西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 過去の経験からいたしますと、原油価格が高騰し、その後急落をするという後には、新しい均衡価格というものを見出すまでにマーケット、二年ぐらい掛けているという傾向があろうかと思うんです。 今回も、そういう意味では、百ドルから五十まで下がって、多少、今の日銀展望レポートでは七十ぐらいに年度後半に向けて上がっていくという想定というふうに記されておりますけれども、実際、もし今の原油価格、足下の原油価格が続いた場合に、消費者物価に対して…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 これは私が言うまでもありませんが、金融政策も財政も、当然ですけれども、いかにして暮らしを良くしていくのかということに目的があるわけであります。 原油下落というのは、先ほど総裁もおっしゃったように、言ってみれば三十年ぶりの日本経済にとってのボーナスなわけですね。これをいかに経済全体に生かしていくのかということが一番大事なことであろうかというふうに思います。 そのためにどうするかということで、私は、先ほど申し上げましたこの原油…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 三十年ぶりのボーナスと申し上げましたけれども、一九八四年にOPECのカルテルが崩壊して三十ドルから十五ドルになるという、こういうことというのはしょっちゅうあるわけじゃありません。せっかくこのボーナスが日本経済に今もたらされようとしているわけでありますから、これをいかに享受するようにできるのかというときには、今の物価目標という金融政策と同時に為替の問題も大変重要に当然なってくるわけですね、輸入しているわけですから。為替が過度…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 先ほどもお話がございました家計貯蓄率の話を金融政策の面からお聞きしたいと思います。 日本の家計貯蓄率が二〇一三年度、初めてマイナスに転じたということで、マイナスの三兆七千五百億円と。企業の貯蓄は三十二兆六千億ということで、金融機関は五兆九千億の黒字、政府は三十兆七千億円の赤字ということで、政府の借金が企業によって賄われているという全体の構図になっております。 八六年のあの前川レポートで、日本の貿易黒字を縮小していく、そして…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田実仁君 終わります。
第189回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 派遣の皆様方、大変にお疲れさまでした。また、御報告ありがとうございます。 私の方からは、特にイギリスにおきます行政監督としての上院の役割の御報告をいただきましたが、この点についてお聞きしたいというように思ってございます。 一言で申し上げますと、この上院が、ここにあるように、日本でいえば政省令等の第二次立法ですね、これをチェックをしていくという機能を持っているということでございました。その際、…
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 この問題につきましては、昨年の与党の税制大綱の中にも検討課題として入っておりまして、先ほど来から話がございますように、政府税調でも、また与党税調においても議論をされております。私も税調のメンバーの一人でございまして、今様々御質問、またやり取りもございました。若干それをお聞きしたいと思っております。 冒頭、まずお三方、参考人の皆様には、大変お忙しい中、こうして来ていただきまして、また貴重な御意…
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田実仁君 ありがとうございます。 古閑参考人にも同様に、この実効性を担保する上での、先ほど御説明をかなり詳しくいただきましたけれども、更にもし付け加えることがあればお願いしたいと思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田実仁君 最後に、渡辺参考人にお聞きしたいと思います。 一つは、先ほど御指摘された国内外の事業者の区別による仕入れ税額控除のそごの問題を解決するために、例えば課税事業者番号等を付した登録制のいわゆるインボイス的なものを発行することによってそれが防げるとお考えになっているのかどうかということが一つと、もう一つは、施行に関しまして十分な期間が必要という御指摘もございましたが、これは私自身は消費税の引上げの有無ということとは関係なく不公平…
第187回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田実仁君 終わります。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 順番を変えていただき、御理解いただきまして、誠にありがとうございます。最後でございますので端的にお聞きしたいと思います。 今、黒田総裁からも様々お話がありましたけれども、消費税引上げ後の需要面での弱さということについて、今後のリスクを考えてという御発言がございました。そこで、まず数値の確認でありますので事務方に確認をさせていただければと思いますが、消費税収入のこの四月から九月までの半年間の実…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 ありがとうございます。 今年度の消費税収入予算というのは、今おっしゃった十五兆三千三百九十億円。前年度と比べますと、消費税率を上げていますから当然ですが、四兆五千九十七億円増えるという予算を組んでおられます。この四月から九月の実績は前年同期比で二四%増ということがホームページにももう公表されてありますけれども、このペースで今年度の増収が、じゃどうなるのか。もちろん、下半期にどういう経済情勢になるのかに当然よるわけであります…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 是非お願いしたいと思います。 賃金の上昇等についても、財務省の法人企業統計を見て一人当たりの人件費というものに着目いたしますと、資本金規模別では相当違いがあるということが分かります。もちろん、いろんなアンケート調査等も経産省でもやって、大企業のみならず中小企業の賃上げも行っているところが多いというのは承知をしてございますけれども、法人企業統計によりますと、この四月から六月の法人企業統計における一人当たりの人件費を見てまいり…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 是非、我々もいろいろと訴えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後でありますが、今日は文化庁の次長さんにもお見えいただいておりますので、質問したいと思います。 経済全体の話をしますと、いかに需要不足を解消していくのかという施策が必要になると思いますけれども、特に潜在需要が大きい文化活動を支援する施策ということが必要ではないかというふうに私は常々思っております。特に、日本は文化活動に関する統計が非常に不十分…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 ありがとうございます。 最後に大臣に、今の文化活動を支援していく施策、これから予算等も、来年度だけじゃなくて今後ずっとだと思いますが、大臣に、この文化予算の充実につきましてお考えをお聞きして、終わりたいと思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○西田実仁君 ありがとうございました。
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず初めに、日本経済の見通しについて総裁にお聞きしたいと思います。 日銀は、四月の展望レポートにおきましては、この二〇一四年度の実質GDP成長率、政策委員の見通しの中央値でありますが、一月時点の一・四から一・一へと下方修正されておられます。しかしながら、この一%を達成していくためには、この七—九をどう見るかによりますけれども、民間の予測の平均値、四%程度というふうに見ますと、下期全体として五…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 かなり今おっしゃったような反動減あるいは天候の不順等によるものが影響しているというのは実感としても感じるわけでありますが、それに加えて、やはり消費税の影響というのも、地元に戻りますと、家計は底堅いとおっしゃいますけれども、なかなか実際にはそうではない声の方が多いのも事実でありましょうし、また、中小企業等も大変に厳しいという声もたくさん聞いておりまして、そうした実態に基づいての的確な判断が必要ではないかというふうに思っており…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 財務省の法人企業統計を見ますと、企業の現預金残高、今総裁からお話がございましたが、アベノミクス前には百四十二兆円余りありましたが、直近では百五十五・六兆円なんですね。そのキャッシュフローに対する設備投資比率というのは大体三五%ぐらいと、設備投資は大体キャッシュフローの範囲内で収まっているというのが現実でございます。これは、企業の投資マインドがまだ、これからにしても今現時点ではまだなかなか改善は実はしていないということ、さら…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 次に、円安につきましてもお聞きしたいと思います。 総裁は、先ほど御答弁でもありました、円安については全体としてプラスであるというふうに評価されておられます。その根拠についてお聞きしたいと思うんですけれども、私なりに国際収支へのこの円安の影響というものを試算をしておりますが、時間もありませんのでそれをネグりますけれども、基本的に為替益、為替損それぞれ輸出入に関してありますけれども、加えて、輸出に対する数量効果というのもござい…