西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 いいかげんにその詭弁やめなさいよ。新たな国債も既存の国債も同じなんだよ。そして、一兆円の国債が、実は今回の法律によって既存国債が残っただけの話です。そして、その残った既存国債一兆円の分で一体何しているんですか。予備費を計上しているだけじゃないか。八千億円の予備費がまさにその一兆円の分なんですよ。 つまり、この予算というのは、二兆円計上しているけれども、中身は八千億円除いた約一兆円なんですよ。そして、それは、その一兆円の予備…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 総理の指示だということですね。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 これ聞いていると、要するに、総理と相談して、総理の指示でこういうくだらない予算を作って、その意味何かといえば、実際には被災地で何の役にも立たない、何の役にも立たないというのは言い過ぎかもしれない、多少でも予算を出したらそれはそれで使うところあるでしょう、しかし本当に彼らが救いを求めるところには意味を持たないんですよ。意味を持つとしたら、この補正予算をやると、つまりこの国会を延長していると。延長するためだけにやっているだけな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 それで、そのときに、今出されている補正予算の中でも、二重債務対策だといって僅かばかりの金利の補填するものがあったりしていますけれども、基本的には全く二重債務についての仕組みが示されていないんですよ。それは、政府としてどういう考えでこれ取り組んでおられるんですか、二重債務問題はこれだけ与野党とも言っているのに。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 今の大臣のお話ですと新しい機構をつくるということをおっしゃいましたけれども、我々はそのことを提案しているわけなんですよね。野党側の方から、新しい機構をつくってそこにやらすべきだと。ところが、政府側の方が、要するに、今の既存の中小企業基盤機構でしたっけ、その機構を使えばいいということで、せっかく三党で話をしてきたのが、大久保先生もそうですけれども、せっかく話を前向きにやってきたのが、あなた方の政府の方針で頓挫してできなくなっ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 何を言っているか全く分からないんですね。 この国会を延長した理由は何かといえば、先ほど言ったように被災地の復興なんでしょう。そして、一番大きいのはこの二重ローン問題なんですよ。そのために我々は与野党で折衝して、参議院中心にこれやっているんですよ。そして、もうそこまで合意点出ている。できたら、本当にもう一週間もあれば衆参で通っちゃいますよ、これ。それできる。 ところが、それを止めているのは何かといえば、菅総理を始めとする政府…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 野田大臣、当面とか、あなたはただのバッジ付けている国会議員じゃないんです、私のような野党の議員じゃないんです、政府そのものなんですよ、財政当局そのものなんですよ。あなたがやると言えばできるんですよ。そして、この延長した国会自体はまさにそういう法律を作るためにやっているんですよ。それが政府として対応策出ないから二重債務問題が解決できないんですよ。そのことをもっと当事者として責任感を持ってもらわな困りますよ。 最後に一つ、こう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 終わりますが、その言葉に二言のないようにきっちりやってください。 終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 総理、私は今日の質疑をずっと聞いていまして、本当にもう、今から私の質問時間ですけれども、質問の意欲すらそがれてしまいましたよ。それは、我々のこの国会の仕事というのは一体何ですか。言葉によって、議論によって、言論によって事実を国民に示し、そして国の方針、指針をこの中で決めていくんですよ。その言葉というものが、総理の言葉、全く信がないじゃないですか。 昨日のあの不信任案の話、山本一太議員が随分質問し…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 総理、建設的な討論とおっしゃいましたけれども、言葉に対して信がないんです。議論しようと思っても、あなたの言った言葉を信じて行動したら、与党の皆さん方も裏切られてしまったと言っているんですよ。何を基準に建設的な討論ができるんですか。もはや議論できる段階を超えているんです。 そして、質問に入ります前に最後に言っておきますが、昨日のあの代議士会であなたの詭弁によってあの不信任案は否決された、だからあなたは言葉によって勝ったと思っ…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 外国人からの献金の問題で前原大臣が辞任されたと、それを了としたわけです、あなたは、承認したわけですね。 そのときに、じゃ菅総理、あなたも外国人から献金がありましたね。あなたも辞任すべきじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 総理、前原大臣と総理とのこの問題、何が違うんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 でたらめ言ったらいけないんですよ。 私は、三月四日のときに、前原大臣が外国人から献金をもらっていたことを認められたので、当然辞任をしなさいと言いました。総理に罷免しなさいと言ったんです。そうしたら総理は、まずは全体像、事実関係を確かめてとおっしゃったんですよ。確かめておられないんですか。前原大臣の事実関係をなぜ総理が知らないんですか。私にうその答弁をしたんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 じゃ、調べてないんですね。その事実関係も前原大臣から聞いていないということですね。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 大事なことなんですよ。 まず、じゃ、前原大臣を総理は慰留されましたよね。慰留されませんでしたか。
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 それ、すごいことをおっしゃっているんですよ。つまり、前原大臣の問題は、私がここでも指摘しましたように、外国人から献金を分かってもらっていると、当然のことながら、これは公民権停止事案になるんです。大臣を辞めるとかいう話じゃないんです。国会議員になる資格がないんです。だから辞めなさい、罷免しなさいと言っているんです。そのことを調べもせず慰留をしていた。私には調べると言ったんですよ。そして今の答弁では、調べもせず慰留をしていたこ…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 今言ったように、これは、前原前大臣も菅総理も返したからといって免責にはならない、このことだけちゃんと分かっておいてください。ですから、そもそも犯罪として、いや、公民権停止要件として引っかかるのかどうか、これはこれから法的な処理がされてくるでしょう。しかしその前に、まず外国人からもらっていたこと自体が道義的な責任があるんですよ。あなたはその責任を、前原大臣は少なくともそのことについて責任を感じられたから辞任をされたんでしょう…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 今のこの答弁、先ほどのSPEEDIと同じなんですよ。SPEEDIには出ていたのに、私は知りませんでした、だから免責なんです。あなたの今の話も同じなんです。もらったんですよ。もらっていたんですよ。ところが、外国人と知らなかったからいいんですと。 ところが、そんな話が通用しますか。総理、あなたはその、Kさんと言っておきましょう、その方と非常に親しいじゃないですか。何度も食事をしたり高級しゃぶしゃぶ店でお酒を飲んだり、いろんな話…
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 いや、総理、時間がないんですから、聞いたことにそれだけ答えていただければいいんです。 名刺交換をされたかどうか覚えていないんですね。それじゃ、お名前、何と言うんですか。お名前、フルネームで御存じですか。──総理、どうなっているんですか。(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第18号
○西田昌司君 そのお名前、下のお名前をおっしゃってくださいよ。どう言うんですか。