西澤哲四郎
会議録に記録された「西澤哲四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会81 件・81%
- 運輸委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○西沢前法制局長 長い間大へんお世話になりまして、まことにありがとうございました。もとより不敏な者でございまして、皆様方の御期待に沿い得るようなことは何もできなかったわけでございますにかかわりませず、大へん皆様方の御理解と御援助のもとに、大したおしかりも受けることなく、三十年近い衆議院の生活を無事に終わらせていただきまして、まことに感激にたえない次第でございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。ここに厚く御礼を申し上げます。(拍手)
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 ただいまの中島委員の御質問でございますが、先ほどお読みになりました衆議院規則第二十八条の条文に書いてありまする「予算を伴う法律案」というものにつきましては、実は現在でも、はっきりした解釈と言うとなんですが、そういったものはないように思っております。しかしながら、先例によってこれが固められているのが現状であろうかと考えております。どの程度のものが予算を伴う法律案と言えるか、あるいはどの程度以下のものが予算を伴わない法律案と…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 私、建設省の予算の詳細を存じません。今、東海道の交通調査費というお話がございましたけれども、それ以外においても何らかの調査費があるやに聞いております。また、こういったものに使用し得るようなものもあるやに聞いております。詳細のことにつきましては、建設省の方からお答え願いたい、かように考えております。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 ただいまの御質問でございますが、一事不再議の原則と申しますのは、ちょっとこの場合、私は当てはまらないのではないかと考えております。今お話しのように、本年度で調査をして、それからその結論は後に出てくるはずであるというのに対しまして、議員さんの方から、それはもうほぼ確定的にこの予定地を通った道路を作るべきだという法律案が出たといたしましても、それは予算と法律案の性格から考えましても、一事不再議の原則には触れないものだ、こうい…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 道路整備緊急措置法の第二条には、仰せの通り五カ年計画がきめられておりますが、この東海道幹線自動車国道建設法案がもし通るということになりますれば、当然に私は、この第二条にいう道路整備の目標または道路整備の事業の量に変更を来たしてくるのではないかと考えております。そうした場合におきましては、第二条第五項の規定によりまして、五カ年計画を変更するという手続も必要になってくるのではないか、こういうふうに考えております。私は、第二条…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 実際問題といたしまして、どういうふうに動いていくかわかりませんけれども、私はそういった必要も起こる場合もあるではないか、こういうふうに解しております。必ずしもそれが自然的に第五項の規定によって変更しなければならないということもあるいは起こり得ないかとも考えております。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 ただいまの御質問、ごもっともな点も十分ございますようでありますが、従来の取り扱い例から見ますと、そういった取り扱いになっているということを申し上げているわけでございます。たとえてみますと、来年度から施行するというような法律につきましても、その翌年度、つまり二年度から以降の経費が当然増額していくというようなものにつきましては、実は計上の方法がないのでございます。従って、それは初年度だけ計上するようなこともございます。ところ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 私どもといたしましては、従来の先例の取り扱いによってやっているということを申し上げておきたいと考えます。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○西澤法制局長 先ほどから申し上げましたように私どもは考えているのでございます。もちろん、二十八条の解釈につきましては、いろいろお考え方があるということは、私は前から申し上げておる通りでございます。現在の衆議院における取り扱い例から、こういうふうに解釈していくのがいいのではないか、こう考えているわけでございます。従いまして、これが私は議題としていいか悪いかというような問題につきましては、これは皆様方でおきめを願えばいいわけでありまして、…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○西澤法制局長 御質問の点でございますが、ただいま発案者からお答えがございましたように、行政取りきめと申しましても、別に法律上の問題でもございません。ただ、申し合わせと申しましょうか、こういうふうな取り扱いにしようじゃないかという意思の一致があったものでありまして、そこのところに法的な拘束力を生ずるものでもなければ、また、地方公共団体の組織、運営等の根本に関する問題でもございませんので、その意味からいきますと、九十五条の関係ではない、こ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 ただいまの御質問でございますが、この問題につきましては、学説上から申しましても、今お話のありましたような共同行為の説もございます。また、効力要件という説もございます。また、政府側の見解は、これはただ単なる国内の手続であるというような説もございまして、多数説というようなものは、学説としては実は見当たらないのでございます。そういった実情にあることをお答え申し上げておきたいと思います。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 条約の締結ということにつきましては、外交交渉から調印、それから批准までを含む行為だと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 外交交渉、それから調印、それから批准、ここまでを含むものだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 国会の承認は、批准の中には入っていないと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 その通りだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 結局、それは承認権の性質に関する問題だと考えておるわけであります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 私の考え方では、七十三条の「締結」という中には、国会の承認という行為は入っていないと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 私は、七十三条の「条約を締結すること。」という中には、批准書の交換も当然に入っているものだというふうに理解しているわけでございます。ただ、批准書の交換をするにつきましては、批准書の認証という意味におきまして、七条の規定があるものだと考えているのでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 六十一条の規定は「条約の締結に必要な国会の承認」ということになっておりますが、もちろん、この締結の全体の行為でありませんが、締結の最後の締めくくりの意味における批准ということの前に国会の承認が必要だという意味に私は考えているのでございます。国会の承認が、この条約の締結行為の中に入っているものとは考えていないのでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 私は、この六十一条参の文字通りに、やはり締結に必要なというふうに理解いたしております。