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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1964/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 被害が非常に深刻であったように同僚委員の質問も熱心でありますし、だいぶ時間も経過し、農林大臣もたいへん忙しいようでございますが、私はきわめて簡潔に要点だけを申し上げましてお答えを願いたいと思うのです。 その前に、われわれ現地においても非常に要望されております激甚災害・天災融資法の適用等につきまして最終的な被害数字がまとまりません段階におきまして、すでに閣議でこれを御内定いただいたわけでございまして、これは被害地にとりまして…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 ぜひそう願いたいと思うのでありますが、そこで臨時国会もしくは通常国会ということでありますが、今度のこの大被害に適用を受けるようなことをお考えになっておられますかどうかという点はいかがでございますか。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 今度の災害の結果、私どもは特に痛切に感じておるのでありますけれども、将来に向かってはもとよりでありますが、できるならばこの災害、今度の被災者に適用ができるようなことをぜひ御検討をいただきたいということを希望申し上げておきます。 それから、これも先ほど各委員からお話が出ておる点でありますが、額の引き上げと同時に、貸し付け金利の引き下げということをぜひやっていただきたいと考えております。この内容につきましても、一々それぞればら…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 引き下げの方向で御検討をされるということで了承いたしておきます。 それから償還期限の問題でありますが、これははなはだ短いのであって、特別被害農家については五年、その他の被害農家は二、三年以内ということ、開拓者も三、四年以内ということになっておりますが、これは他の制度資金と比べましても償還期限が非常に短いと考えますが、これは大幅に延ばしていただく、少なくとも十年くらいまで償還期限を延長ずるということが考慮さるべきであると考え…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 続けて天災融資法との関連において考えていただきたい問題ですが、これは開拓者の金融問題、災害対策資金として一億円の予算が計上されておるようでありますが、今回の被害の状況から見ますと、被害農家が相当数あります。ことに開拓者の被害は相当大きいのでありまして、これはとうてい不十分と考えるわけであります。この点は相当増額をしていただきたいと考えておりますが、どのようにお考えになりますか。また、開拓者資金融通法の第五条において、災害等…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 次は自創農資金の問題ですが、これも先ほど御質問がありましたので、さらに確認の意味でお尋ねしたいと思いますが、こういうような冷害になりますと、開拓農家の再生産あるいはまた生活を維持するというようなために必要な資金が制度上借りられないという状態になっておりますので、これはどうしても災害特別ワクというものを思い切って増配分していただく必要があると思うのでありますが、特に北海道の実態にかんがみまして、そのような御意思がおありでしょ…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 先ほど産米の時期別格差の適用期間について御考慮くださるという御答弁でございましたが、ただ期間の問題についてここで明言できないという、こういうお答えであったように思います。これはくどいようでありますけれども、北海道の実態から見まするならば、かりに十日程度延ばされたのでは、これはどうも効果が薄いというふうに見ております。大臣も現地をごらんになればおわかりになると思いますが、もし二十日ぐらい必要であるというようなことでありまする…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 ぜひそのように希望いたしておきます。 それから農産物の検査規格のことについて、先ほども十分詳しい質疑応答があったわけでございまして、大体のことは私も了承いたしました。確認的にお尋ねしたいのでありますが、そういたしますと、いわゆる等外の下に相当するもの以外は、まだ買い上げをするかどうかということは返事ができない、しかしながら、そういうものの中で選別といいますか、指定ですね、買い上げの対象にするものは買い上げをするが、あとは減…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 そうしますと、私は結局同じことになると思うのですが、私が聞いておりますことは、そういう何といいますか、選別というか、引っかかったものは国が買わなくても買い上げの対象になるべきものなんでしょう、なり得るものなんでしょう。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 したがって、理論上そのギャップは生じないじゃないかということを私はお伺いしているわけです。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 大体了解できますが、そこで、政府の買い上げの対象にならないものが私は相当大量に出ると思いますが、いまのいろいろな各方面にあっせんなさるんでしょう。北海道でどのくらい出るとお見込みになっているかわかりませんけれども、これはどうでしょうか、十分に消化できるというお見通しでしょうか。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 私は長官の御答弁はわかるのですけれども、あなたの答弁はイフという字がついている。もしもという、農業団体の協力が得られるならばということでありますけれども、この際やはり相当政府として、こういう大量に生じたそういう規格外の米の消費については、政治的配慮をお願いしたいということを希望しておるわけでありまして、いまここで全部消化できるかということを聞くのは無理かと思いますが、量にもよることでありますから、今後において十分対処してい…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 そうお願いできれば農民も安心すると思います。 それから次に、今度の冷害は全道に及んでおりまして、稲作や畑作物をつくっておらない地帯、つまり酪農地帯におきましても非常に深刻でございます。そこで、これは一そうやはり粗飼料の確保対策が必要になるわけでございます。そうしませんと、ことしはとにかくといたしましても、来年以降非常に自給粗飼料の生産が落ちる、また、その繁殖も低下するということでございまして、これがためには特にビート・パル…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 これはなかなかちょっと冷害の陰に隠れて表に出てこないのでありますけれども、相当重要な問題であると存じます。ことに北海道のこれから酪農振興をはかっていこう、寒地農業の確立をはかろうとするためには、こういう問題も見捨ててはいけない問題でありますので、したがいまして、助成はできないとしても、そういうような資金対策等については十分考えてやっていただきたいと存じますが、そのように措置を希望しておきます。お答えがあればお答えをいただき…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 それから水稲関係は相当やられましたので、米の供出が、約束しながらできない、こういう農家がもう続出いたします。したがいまして、予約概算金を返納しなければならないわけでありますけれども、とうていこれは返還できない状況にございます。この返納につきましてはどういうふうな措置をお考えになっておられますか。返納等についてどういうふうな措置をお考えになっておりますか。私どもの希望するところでは、相当長期に、少なくとも来年の収穫期を越えて…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 時間の関係で、次の問題に移りますが、先ほどもこれは御質問があったようでありますが、被害農業者の飯米の確保でございます。米作被害農家に対しまして、飯米の収穫がないものも相当出ると思いますが、これに対する対策はどう打たれるか。それから政府の保有米を売り渡しをするというような措置がとられると思いますが、その代金は、少なくとも来年の産米の収穫期までは無利子で代金を延納させるというような措置が必要だと思いますが、いかがでございましょ…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 先ほども実は援農、救農事業についてお尋ねがあったようでありますが、十二億五千万円の大体対策は講ぜられているというお答えを北海道開発庁長官からいただいたわけでありますが、特に現地を回ってみまして強い要望がありますのは、なるべく土地改良その他の仕事を与えてもらいたい、こういう強い要望がございました。おそらく十二億五千万円というものも、もっと増大するであろう、もっと需要が増大するであろうと思いますが、そういう場合に土地改良事業等…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 時間がありませんから、あとはまとめてひとつお聞きを願います。 このほかにも応急対策のいろいろ問題があるわけでありますけれども、私ども今度の北海道の冷湿害というのは非常に、意外と思うぐらいの大きな被害を受けておりまして、今後相当これに対処する恒久的な施策が必要であると考えておるのでございます。で、今回の北海道の冷害の特徴の一つは、畑作地帯の被害がきわめてひどかった、これは予想外のことでございます。いろいろ考えなくてはならない…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 今年の災害は、非常に残念でありましたが、あとで持ち直すであろうというような気象予報もありまして、農家もちょっと油断したという点もあったようであります。そういう点から申しまして、米どころという岩見沢、それから畑作が中心である帯広あたりは、測候所はありますが気象台はない。何年間か陳情し続けながらこれが実現しないでいるわけです。こういうことにあってみて初めて残念に思うのでありますけれども、少なくともこれは来年は岩見沢、帯広の測候…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 それはたいへんありがとうございました。ぜひともそのように実現をさせていただきたいことを希望しておきます。 それから最後にひとつお聞きしたいのでありますが、中小企業庁からも見えておると思いますが、農林大臣からも、今度の冷害によりまして余波を受けました中小企業対策についてでありますが、ずっと回ってみますと、秋の取り入れ収穫を当てにして、対象にして農村の中小企業はみな売り掛けをしておる。これがこんな災害にあいまして、とても回収が…