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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2014/10/28

187参議院 財政金融委員会 第3号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/10/22

187参議院 憲法審査会 第2号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 参議院の憲法審査会は、参議院憲法調査会報告書を踏まえ、衆議院とは異なる独自性ある議論を行うことを旨として運営されてまいりました。一昨年の常会では、「東日本大震災と憲法」ということで人権、統治機構、国家緊急権が議論され、昨年の常会では「二院制」、「新しい人権」がテーマとされてまいりました。そして、前常会では懸案の国民投票法を整備する内容の改正が行われました。今回、憲法審査会長、会長代理を始め審…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、まず大臣には、世界経済に対する御認識を承りたいと思っております。 先週、IMFあるいはG20等の国際会議が開催をされました。来週以降も、この秋に向けて様々な国際会議が経済の関連でも開かれるわけでございまして、今日はそういう世界の経済、そして日本の経済に与える影響、こういうことについてお伺いしたいと思います。 IMFあるいはG20、いずれも世界経済の下振れリスクというものに警鐘を鳴らし…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 そういう意味で、世界経済全体を緩やかに成長させていくためにどうしていくのかということで、私自身は早過ぎる財政、金融の出口戦略ということは取るべきではないというふうに基本的には考えております。 そうした世界経済の認識の上で、それが日本にどう影響を与えていくのかということについて次はお伺いしたいと思いますが、まず、最近は若干円高というか、円安が是正というか、向いておりますけれども、この円安効果についてどう見るかということであり…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 今大臣から、低所得の家計あるいは下請中小企業に対する対策をきちんと景気の下支え策としても取らなきゃならないというお話をいただきました。まさにそのとおりだろうというふうに思います。 この国際会議におきましては、新興国のインフラに対するマネーの供給ということも随分話題になったように聞いております。新興国の成長の鍵を握るインフラ整備に世界のお金をどう振り向けていくのかということが議論の焦点になりました。議長国の豪州では、シドニー…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 そういう状況の中で、しかしながらADBの役割も、もっとこういうふうにしてもらいたいというのが多分要望としてインフラ需要のある国々からもあろうと思いますので、それに対する対応、対策も必要であろうというふうに思います。 次に、医療費控除についてお伺いしたいと思います。 今、女性の活躍に中立的な税制として配偶者控除の議論というものが、今に始まったことではありませんけれども、特に活発化を最近になってしております。配偶者控除に対する…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 そうしたことが幾つかこれまでも医療費控除の対象をめぐって議論をされてきて、少しずつ変わってきたというのがあります。 これまで介護に関する費用については、先ほど申し上げましたように、医師の診断書あるいは証明書などから施設と医療機関との一体性が認められれば、それを医療費控除の対象と認めるという対応が法令ではなくていわゆる緩和通達によって取られてきたという経緯がございます。法令に限定列挙をされている医療費控除の対象なんですけれど…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 確かに、その通達によって柔軟な対応ということができているということは評価していくべきだろうと思いますが、今後、様々な所得控除について議論する際に、この介護についての費用をどう見ていくのかということは十分に考えていかなければならないというふうには思っております。 最後に、この介護に関連して、よく相談を受けることというか、御注文いただく、まあ無理だというふうにお答えはしておりますけれども、そういう市民相談から一つお聞きしたいと…

公明党2014/10/16

187参議院 財政金融委員会 第2号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今般の閣議決定をめぐりましては、集団的自衛権のことが大変に熱心に報道はされておりますけれども、その題名は「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」というものでございます。 そのために、まずこの閣議決定において強調されておりますのが力強い外交の推進ということであります。これは公明党もかねてより強く主張してきたところでございまして、紛争の平和的な解決を目指してい…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 今般の閣議決定によって次のような懸念も表明されています。すなわち、限定的であれ集団的自衛権というものが容認されれば、日本の防衛には不必要でも、遠方の同盟国の防衛のために必要な兵器を持つようになるのではないか、それは周辺諸国との際限のない軍拡競争につながるのではないか、こういう懸念も一部でございます。しかし、昨日もまた本日も、ただいま総理からは専守防衛には徹していくというお話がございました。 そこで、今般の閣議決定によりまし…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 今般の閣議決定につきましても、様々な御批判ある中の一つが解釈改憲ではないかというものがございます。ここで法制局長官にお聞きしたいと思いますけれども、今般の閣議決定は解釈改憲なんでしょうか。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 今、明確にお答えいただきましたが、憲法の規範性、歯止めというものは一切変えていないと、こういうことで解釈改憲には当たらないんだ、憲法改正によらなければできないことを解釈の変更で行う解釈改憲ではないと、こういう明確な御答弁をいただきました。 そもそも集団的自衛権とは何かということについてお聞きしたいと思います。 国連憲章第五十一条には、個別的又は集団的自衛権の固有の権利としか書かれていないわけでございまして、例えば、国際法の…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この憲法九条の下で許される自衛の措置ということについて次にお聞きしたいと思います。 憲法九条の下で許される自衛権、自衛の措置ということにつきまして、従来の三要件、そして新たな新三要件というものをそれぞれ比較対照してここに載せさせていただきました。 従来の三要件は、我が国に対する急迫不正の侵害がある、これを排除するために他の適当な手段がない、必要最小限度の実力行使にとどまるというものでございます。 新三要件は、この我が国に対…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 それは次に聞くことでありまして、今お聞きしたかったのは、この明白な危険があるというのの最初のところですね。つまり、国民に我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な、もう既に武力攻撃を受けたときと同様な、つまり、この我が国に攻撃を受けるというのは個別的自衛権で反撃できるわけでありますけれども、そういう状況と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況であるというふうに昨日、長官から答弁されました。これについてはそのような認識でよ…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 そうだとしますと、我が国に対する攻撃とほぼ同様な状況ということをこの明白な危険、危険がある事態というふうに認定をすることになるわけでございます。 先ほど質問でございました武力攻撃事態対処法、これは我が国に対する、我が国有事の話でありますから、その前提が違うということはよく分かった上であえてお聞きをしたいというふうに思いますけれども、この武力攻撃が予測される予測事態、そして切迫しているという切迫事態、そして既にもう我が国が攻…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 次に、この明白な危険があるのをどう判断するか。先ほど総理からも一部御答弁をいただいたわけでございますが、昨日の法制局長官の答弁では、事態の個別具体的な状況に即して、主に攻撃国の意思、能力、それから事態の発生場所、どこで発生しているのか、さらにその規模、態様、推移などの要素、これを総合的に考慮して、そのことが、この三つの要素が、判断要素が、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民が被ることになる犠牲の深刻性、重大性などから客観的、合理…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 次に、第二要件についてお聞きしたいと思います。 旧三要件に加えまして今回新たに加わりましたのは、我が国の存立を全うし、国民を守るための他に適当な手段がないということにいたしましたのは以下のような理由だと、昨日、法制局長官からも答弁、説明がございました。それは、あくまでも我が国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置に限られ、当該他国に対する武力攻撃の排除それ自体を目的とするものではないということを明らかにしているという説明で…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 それでは、その上で新三要件にもう一度戻らせていただきまして、その第一要件にあります、他国に対する武力攻撃が発生した場合における我が国の存立が脅かされということと、その後に続きます、そこが読点ですけれども、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある、この両者の関係について内閣法制局長官にお聞きしたいと思います。 我が国の存立が脅かされということと、それから、権利が根底から覆される明白な危険があるとい…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 そうしますと、今の御説明にありますように、例えば我が国の存立が脅かされる明白な危険があるときに新三要件の第一要件が満たされる、つまり選択要件としては見ないということでよろしいんでしょうか。