西澤哲四郎
会議録に記録された「西澤哲四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会81 件・81%
- 運輸委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 条約と法律とはやはり違っておりますから、法律としての効果の問題ではなく、条約そのものの効果の問題だと考えます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 その点は、憲法が、条約はこれを尊重しなければならないということを申しておるわけでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 それは法律とは私は別だと思います。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 もちろん、批准書の交換によって、両国間はそれによって拘束され、また、国民もそれに従うべきものだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 条約が国際間を拘束するとともに、それが国内法的な面がありますれば、それは当然に九十八条の規定によって、条約は国民によって順守されなければならないものではないかと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 条約の改正に伴いまして国内法の改正を必要とするときは、当然に国内法の改正もなさるべきものだと考えます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 池田さんのお説の通りでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 修正の問題につきましては、今の問題とちょっとかけ離れておるように思います。今のお話は、直ちに、先ほどの特別委員会からの御照会に対する回答そのものを、この揚で私どもの考え方をお話せよという意味ではないかと考えます。そうなんでございましょうか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 今の修正というお話でございますが、私は、法律及び予算に対すると同様の意味における修正権は、国会はできないと考えております。私個人の考えであります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 狭い意味の議案は、私は、それを国会が議決することにおいて最終的な決定をなし得るもの、これを実は狭い意味の議案と考えております。つまり、言葉をかえて申せば、国会の議決があった法律あるいは予算、それから一院限りの決議というようなものは、これは国会として、あるいはハウスとしての意思決定ができますから、これは狭い意味における議案だ、私はかように考えております。広い方は、今の、国会の意思だけではきまり得ない。これは私は明らかだと考…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 承認の場合を考えてみますと、承認したときには、これは批准という行政権の行為を必要といたします。国会の議決それ自身が、批准という効果を発生するものではございません。批准には、結局国会の承認というものが、前提要件と申しましょうか、法定要件として認められておるわけでございますから、この場合には、国会の承認があったからといって、それで条約が成立するということは、私は言い得ないのではないかと考えます。不承認の場合におきましても、も…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 柳田さんの先ほどのお話でございますが、承認後政府が批准をしないということはあり得ないというお説でございますが、ものの本によりますと、著しい例といたしましては、アメリカとキューバの間の条約でございますが、これが一九〇四年に署名されましたのに、批准されましたのは一九二五年という記録が残っております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 そこで、はなはだおこがましい議論かもわかりませんけれども、私は、その点については、現在の関係法規の中に、今の承認と批准との間の期間でございますね、これについて何らの規定がないということは、ある意味において、立法府の意思を無視するようなことになるのではないかということをおそれるのでございます。その点は、私、意見としてぜひ申し上げたいと実は考えておった点でございます。 それから、椎熊先生のお話でございますが、私が先ほど申し上…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 私は、動議は議案ではないと考えております。動議は動議だという考え方であります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 先ほど申し上げましたように、狭義の議案だと思います。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 決議案の問題でございますが、決議案それ自身は、私は院の意思の表明と考えております。従って、その決議を議決することによって、院としての最終決定がなされ得るわけであります。その意味において、狭義の議案だと申しておるわけであります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 もちろん、議案というものは、具体的内容がなければならないということがいわれております。この点につきましても、実は議案が何ものであるかにつきましては、御承知のように、学者の間にもなかなか議論がございます。私自身としては、先ほど申し上げたような考え方で進んで参ったのでありますが、その考え方はルーズだという、実はおしかりを受けておるわけであります。そういったように、ここでなかなかはっきりした考え方を浮かび出さすということもむず…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 お説の通り、私、国会に長いこと御厄介になっておりますし、国会の権限を縮小的に考えるという考えは毛頭ございません。ただ私は、現在の法律解釈という建前からいけば、そういうふうになりはしないか、こう思うのであります。ただ、もう一つの問題は、条約というものは国会の承認を経るということは、あくまでも民主的なコントロールのもとに外交権も置くのだ、こういう考え方からいきますと、これはまた別個の問題が起こってくるのではないかと私は考えて…
第26回 衆議院 外務委員会 第15号
○西澤法制局長 ただいまの岡田さんの御質疑でございますが、御承知のように憲法の六十二条の方を見ますと、ただ単に「これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」ということになっておりますが、これは例の基本人権のところにあります「何人も」というような言葉がついておりません。憲法の条章の中において「何人も」というときには、一応領土主権の関係上外人も含まれるというふうに理解されておりますが、この六十二条にはそのことが…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○西澤法制局長 その中で、常勤の職員として俸給をもらっておるのは、国家公安委員会の委員だけだと思います。その他は全部非常勤でございます。