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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 つまり、単に我が国の存立が脅かされというのみではその裾野が大変に広いと。ですから、そういうおそれがありますので、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるという実質、まあ裏打ちというんでしょうか、それをしたものに限られるということを明らかにしたという理解でよろしいか、長官にお聞きします。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 そうしますと、日本から遠くの公海で例えば米軍艦が攻撃されましたと、それを放置していきますと日米の信頼関係が崩れますと、我が国の存立に関わりかねないといってこの新三要件が何か発動されていくというようなことにはなり得ないというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 つまり、表裏一体と言われましたので、我が国の存立が脅かされという、あるいはそういうことだけでこの要件が満たされるということではない、実質も伴わなければ駄目だということを確認したい質問でありました。いかがでしょうか、長官。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この今の御答弁、ということは、つまり、一九七二年の政府見解における基本論理の枠の中でなされているというふうに理解すればよろしいか、長官にお聞きしたいと思います。

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 もう一つ、第一要件にあります我が国と密接な関係にある他国についてお聞きしたいと思います。 この我が国と密接な関係にある他国というのはどのような国なのか。先ほど質問もございましたが、私が特に着目をしておりますのは、この後に続く要件ですね。つまり、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりという言葉でつないでいって、我が国の国民の権利が根底から覆される。その他国というのは、そこの他国に対する攻撃が、すなわ…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この我が国と密接な関係にある他国というのは、一般に、外部からの武力攻撃に対して共通の危険として対処しようという共通の関心を持っている、そういう国であるというふうに思うわけでありますけれども、この後の要件からいたしますと、この他国に対する攻撃により我が国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆されるような他国。その他国に対する攻撃がそうなる、そういう他国でありますので、やはりここは、現に日本を防衛する活動をしている、他国では…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この新三要件、いずれにいたしても、今、様々細かいことも含めてお聞きをいたしましたけれども、非常に、総理が会見でも言われたように、憲法上の歯止めになっていると言われる、そのなぜ歯止めになっているのかということに対して、やはり国民の皆様によく御理解をいただけるように、より議論をしていかなければならないというふうに思うわけでございます。 そこで、武力の行使との一体化論について今度はお聞きしたいと思います。パネルを替えていただけま…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 そうした武力行使とは一体化しないという中で、現に戦闘行為を行っているところではやらない、現場では行わないと、こういう整理をされたわけであります。 元々の大きな課題として是非分かりやすく御説明いただきたいんですけれども、こういう後方支援あるいはPKOなど国際社会の平和と安定への一層の貢献が、閣議決定の文言によりますと、日本の平和及び安全の確保の観点からも極めて重要であると、このようにされております。後方支援とかPKOといった…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 この後方支援につきましては、今般の変更について先ほど御説明ございましたが、いわゆる後方地域とかあるいは非戦闘地域という線引き、これは形式的な線引きは取らずに、紛争解決のために武力行使しないということを実質的に確保しようと、こういう変更だというふうに思います。 そうなりますと、従来以上に常時厳格な判断というものが要求をされてくるんだろうというふうに思うわけでございまして、今後、実施計画等を立てる際には、こうしたこれまでの形式…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 駆け付け警護と領域国の同意に基づく邦人救出についてお聞きしたいと思います。 これも憲法上可能かどうかずっと議論をしてきたところでございまして、今回の閣議決定では、我が国として、国家又は国家に準ずる組織が敵対するものとして登場しないということをきちんと確保して、その上で、駆け付け警護や任務遂行のための武器使用のほか、領域国の同意に基づく邦人救出などの武力行使を伴わない警察的な活動ができるよう法整備を進めていくということに決定…

公明党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 先日、塚田委員長の下、新潟に視察に私も参加をさせていただきました。この際、やはり消費税の引上げの影響等について様々各方面からお話もお聞きできまして、大変有意義な視察でございました。御協力いただきました皆様に感謝申し上げたいと思います。 まず、私、一番目に、この消費税八%への引上げによるデフレ効果についてお聞きしたいと思います。 お手元にお配りをしましたのは、財務省が第四十一回法人企業景気予測…

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 まさにこの見通しを見ますとそういうふうに私も思いますが、今お話し申し上げたように、現状判断が前回の調査したときよりも実際は、四—六の足下、よく言われる、想定内だからというやや楽観的な見通しがよく語られますけれども、必ずしもそうではないのかもしれないということにはやはり我々は注意をしなきゃならないというふうに思っておるわけであります。 そこで、次に、大きなテーマとして二つ目でありますが、消費税一〇%の再引上げによります待ち構…

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 私の質問は、今年度の消費税収が、じゃ幾らに見込みを立てておられるのかという数値を教えてください。そして、本来、平年度ベースだとこのぐらいの消費税収が入るということ、その差額が幾らかということをお聞きしたかったわけであります。

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 私もそう認識しています。平年度だと八兆円ぐらいなのが今年度だと六兆円ぐらいですので、いわゆる二兆円分が、平年度ベースですと本来は八兆円入ってくるのが今年度は六兆円ということですから、二兆円分が、私が言うところの経過措置によって、本来入ってくるものが入ってきていないという、デフレ効果という意味ではその分だけデフレ効果になっていないという、こういうことを言いたかったわけであります。 そして、じゃ明年十月に消費税を再引上げ、一〇…

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 二兆円ぐらいという話でございました。 今、与党では軽減税率の導入について制度設計を検討していると。軽減税率を導入すればそれだけ消費税収は減りますから、マクロ経済的にいえばお金を吸い上げないということになって、それが消費者の手元に残るということになるわけでありますが、取りあえずそれはまだ検討中ということでありますので、今の試算だというふうに思います。 そこで、私は、平成二十七年度、来年度は、今申し上げた消費税八%段階での経過…

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 まさにその成長戦略を通して経済のパイを拡大して、そしてコンセッション方式等による民間資本の活用ということもしていかないと、単に財政が負担増、今も私が申し上げた、積み上げれば数字上は十八兆円ぐらいのデフレ要因というのが待ち構えているわけでありますので、それにどう抗していくのかということが大変重要になるという御指摘、そのとおりだと思います。 今日は、わざわざお忙しい中、田中政務官にはお越しをいただきまして、ありがとうございます…

公明党2014/06/19

186参議院 財政金融委員会 第11号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 この憲法の改正手続につきましては、改憲に関して主権者の意思がどうあるかということを見定める法の手続でございます。したがって、その作成過程自体が我が国の民主主義の発展にとって極めて重要であり、国民の幸福追求のための人権保障の拡大と国民主権の徹底が憲法改正の視点であることを、この憲法改正手続を整備するに際しましても常に念頭に置いて論じるべきであるというふうに考えております。 今回の国民投票法の改…

公明党2014/05/21

186参議院 憲法審査会 第3号

○西田実仁君 次に、公務員の政治的行為の制限についてお聞きしたいと思います。 憲法改正は、今申し上げました、主権者である国民が直接制定に関わる国の一番大事な規則、最高法規の改正であることは決して忘れてはならないと思います。公務員も主権者である国民の構成員であり、投票権者として憲法改正に直接関わる立場にございます。さらに、人権保障の拡大と国民主権の徹底は民主主義国家の歴史の流れであることを考えますれば、公務員の市民的、政治的権利を拡大する…