて、その方が高らかに復興税だと、こうおっしゃるんですね。そうすると、先ほど言いましたように、国民の素人的な国民感情からしたら、これをみんなで救っていこうというので復興税というのは受け入れやすいんです。そして、ある種、素人と言えば本当に失礼なん…