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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 百人以上の事業会社を対象にしてやっておられるというのですが、それが妥当であるかどうかということは問題があると思いますが、それはあれですか、その対象事業場というものは、必要があれば公表できるのですか。

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 私がお聞きしておるのは、その六千なら六千のものは、私ども必要だという場合には資料として出せますかということです。

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 あなた方人事院ではこういうこと知っていますか。この勧告をして、これが実施されると、された後にこの公務員の給与引き上げを今度は逆に使って、民間が民間給与引き上げをやっておる。ベースアップをやっておる。非常にそういうものが多いということは知っていますか。

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 私はそういう国家公務員、地方公務員等の賃金のアップというものが、また民間にはね返っていって、あなた方の対象にしている事業場にはあるいは少ないかもしれぬが、それ以外の事業場においては、むしろそれが一つのアップの基準になっておるというか、それを誘引しておるという事実はずいぶんあると思います。私どもが知っておるのもたくさんある。それで、これから将来のことはどうなるかわかりませんけれども、まあ物価の問題も非常にいまやかましいですね…

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 民間企業との格差を縮めるという基本に立ってなされておるわけですが、どうでしょうか。さっき人事院総裁は西独へ出かけていっていろいろ研究しておられる、きょうもそれで出てこられないという話なんですが、外国の、たとえばドイツとかイギリス、フランス、アメリカその他いろいろあると思いますが、そういうところのこういう問題はどういうふうに扱われておるかということを、ひとつ簡単でけっこうでございますが、おわかりでございましたらお聞かせいただ…

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 いろいろお聞きしたい点はたくさんあるのですが、時間も限られておりますから、要点だけすることにいたします。 先ほどもお尋ねしたのですけれども、公務員の数からいっても、この公務員の給与問題というものは、ウエートから言うならば、むしろ私は地方財政の大きな問題だと思うのです。この点はさっきから明確でなかったのですけれども、人事院ではその点はどういうふうに見ておられるのか。これはひとつ人事院からも聞きたいし、また政府側の見解も自治大…

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 しかしですね、いま御答弁ですけれども、地方公務員は国家公務員に準ずるというか、扱いをするということに法律はなっておるでしょう、準ずると……。そういう点から言うならば、全く無関係であるということはないと思うのですがね。そういう点については、今回の地方公務員のベースアップの財源等について非常に大きな問題を……。きょうはそういうことでこの法案が出ておるわけですけれども、そういう点についてどうなんでしょうか。いま、しかも各地方団体…

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 実際いま大臣がお話になったように、地方公務員のベースアップによる財源というものが相当の額にのぼるわけで、ことしもまあこういう変則的な、無理な財源措置を講じてベースアップをしなければならない、しかも相当の無理な節減も行なわざるを得ない。いつかも新聞に出ておりましたけれども、非常に無理な節減のために精神病者に対する入院措置を取りやめるというような問題まで起こしておるというようなことであるようでありますが、そこで、地方に人事委員…

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 最後にひとつお聞きしますが……

自由民主党1964/12/10

47参議院 地方行政委員会 第3号

○西田信一君 最後にお伺いしたいのですが、ことしはこういう何といいますか、便法的な措置をとられている。しかし、実際にこの市町村の、あるいは府県の補助職員等のあれを見ますと、実際には、ここに一つの県の例がありますけれども、地方の県でも三億円をオーバーしている、それだけよけいに超過負担しているというようなことも全国では相当な額にのぼろうと思うのですが、こういう問題を解決しなければならないと思いますが、しかしながら、私はここでお聞きしておきた…

自由民主党1964/11/07

46参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 ちょうどいま、今度の大会の選手諸君のあげました成績等に関連してのお話が出ております。私は、今度の東京大会が非常な大成功であり、かつまた、それにふさわしい選手諸君の活躍がああいう成績をあげたということについては、心から敬意を払っておるものでございますので、そこで、こういう機会でございますので、ちょっと私の希望を加えて、お願い、と申しますか、お尋ねをしておきたいと思いますが、まあしかし、いま岡田委員のお尋ねのように、種目により…

自由民主党1964/11/04

46参議院 決算委員会 閉会後第5号

○西田信一君 ただいま中小企業のことが問題になっておるわけでありますが、私も中小企業の実態はかなり深刻なものがあると見ておるものでありますが、そこで関連いたしまして、少し具体的な問題でひとつお伺いをいたしたいと思います。 それは、ことしの全国的な豊作に反しまして、北海道がきわめて深刻な冷害の被害を受けたのです。最近の調査によりますと、五百七十億余の農作物の被害を受けたということでございまして、北海道の農民十五万余戸がこの被害を受けておる…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 北海道における異常低温によりまする被害状況の実地調査のため、十月五日より十月九日まで、当委員会より派遣せられましたので、調査の概況を御報告申し上げます。 派遣されました委員は、岡村文四郎君、吉田忠三郎君、と私の三名であります。 まず札幌に参りまして、道庁から被害状況の全般にわたる説明を聴取し、続いて要望事項の説明を聞きました後、全道農協冷害対策本部、北海道農業会議、北海道開拓者連盟、全北海道農民連盟等の代表者よりそれぞれ陳…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 きょうは質問者も多うございますし、非常に広範囲にわたりますので、端的にひとつ聞いておきます。 吉田委員からお尋ねになった救農土木を急いでやる必要があることについては、十分政府も御認識であると思いますが、そこでいま御答弁によりますと、開発庁としてお扱いのものは一億数千万円程度でございましたが、私調査に参りまして聞きましたところでは、九月二十日現在の被害が――その後の被害はどうなるかわかりませんが、私どものほうでは四百二十八億…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 若干の数字の相違があるようでありますけれども、私は十四億と聞いたわけですが、十二億五千万――しかしこれは九月二十日現在ということですから、さらに被得の増大につれて必要度もふえてくるだろうと思います。それで、道のほうで起債でやる、あるいは既決予算でやるというものは、これで限度だと思うのです。そういたしますと、これからふえるものはやはり国のほうでめんどうを見てやらなければならぬと思うのでありますが、そういう場合に、いまお示しに…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 先ほど古田委員からも御指摘になりましたように、現地に行ってみますと、とにかく出かせぎ、遠方に行ってやるのは非常に困る、なるべく家のまわりと申しますか、近くで、しかも再生産に効果のあるような土地改良事業その他をやってもらいたい、できるならば特別な補助率を引き上げたような土地改良の措置を考えてもらいたいという要望が非常に強いわけです。このことは、ひとつ強い要望があるということを申し上げて、きょうはその問題に触れませんが、よろし…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 それから、先ほど日高委員の御質問に対するお答えでは、国の負担金は繰り上げて交付をするということでありますが、これもひとつできれば年度分を年内に交付するというような処置をとっていただきたいと思うのでございますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 それからもう一つお聞きしたいのですが、こういうふうな多額な減免が出る。そのほかに、減免はしないが当分引き延ばしておく、つまり徴収猶予というのが出てくると思う。その額が相当になると思う。そうなりますと、減免に対しては二割はやっぱり持たなければなりませんが、それと徴収猶予というのが出てくる。しかもこれが、減免も一年で済めばよろしいが、多年にわたり、二年も三年もやらなければならぬというのも出てくると思う。したがって、今年度限りで…

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 御研究くださるとのことで、けっこうだと思いますが、でき得れば、いま私が要望的に申し上げましたように、そういうような保険財政の相当長期にわたる財政上の影響に対しまして、できるなら相当の額を長期に貸し付ける、資金を融通する、というような措置をぜひともとっていただきたいというのが強い要望でありますし、その必要があると存じますので、十分ひとつ御検討願いたいと思います。

自由民主党1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○西田信一君 関連して。私からも農林大臣の考えを伺っておきたいと思います。ただいま吉田委員が申しております、ことしの産米の時期別格差適用期間の延長の問題でありますが、私も現地に参りまして、実態を見てまいりますと、まことにこれはぜひ必要な措置だと思うのです。十月十日現在でわずか一%程度しか買い上げを行なっていない状況でありまして、少なくとも十五日から二十日ぐらい遅延しておる現状から見ますと、二十日程度の延長はぜひ必要だ、こういうふうに思い…