西田安範
会議録に記録された「西田安範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 安全保障委員会13 件・13%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、電磁パルス兵器、EMP兵器は、核爆発などによりまして瞬時に強力な電磁波を発生させ、電子機器に過負荷をかけ、誤作動をさせたり破壊をしたりするものと承知をしております。このような電磁パルスを用いた攻撃につきましては、その可能性も含めまして、関連の動向を注視しているところでございます。 防衛省・自衛隊が保有する装備品につきましては、基本的に一定のEMPに耐えられる性能を有しておりますが、引き続…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 グローバルホークにつきましてのライフサイクルコストについてのお尋ねでございますが、グローバルホークにつきましては、量産配備段階のコストが五百十億円程度と見込んでおりましたところ、合成開口レーダーの部品の枯渇によりまして新たな開発が必要になったことによりまして、百二十億円程度上昇しまして六百二十九億円程度になると今見込まれておるところでございます。 また、運用、維持段階のライフサイクルコストについ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 今回のコスト上昇等も踏まえまして、私どもといたしまして、グローバルホークの導入につきまして改めて検討をいたしましたところでございますけれども、その結果、現在の極めて厳しい安全保障環境情勢の中で、情勢が緊迫した際の常続的な、継続的な監視能力といったところを考えますと、やはりこうした装備が必要であるというふうに判断をいたしまして、導入を継続をするということにいたしたところでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 今回、私どもとして滞空型の無人機を導入するに当たりまして、平成二十六年にその選定作業を実施をしてございます。その過程で、二十六年六月に提案要求書を発出したところ、同年九月にガーディアンER及びグローバルホークの二種を提案機種とする提案書を米国政府より受領し、それについて分析、評価をしたところでございます。 その結果、ガーディアンERにつきましては、最高高度が低く、運用開始期限までに安全な衝突回避…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員おっしゃいましたガーディアンにつきましてでございますけれども、衝突回避装置についての開発が完了しているとは、私ども承知をしていないところでございます。 現在の安保情勢のもとで、警戒監視能力の向上というのは極めて喫緊の課題でございます。これにしっかり取り組んでまいりたいと存じます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 再度確認をさせていただきますが、現在のところ、私どもとしては、開発中であって開発はまだ完了していないというふうに承っているところでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、アメリカ政府がどちらがいいということではなく、先ほど申し上げましたように、選定作業の中で提案要求書を発出したところ、米国政府よりは、このガーディアン及びグローバルホークを提案機種とした提案書が出てきた。それにつきまして私どもとして分析、評価した結果、グローバルホークを滞空型無人機として選定をしたところでございます。 なお、グローバルホークにつきましては、FMSによる調達を予定してございます…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 戦闘機に関しましては、その世代区分について確立した定義があるわけではございませんが、一般的に言われているところを申し上げますと、いわゆる第四世代機につきましては、我が国はF15及びF2、合わせて二百九十三機に対しまして、中国はスホーイ30等、合計で七百八十七機を保有しております。また、第五世代機については、我が国はF35A六機に対しまして、中国は第五世代機との指摘があるJ20を二機保有…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 陸自AH64Dは、二〇〇一年に機種選定を行い、六十二機を調達することを念頭に置いておりました。これは、それまで陸自が使用していた対戦車ヘリコプターAH1Sが、二〇〇三年以降、減耗し、用途廃止が始まる見込みであったためでございます。 AH64Dはライセンス国産でございまして、富士重工業が、米国のボーイング社にライセンス料を支払い、防衛省に納入する機体の製造を行っておりましたが、二〇〇七年の三月に、ボ…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほども大臣から申し上げたとおり、米側は、欠陥事項とされた点を改善する取組を着実に進めてきており、また、本年一月には、主要なものは既に改善したと表明していると承知をしてございます。 今後、空自のF35Aにブロック3Fがインストールされるに当たりましては、米側によるソフトウエアの改善の結果として、我が国が要求する性能や安全性等がしっかり満たされているということを確認することは当然のことでありまして…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 アジア太平洋地域におけるF35整備拠点、リージョナルデポのうち、機体については愛知県の三菱重工業小牧南工場に設置をすることとされておりまして、平成二十九年度までに約百五億円、三十年度予算案を加えると約百十三億円を計上しておるところでございまして、リージョナルデポの施設整備や整備の際に必要となる機材の取得等を実施しているところでございます。 機体のリージョナルデポにつきましては、本年の夏ごろまでに運…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 外国人等による防衛施設周辺の土地取得の問題につきましては、国家安全保障にかかわる重要な問題であることから、防衛省といたしましては、平成二十五年以降、自衛隊施設等に隣接をいたします土地の調査を実施してきておりまして、航空自衛隊の千歳基地については、平成二十五年度に調査を実施しているところでございます。 他方、御指摘の事実関係につきましては、関連する報道があったことは承知をしておりますが、防衛省とい…
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西田政府参考人 お答え申し上げます。 奄美大島への陸上自衛隊部隊の配置に当たりましては、用地周辺の電気、水道等のインフラの状況、土地の利用状況等のほか、隣接地の土地の所有者を確認した上で、奄美駐屯地、仮称でございますが、この用地につきましては平成二十八年の六月に、また瀬戸内分屯地、これも仮称でございますが、この用地につきましては平成二十九年の三月に用地の取得を行っているところでございます。 駐屯地等の予定地の隣接地の状況としては、奄美…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 現行の中期防の対象期間内の防衛関係費の総額につきましては、平成二十六年度当初予算から平成三十年度の予算案に各年度の補正予算額を含めまして、それを足し上げますと、その総額は名目値で二十五兆四十三億円となってございます。 なお、今申し上げました金額には、SACO関係経費、米軍再編関係経費のうちの地元負担軽減分、新たな政府専用機導入に伴う経費及び被災に伴う災害復旧に係る経費については含んでおりません。…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛関係費におけます後年度負担額は、平成二十四年度時点で三兆五百五十五億円、平成三十年度の時点で四兆九千二百二十一億円となっており、一兆八千六百六十六億円の増となっております。 なお、この金額には、SACO関係経費、米軍再編関係経費のうち地元負担軽減分、新たな政府専用機導入に伴う経費及び被災に伴う災害復旧に係る経費は含んでおりません。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、ティルトローター機でございます。ティルトローター機の取得価格は、中期防策定時では十七機、約一千億円を見積もっておりましたが、実際は、平成二十七年度予算から平成三十年度予算で、十七機合計で千七百四十七億円を計上をしておるところでございます。 価格上昇の要因につきましては、中期防を決定した時点ではティルトローター機の機種選定を行っていなかったこと等から、V22オスプレイを導入するかどうかはこの…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 陸海空の自衛隊の平成二十八年度末における編成定数につきましては、陸上自衛隊が即応予備自衛官も含めまして十五万八千九百三十八人、海上自衛隊は四万五千三百六十四人、航空自衛隊は四万六千九百四十人となっており、陸上自衛隊が海空自衛隊と比較して多くなっているところでございます。 これは、現在の防衛計画の大綱において定められた自衛隊の具体的な体制の目標水準等に従いまして、任務遂行に必要な人員を積み…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 自衛官の充足率についてのお尋ねでございます。 自衛官の定数は、自衛官の任務の遂行に必要な部隊等のあるべき自衛官の人数を積み上げたものでございまして、これに対して実員を向上させるということで、自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくということが自衛隊の体制強化の観点から望ましいというふうに考えてございます。 このため、現在、自衛官の実員につきましては、艦艇及び潜水艦の増勢といった優先度の高い部隊を中…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の埋立用資材の海上搬入につきましてでございますが、そもそも沖縄県に提出した埋立承認願書に添付されたいわゆる環境保全図書には、海上搬入を実施することが記載されておりまして、それを踏まえて埋立承認がなされていること、陸上搬入により生ずる環境負荷の軽減や施工の円滑化等ができること、あるいは、施工途中の護岸を活用して埋立用資材の搬入を行うものであるといったことから、実施設計協議で示された設計内容と…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 繰り返しになりますが、この稼働計画といいますのは、工事施工区域内におけるさまざまな稼働計画を示したものでございまして、委員御指摘の点は、例えば作業ヤードから工事場所への運搬等について想定をしておるものでございまして、あくまで、資材のこうした作業ヤード等への外からの搬入といったものについて示したものではございません。 資材の搬入につきましては、先ほど申し上げましたように、搬入計画として別途記載をし…