西田安範
会議録に記録された「西田安範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 安全保障委員会13 件・13%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 海草藻場の保全に関しましては、これまでに第十回、平成二十九年十二月、それから第十四回、平成三十年四月の環境監視等委員会におきまして、藻場の拡大、造成場所の検討状況あるいは造成方法の検討状況など、藻場の拡大等の検討状況について御説明をいたしたところでございます。 具体的には、現地の踏査結果を踏まえまして、生育範囲拡大の候補地を選定をし、また、ヘチマを利用したポットによる人工種苗の生育の有…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 二〇一四年四月から七月にかけてのはみ跡につきましては、この分類におきます辺野古(大浦湾西部)でも確認をされているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西田安範君) 海草藻場の生育でございますが、先ほど申し上げましたように、環境保全図書の記述を踏まえまして、この記載にのっとって検討を進めているというところでございまして、今後も鋭意検討を進めてまいりたいと考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 まず、米国政府内で作成された文書の一つ一つの内容につきまして、防衛省としてコメントをすることは差し控えさせていただきたいと考えております。 他方、防衛省といたしましては、当時、普天間飛行場代替施設の建設事業に係ります環境影響評価プロセスの状況につきまして、必要に応じ米側にも説明を行っていたところでございまして、その説明の中には環境影響評価の準備書の内容等も含まれるところであります。 当…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、米国内で作成をされた文書の一つ一つにつきまして、内容につきまして防衛省としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 島嶼防衛におきまして、部隊の迅速な展開のための航空輸送力や、万一島嶼部が占拠された場合の奪還等のための対地攻撃力を自衛隊が保有していくことは重要な課題でございます。 こうした航空輸送、対地攻撃、統合運用により実施をすることになりますが、委員御指摘の陸上自衛隊が保有する輸送ヘリあるいは戦闘ヘリも必要に応じてこうした任務に投入されることとなります。 現中期防におきます整備について御説明を申…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 お尋ねのF2戦闘機についてでございます。現在の航空自衛隊の戦闘機体制におきましては、F2戦闘機が精密誘導爆弾等を用いまして陸自部隊等への航空支援を行うこととしております。F2の飛行隊につきましては、御指摘のように、築城基地に配備した二個飛行隊のほか、三沢基地に一個飛行隊を配備をしております。また、事態対処時におきましては、これらの戦闘機につきまして、必要に応じて平素の配備先から別の基地…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 防衛省におきましては、御指摘のように、公有水面埋立承認願書等の添付資料である環境保全に関し講ずる措置を記載した文書を踏まえまして、工事期間中、毎日、監視船によりウミガメ類の施工区域への来遊状況について目視調査をしているところでございます。 この調査につきましては、部外の専門家から構成をされます環境監視等委員会における指導、助言も踏まえまして、三隻の監視船で監視計画を組みまして行っている…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げましたように、監視船につきましては、三隻の体制で、環境監視等委員会の指導、助言も踏まえました監視計画によりまして、施工区域内及びその周辺海域を目視で調査をしているところでございます。 当該調査につきましては、海洋環境の保全の実績及び知見を有します環境コンサルタントに業務を委託をして実施をしているところでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 ウミガメ等につきましては、先ほど申し上げました監視船による監視を行っております。また、工事用船舶等につきましては、ジュゴン及びウミガメ類との衝突を回避するための見張りを励行するほか、ジュゴン及びウミガメ類との衝突が避けられるような速度で航行するといった環境保全措置を講じているところでございます。 御指摘のございました来遊状況についての情報の取扱いにつきましては、今後検討していく考えでご…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 海草の藻場についてのお尋ねでございますが、海草の藻場につきましては、いわゆる環境保全図書を踏まえまして、ジュゴンへの影響を最大限に低減をするために、改変区域周辺の海草藻場の被度が低い状態の箇所や代替施設の設置により形成される静穏域を主に対象として、海草類の移植や生育基盤の改善によりまして藻場の拡大を図るという保全措置を講じることとしており、検討してまいります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、環境保全図書におきまして、海草藻場の減少に対して、ジュゴンへの影響を最大限に低減するために、改変区域周辺の海草藻場の被度が低い状態の箇所や代替施設の設置により形成される静穏域を主に対象として、海草藻場の拡大を図る保全措置を講じますといった記載がなされておりまして、これを踏まえまして、鋭意検討を行っているところでございます。 御指摘のございました平成二十九年十二月の…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 御指摘の第十四回の環境監視等委員会の資料における航空機によりますジュゴンの確認状況の推移を示す表中におきまして、二〇一七年の二月より前の嘉陽沖というところで指している範囲には、同年二月以降分離をされました大浦湾及び辺野古沖の範囲が含まれているところでございます。 また、御質問の二〇一七年二月より前の調査におきましては、この分離された後で示します大浦湾及び辺野古沖においてもジュゴンが確認…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 沖縄防衛局は、御指摘の海上警備業務の受注者との間で平成二十七年の七月以降に契約した四件の警備業務で、最終的に約十九億円の減額をしてございます。この減額につきましては、当時の沖縄防衛局の担当者に確認をしましたところ、仕様書で求めた警備員の配置人数に対し、業務の受注者が警備員の不足を理由に充足ができなかったということ等によりまして減額の契約を行って、最終的に減額契約を行っているということで…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(西田安範君) いずれにいたしましても、本件につきましては引き続き事実確認をしっかりやってまいりたいと考えてございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 島嶼防衛の強化につきましては、大綱の見直しや中期防の策定の議論においても重要な課題でございまして、省内でも様々な議論を行っているところでございますが、水陸機動団の在り方につきましては、三個目の連隊の設置も含めまして、現時点で決まっているものはございません。 更なる整備の必要性につきましては、防衛大綱の見直し、あるいは次期中期防の策定に向けた検討の中でしっかり検討していく考えでございます…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 水陸機動団につきましては、陸上総隊の直轄部隊として創設しておりまして、その運用については、基本的に陸上総隊司令官が指揮を執ることとなっております。一方で、陸海空自衛隊が一体となった統合運用による対処が必要な場合には臨時に統合任務部隊を組織することになりますが、具体的な統合任務部隊の指揮官等につきましては、発生した事態の規模、態様等に応じまして決定することになっておりますので、一概にお答…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 水陸機動団が行う上陸作戦につきましては、現在基本的に水陸両用車AAV7による上陸、それからボートによる隠密潜入、それからV22オスプレイによる空中機動の三経路から行うことを想定をしてございます。 委員御指摘のとおり、作戦地域に至るまでの海上輸送力は非常に重要でございますが、「おおすみ」型輸送艦についてはAAV7を運用できるように改修を行っており、二個連隊の輸送所要として四十四両のAAV…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 委員御指摘の報道については承知をしてございます。 防衛省におきましては、公有水面埋立承認願書等の添付資料である環境保全に関し講じる措置を記載した文書を踏まえまして、工事期間中、毎日監視船によりウミガメ類の施工区域への来遊状況について目視調査をしているところでございますが、当該調査においては、五月二日、ウミガメ類の来遊は確認をされておりません。 また、今年に入ってから、当該調査においてウ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 ウミガメ類の来遊状況の調査を実施しております監視船につきましては、五月二日にはウミガメ類を確認していないという旨を聞き取りをしてございます。 警備船、作業船、海上保安庁の警備艇につきましては、乗員等多数でありますことから、網羅的に聞き取り調査を行っているわけではございませんが、現在のところウミガメ類がいたという旨の情報は受けていないところでございます。