西田安範
会議録に記録された「西田安範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 安全保障委員会13 件・13%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 水陸機動団は、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、我が国の島嶼防衛に万全を期すため、先月の二十七日に新たに編成をした部隊です。島嶼への侵攻があった場合に速やかに上陸、奪回、確保をすることを任務としており、そのために必要となる水陸両用作戦機能を備えております。 今月の七日に防衛副大臣出席の下、隊旗授与等の式典を実施をいたしました。その中で、御来場いただいた方々や報道陣に対して、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(西田安範君) ただいま大臣が答弁申し上げましたように、お尋ね、これは米軍の施設基準、この中で飛行場のヘリポートの計画と設計を規定するものもございます。これによる高さ制限の点だということでございますが、この統一施設基準においても規定を満たさないケースを想定した適用除外に関する規定もございます。 米側と調整を行った結果、沖縄工業高等専門学校はこの規定に基づき適用除外の対象としているということでございますので、高さ制限の対象とな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(西田安範君) 大臣が先ほど御答弁申し上げましたが、普天間飛行場の代替施設の完成後における飛行経路につきましては、離陸、着陸のいずれも周辺の集落の上空を通過するのではなく、基本的に海上とすることで日米間で合意をしているところでございます。 また、いずれにいたしましても、防衛省といたしましては、米軍機の飛行に際しては安全の確保が大前提と認識をしておりまして、引き続き米側に対し安全面に最大限配慮するよう求めていくとともに、代替施…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 御指摘のように、サイバー攻撃が年々高度化、巧妙化をしておりまして、サイバーセキュリティー対処の強化に当たりまして、御指摘のような外部の優秀な人材を積極的に活用していくということは必要だというふうに考えてございます。 その観点から、まず、サイバー人材の確保につきましては、防衛省・自衛隊が必要とする高度人材を特定した上で、専門的な知識、経験又は優れた識見を有する者を任期を定めて採用する任期付…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、自身の情報通信システムあるいは通信ネットワークを防護するために、サイバー防衛隊が二十四時間体制で通信ネットワークを監視をしておるところでございます。その上で、年間百万件以上の不審メールあるいは不正な通信を認知をしているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 防衛省・自衛隊においては、自身の情報通信システム、通信ネットワークを防護するため、委員御指摘のように、平成二十六年、サイバー防衛隊を設置をいたしておりまして、二十四時間体制で通信ネットワークを監視しております。年間百万件以上の不審メールや不正な通信を認知をしておるところでございます。 これらのいわゆるサイバー攻撃につきましては、例えばスパムメール、あるいはウイルス付きメール等の不審メー…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(西田安範君) 平成三十年度予算におきましては、サイバー攻撃対処を行う部隊につきまして、サイバー防衛隊を約百十名から約百五十名に増員をすることといたしております。また、そのほか陸海空自衛隊のサイバー防護部隊もございまして、これと合わせると約三百五十名から約四百三十名の拡充というふうになるということでございます。 サイバーに関します能力向上につきましては、高度な知識、技能、経験を有する人材の育成が極めて重要であります。国内外へ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 お尋ねのありましたまずF35Aでございますけれども、空対空戦闘のほか対地攻撃や対艦攻撃も行うことのできるマルチロール機であると認識をしてございます。 こうしたマルチに高い能力を持ちますF35の開発も踏まえますと、一般論として申し上げれば、あらゆる事態への対処の前提となる航空優勢の確保という観点からは空対空の戦闘能力がまずは重要であると考えますけれども、特定の戦闘機を対空のみに使用し、他の…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 ASM2は、戦闘機F2に搭載をすることができる空対艦ミサイルでございます。ASM2の射程、速度といった性能につきましてはお答えを差し控えさせていただきますが、ASM2は、海面近くを亜音速で飛翔し、パッシブセンサーで敵艦艇を探知をした上で攻撃を行うものでございます。 一方、ASM3につきましては、近年、諸外国の艦艇が対空火器を高性能化するといった状況に対応し得るように開発を進めてきた対艦…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 航空自衛隊のF15戦闘機のうち近代化改修を施した機体については、セントラルコンピューターはVCCと呼ばれるものが搭載をされてございます。 一方で、自衛隊のF15と類似する任務を持つとされます米空軍のF15Cには、VCCをアップグレードしましたVCCプラスと呼ばれるコンピューターが搭載をされておりまして、空自の近代化機と比較しますと処理速度が一定程度向上をしておるものと承知をしております。…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お尋ねのありました近代化改修に適さないF15戦闘機の取扱いでございますが、これにつきましては、現在の中期防におきましては、能力の高い戦闘機に代替するための検討を行い、必要な措置を講じるということとされてございます。 これを踏まえて関係部局連携して検討を進めているところでございますが、現在のところ、この近代化改修に適さないF15の今後の取扱いにつきましては、現時点で決定をしていないということでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お尋ねのFMS調達についてでございます。 FMS調達につきましては、御指摘のとおり、ここのところ、FMS調達による金額が増えてきているのは事実でございます。平成三十年度予算では、FMSによります調達が予算総額で約四千百億程度というふうになってございます。 お尋ねの今後の見通しでございますけれども、現時点で来年度以降の予算に計上する装備品について決定をしておるわけではございませんので、こうした装備品の調達につき…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、南西地域における防衛体制を強化するため、現在、石垣島に約五百から六百名規模、宮古島に約七百から八百名規模、奄美大島に約五百五十名規模の警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊等の配備を計画をしております。 プーチン大統領は、一日の年次教書演説の中で、米国を始めといたしますミサイル防衛システム配備への対抗として複数の新型兵器を紹介したというふうに承知をしておりま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 ただいま大臣から答弁申し上げましたように、現在の自衛隊の体制につきましては、現在の防衛大綱において定められた自衛隊の具体的な体制の目標水準等に従いまして、自衛隊の任務遂行に必要な人員を積み上げた結果でございます。これは、平素におけます自衛隊の活動所要のみならず、各種事態における実効的対処及び抑止に必要な所要も考慮されているものでございます。 具体的には、陸上自衛隊については、我が国の防衛…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 本年末を目指して進めてまいります防衛計画の大綱の見直しに当たりましては、安全保障環境の現状が、北朝鮮の核兵器、ミサイル技術の急速な進展、あるいは、中国の軍事力強化や周辺海空域における活動の活発化、また、サイバー、宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化などを踏まえれば、現状、戦後最も厳しいと言っても過言ではない中、こうした厳しい現実に正面から向き合いまして、専守防衛は当然の前提としながら、国民…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 現状におきましては、サイバー関連の部隊といたしましては、いわゆるサイバー防衛隊のほかに、陸海空それぞれに関連の部隊がございまして、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、平成三十年度予算案においては、約三百五十名からこれを四百三十名に拡充をするということで、こういった体制で臨んでいるところでございます。 お尋ねは、今後の体制等につきましてのお尋ねかと思いますが、繰り返しになって恐縮でございますが…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国全体のサイバーセキュリティーの確保の取組につきましては、御指摘の内閣サイバーセキュリティセンター、いわゆるNISCを中心として進められているところでございます。 防衛省・自衛隊は、社会全般におけますサイバー空間の安定的利用の確保が極めて重要であるという認識のもと、NISCに対しましては、要員派遣あるいは情報共有や各種の演習への参加等、必要な連携協力を行っているところでございます。 今後も、こ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、防衛省・自衛隊でのサイバーに係る人材の確保というのも極めて重要でございます。 先ほど御答弁申し上げましたように、このサイバー関連の部隊の定数を充実させるということに取り組んできているほかに、国内外の教育機関への留学や民間企業における研修などに努めているほか、キャリアパスの設定、教育の充実等を図っているというところでございます。 自衛官全体につきましての充足率がかねてから指摘をされ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国に対するサイバー攻撃は質、量ともに深刻さを増しておりまして、予断を許さない厳しい状況にございます。この日々高度化、巧妙化をいたしますサイバー攻撃の脅威に対応するために、サイバー空間におけます自衛隊の能力向上は喫緊の課題というふうに認識をしてございます。 このため、先ほど申し上げましたように、サイバー防衛隊あるいは陸海空の関連部隊も含めまして、定数の充実、拡充を図っております。 今後の将来的…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 将来的な人数の具体的な見通しについて、単一の数字をもって申し上げることは極めて困難ではございます。 ただ、現在あるいは今後のサイバー防衛、サイバー攻撃対処に関します非常に重要なことだということも含めまして、定数のさらなる増加も含めまして、一層の強化を検討してまいりたいというふうに考えてございます。 また、定数の増、人数の増と同時に、これは、その能力自体、個々の隊員の能力自体の強化ということも極め…