西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 確かに、財政の健全化ということはもちろん大事なんです。 それでいいますと、私は基本的にはこの財政がなぜ悪くなってきたかというと、これは昭和の終わりから平成にかけて様々な税制改革やりました。そのときに、はっきり言いまして全部減税しているんですよ。消費税を入れるときにもこの法人税、所得税は減税していますし、その後ずっと景気がバブルが終わってから悪かったですから、減税減税で来ているんですよ。減税して、要は減税した結果企業が活力を…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 これは引き続きいろいろ議論をしていきたいと思いますが、とにかく誤ったメッセージを出さないように、これは誤ったメッセージを出す人がいたらこれこれと牽制してあげないといけないと、こういうことなんですよ、私が申し上げたいのは。 それでもう一つ、じゃ質問に入りますね。今回のこの臨時特例に関する法律の中でも一つ住宅ローン控除の適用に係る特例措置というのがありまして、当然私も賛成なんですけれども、これは、要は、本当は住宅ローンといいま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 それはなかなか有り難い。それでいいんです。神戸のときもそういうことをたしかやったと思うんですね。 ところが、一番私が疑問に思うのは、そもそも、家が流れちゃって借金残っている分あるから借金の分の一%とか引いてあげましょうと、税金、という以前に、家がないのにどうやって借金を返すんですかという話なんですよ、そもそも。これはどうしたらいいんですか、こういう方々は。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 二重ローンへ行く前にお答えいただきまして恐縮なんですが。私が申し上げたかったのは、今大臣の方が、要は金融強化法とかによって、結局、それは金融機関に資本注入して資本を増強するということなんですよね。 問題は、だから今言ったように、家流れましたと、で、仕事もなくなっちゃいました、事実上この方は返せません。返せないから、結局支援もくそもないんですよ、初めから返せないんですから。銀行の方は、それで不良債権というか、貸倒れしなくちゃ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 非常に具体的、前向きに検討していただいているということで、是非進めていただきたいんです。 私はなぜこのことを言うかといいますと、今被災地の方が一番本当に先に何も見えないんですよね。とにかくまともに生きていこうと思ったらですよ。だから、借金のことを思ったら、全部捨てたら、それは生きられるんです、最後、生活保護という制度もあるんですから。しかし、それにはなりたくないんですよ、やっぱりみんな。もう一度自分で再建したい、再建しよう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○西田昌司君 もう時間が来ちゃったので終わりますけれども、こういうのは与野党関係なしにしっかり我々も支援していきます。ただ、そのときに変な政治的な間違ったやつを一緒に押し込んでくるとか、冒頭言いました、そういうのはやめていただきたいと、このことを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 私は、企業財務会計士の問題についてまずお伺いします。 今も同僚の古川委員の方から非常に問題点、指摘していただきました。そもそも、企業側にそういうニーズがないのに、企業が受けてくれるだろうという希望的観測でつくられたと。つくって、企業の中でそういう会計の専門家がおられること自体は私も別に悪いことじゃないと思うんです。でも、この始めの入口の段階がそもそも違っておりまして、今も古川委員の方からもありま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 そのときの経緯は、今は民主党政権が与党なんですが、そのときは自民党だったんですよね。私はそのとき国会議員にはなっていなかったんですが、変な改革するなあと思っていたんですね、実は。 といいますのは、そのときは前提として、社会全体がこれからどんどんどんどん会計士需要が大きくなるだろうと。同じときにされたのが法曹の改革もあったんですけれども、要するに試験制度をどんどん変えていきまして、はっきり言いまして受かりやすくしたんですよ。…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 こういうふうに、実際に二万人のうち一万人が監査を実際にされている先生方で、あと七千人の方は税理士業務をされているということなんですね。そこでいろんな問題が出てくるんです。というのは、その方々は税理士の仕事をされていますので、最終的に監査法人で本当に監査をしたい方ももちろんおられれば、中には税理士業務にして独立したいという方もたくさんおられるという実態なんですね。 例えば、ここで具体的な例をお話しさせていただくと、私の同僚、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 いや、まさに竹中・小泉改革の問題点おっしゃって、私も全くそこは同じなんですね。そこから出てきた問題だったんです。だから、そのことにつきましては我々、私もいつも言っていますが、私はその当時国会議員にはなかったけれども、自民党としましてやっぱりそもそも考え直さなければならない、これはもう大事なことだと思っているんです。 しかし、その中で、今これだけ問題意識を持っておられる自見先生が金融庁の金融担当大臣をされていながら、御自分も…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 今、通貨の安定というのは、要するにインフレでも、デフレももちろん駄目なんだと、こういうことですよね。じゃ、分かりました。 そうすると、今、そしてデフレであると。だから、このデフレから脱却するということなんですね。じゃ、このデフレをつくり出した原因は一体何だったのかというふうにお考えになっておられますか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 それで、今長期的に日本の成長力が弱まってきていると。要は、早い話、需要がどんどん少なくなってきているんじゃないのかと、こういうことですよね。 確かに、民間の需要というのは余り伸びてこなくなっているんですよね。しかし、私が今日お話ししたいのは、民間需要、民需の部分はそうだったんだろうけれども、本当は、経済成長というのは全部民需だけじゃなくて当然公共部分もあるわけですよね。だから、その公共部分は、つまり政府がしなければならない…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 ちょっと私は抜かってしまいまして、財金委員会だから財務大臣当然来ているものだと思ったんですが、来てないのが非常に残念なんですけれどもね。 要するに、財政政策、つまり公的需要を出す場合には当然財政政策の方でやるんですから、そちらの方の責任ですよ。ただ、日銀の方ははっきり言いましてマーケットがどういう反応をしているかという話なんですね。日銀が要は国債を引き受ける、マーケットが消化できる、そういう状況にあると、こういうことですよ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 要するに、家計部門の預金超過の部分がこの国債を支えているということなんですよね。 ただ、家計部門の貯蓄というのは、じゃ一体何でそれだけどんどん増えてきたわけですか。それは一体何なんでしょう。家計部門の貯蓄の元になるのは、私は所得、それぞれ個人の所得だと思いますが、そういう認識でいいでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 そうなんですね。その話もついでにちょっとお話ししたいんですが。それで、今日、国税庁の次長さんにも来ていただいていますので、ちょっと教えていただきたいんですけれども、国税庁の方が統計取っておられると思うんですね。それで、今私は非常にデフレになってきてしまっていると思うんですよ。さっきも言いましたように、デフレをどうするかというのが一番大事な話でありまして、財政再建するにも、それから根本的、先ほどの年金の話も含めまして、これデ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 ちょっと打合せが悪くて、言ったつもりだったんですが、これも。私がちょっと言いますので、間違ったら後で訂正してください。 私がもらっている資料で見ますと、例えば平成元年にしましょう。平成元年で平均給与が四百万円、四百二万四千円なんですよ。それで、バブルがここからずっと来ましたから、平成二年、三年とか、一番高いのが平成十年ぐらいで四百六十万ぐらいになっています。ところが、今のこの平成二十三年ですが、この直近の統計でいくと、たし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 案外あっさり終わってしまったんで、もう少し踏み込んでいただいてもよかったんですけれどもね。 つまり、ここで根本的に、要するにこの二十年間の経済政策を転換しなくちゃならぬということなんです、私が言いたいのは。つまり、この二十年間、民間主導で、税金を下げ、そして民間にお金を回し、そのお金でどんどん競争しながら経済大きくなるんじゃないかと思ったら、大きくなりませんでしたと。そして、その分で経済大きくならないものですから、どんどん…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 それで、私今ずっとしゃべってきたんですけれども、日銀総裁、何か私の考え方に間違いあるでしょうか。余りないですよね。もしあったらお聞かせいただきたいんですが、なかったらいいんですけれどもね。どうなんでしょう。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○西田昌司君 白川総裁もこうおっしゃっていますので、認めてもらったと思っていますので、私は。 是非、だからきっちり、せっかく、せっかくと言えば地震のこれは被害に遭われた方には申し訳ないんですけれども、本当に今転換点に来ているんです。もう前々から転換点だったのを政権交代してまで間違った方向に来たんですよ。 だから、今ここで本当にまともな方向に直さなければ、もう犠牲に遭われた方にも申し訳ないし、今までのこの失敗、我々も、自民党も下野した意味…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 質問に入らせていただく前に、私からも、この度の震災でお亡くなりになりました方々に御冥福をお祈り申し上げますと同時に、被害を受けられましたたくさんの方がおられるわけでございます、お見舞い申し上げますと同時に、その救済のために頑張っておられるたくさんの方々にまた感謝と敬意を申し上げたいと思っております。 さて、質問に入らせていただきますが、まず、今、野田財務大臣から、本年度ですね、この予算の説明…