西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 ということは、菅総理の、代表代行として一存で決めたということでいいんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 だから、その市民の会、市民の党に渡したのはあなたの判断でやられたと、それはいいですよ。民主党のお金をあなたのところに渡すのを誰が判断したのかを聞いているんですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 だから、具体的に党のどの組織で、どの機関で菅さんの団体に寄附することを決めたのかと聞いているんですよ。いいかげんにしなさいよ。ちゃんと答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 いやいや、つまりあなたは答えたくないんです。はっきり言いましょう。あなたの党のそのときの代表は誰ですか。小沢一郎さんで、あなたが代表代行でしょう。小沢一郎さんの代表のときには組織対策費もたくさん出てたんですよ。そして、そのときにあなた方も問題にしたんだと思うんだけれども、だからあのときは、つまり代表代行なり代表なり、そういう方々が自由自在にお金を使ったということなんですよ。そのことを今追及されてきているから口ごもって言えな…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 あなたは、ちゃんと耳を、こちらの方を向いてちゃんと言ってください。 小沢代表のときに組織対策費がたくさん使われていたという事実言っただけで、あなたに対しては寄附を民主党が渡したと言っているんですよ。だから、その寄附金を誰が決めたのかと言ったらあなたが答えないから、小沢一郎代表の下で組織対策費が行われていたように、多分そういう形の、代表代行も含めて寄附がされていたんだろうと、説明しない限りそうなるんですよ。 それで、ちょっと…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 その方は、どなたにいつ紹介されたんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 誰かを言ってくださいよ。隠さなきゃならない理由があるんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 私、言いましょう。田英夫さんでしょう。違いますか。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 これ、物すごくおかしいんですよ。なぜ隠す必要があるんですか。なぜその方のお名前を隠す必要があるのか、全く意味が分からない。しかし、その意味は国民の方が感じていただければ分かると思うんですよ。後ろめたいからなんです。だから隠しているんでしょう。 それで、私が言いたいのは、その市民の党、市民の会を含めて、その関係者が、まあ地方議員が多いんですけれども、多額の寄附をされているわけですね。それが結局、民主党の国会議員の団体など、い…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 時間がないんで飛ばしちゃいますが、要するに、これを見ていただいたら全てが分かるんですよ。これだけ大きな金額をこの報酬額でできますかと。普通はできません。生活もしなければなりません。できない、私は断定したいと思います。だから、これは検察の方でしっかりこれは調査すべきなんですよ。そのことを検察の方にこれは言っておきます。真面目にちゃんと捜査してください。 それから、そもそもその市民の党というのが一体どういうところなのかと、そう…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 何を開き直り言っているんですか。 私が今言っているのは、市民の党と市民の会というのは表裏一体であるということの説明の中でその話を言っただけで、今問題にしているのは、市民の会に献金したのがあなたがやったんでしょうと。そのとおりやったら、何百万円も赤字になっていると。ない袖は振れないと言いますけど、どうやって赤字で献金できるんですか。 そして、ちなみに言っておきますけれども、この赤字が解消されるのは、民主党から菅さんのこの草志…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 今、分かりましたですか、意味が、菅総理。つまり、あなたはこれから総理大臣辞められるのかどうか知りませんが、辞めようが辞めまいが、それで免責になるということもないし、そして、今言いましたように、これも小沢さんと同じ事件なんですよ。あなたは小沢さんに対して、まず自分はクリーンになりたい、政治と金についてどうだと。それから、さっき言ったように、小沢さんが代表時代のいわゆる組織対策費、これがどんどん何十億円も使われていた問題。我々…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 いいかげんにしなさい。公開されているからいいんじゃないんです。あなたが公開した資料で入力したらこうなる。だから、マイナスになること自体があり得ないということが、総理、あなた分かっていないんです。帳簿上マイナス……(発言する者あり)どうしてって、皆さん、もうあなた、ちょっと問題ですよ。帳簿上マイナスになることがあり得ないと言ったら、どうしてって。もういいです。分かっていない。そもそも会計帳簿という仕組み自体が分かっていない。…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○西田昌司君 海江田大臣も総理候補だったのかもしれませんけれども、辞める時期も間違ったし、菅さんに抜かれてしまうじゃないですか、辞める時期を。そして、今の話を聞いても分かりますように、何の当事者意識もないと。要するに、あなた方、もう全て駄目だということを断言して、私の質問を終わります。そして、もう一度幹事長に戻していただきます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 まず、野田大臣、先ほど予算委員会で一応二次補正が通ったんですけどね、私は本当に甚だ疑問なんですよ。今回のこの二次補正というのは一体何が目的だったんですか、かいつまんで説明してください。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 その同じようなことを連休中にも聞いているんです。この五月の連休、我々参議院では連休を返上して審議をして、そしてやったんです。しかし、その補正予算も我々からすると少な過ぎるじゃないかという話で言っていたんですね、もっとすべきことがあると。特に、二重債務の問題なんかはそのときから我々は申し上げておりました。そのときに野田大臣は今と同じことをおっしゃっているんですよ。 一体いつになったら本格的な、というよりも、あなた方は一体、今…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 全く答弁になってないですよ。 そもそも、見通しの話をおっしゃるんですけれども、それももちろん大事ですよ。同時に、生活があるんですよ、彼らには。いわゆる避難所に行っている場合は全部、三食出るでしょう。これからどんどんどんどん仮設住宅に入っていく、自分で自活しなきゃならない。生活そのものが成り立たなきゃならないんですよ。そのためには事業というものができなければならないし、二重債務の問題というのは、まさにその問題が解決しないと事…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 先ほどの答弁にもありましたけれども、今回は、今回の予算では、借入金、国債を発行しないためにこういう剰余金を使うんだと、こういう答弁ですが、それでいいんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 それで、これがそもそも詭弁なんです。 だから、今、本来ですよ、この剰余金は元々、本来の法律でしたら半分は入れますから、一兆円は国債の償還にしなけりゃならないんですよ。ということは、もし本当に二兆円の補正予算を組むんなら、当然その分は国債を発行しなければならないわけですね。ところが、あなた方の今のこの法律によって、国債は新たに発行しないけれども国債の償還分が一兆円これ減ったわけですよ。つまり、新たな国債は発行しないけれども、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○西田昌司君 もう分かっていますから、それいいんですよ、そういう話は。