西澤哲四郎
会議録に記録された「西澤哲四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会81 件・81%
- 運輸委員会10 件・10%
- 建設委員会8 件・8%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 今の御質問でございますが、私は、その点については、先般来問題になっております、条約そのものが審議の対象になるかどうか、議案なりやいなやという問題と関連して当然考えなければならない問題だと思いますが、私は、あえて、条約の締結について承認を求める件という、あのものだけが議案だとも考えておりません。条約も一体をなして審議の対象になっているものだと、かように考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 国会としての立場は、条約そのものの承認ということももちろん入りましょうが、その条約を含んだ意味における締結、これを承認するものだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 お説の通りだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 この六十一条と六十条二項との関係につきましても、御承知のように、学説が非常に分かれております。これらの点は、もちろん、私といたしましては考え方もございます。しかしながら、小委員会においてそれらの点も研究の題材に残っておることでございます。私としては、私個人の考え方はこの際は御遠慮申し上げる方が当然ではないかというふうに考えているのでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 私は、先ほど申し上げましたように、小委員会でこのことが研究の議題になっておりますから、御遠慮申し上げる方がよくはないかと、こう申し上げたのでございます。私は、もちろん、今お話がありましたようなことは、六十一条は当然予期しておるものだというふうに考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 両院協議会の本質につきましては、両院の意見の一致しなかったものについて、協議をして成案を得るというところにその目的があると考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 お説の通りと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 具体的の場合におきまして、それが修正という形になって現われることもあるかと考えます。それ以外の形になって現われるようなこともあるのではないかというふうにも想像もされますが、やはり修正ということが考えられると思っております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 回付案の意味は、参議院において、衆議院から送付した案と違った議決をした場合に、こちらへ送り返してくるものを意味していると考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 もちろん、修正という意味でございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 池田さんのお説の通りに、私は、事前がやはり原則なものだと考えております。やむを得ないときには事後に、という意味に理解いたしております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○西澤法制局長 アメリカの上院におきまして条約に対して修正権を認めていることは、確かでございます。また、留保を付して承認するという方法もとっていることも事実でございます。現にアメリカの上院の規則には、条約に対する修正案の取り扱いまで詳細に規定されております。その事実は確かでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 今の御質問でございますが、条約というものを、国会法上、議案という観念に当てはめて考えた場合に、これが議案であるかどうかという問題になってくると思います。今の、同意を求める件が、議案という表現で表わし得るかどうか、あるいは、議案という以上は、あくまでも案でなければならないという考え方からしますと、条約のようなものについては、ちょっとその案の中には入りかねるような気もいたすのであります。これは実は私どもの方でまだ法制局として…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 承認を求める件といいますのは、紙きれ一枚では審査の対象にならない、それから、当然にそこに条約文も審査の対象になる、この事実は明らかでございます。ただ、それを議案という考え方のワクの中に押し込むことがはたしていいかどうかという点でございます。私は、実は条約の承認につきましては、これは条約の承認に関する件という議案とは別ワクのものに入れたい、こういう考え方を持っております。それは、広い意味におきましては議案ではございますけれ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 またお言葉を返すようでございますが、先ほど私が申しましたように、広義の議案という意味であれば、もちろんその中に入る、私はこう思っておるわけでございます。ただ、これを綿密に分けていきますと、そこのところに区別がある、そういうふうに考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 池田先生のおっしゃる条約案というのは、どういう意味でございましょうか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 今の、調印前のもの、あるいは……。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 現に提出されておる具体的なもの――これは私は条約案とは考えておりません。条約そのものであると考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 議案というのは、今申しましたように、広い意味の議案だと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○西澤法制局長 法律としての効果ということは、ちょっと私わかりかねますが、批准書の交換によりまして効果を発生いたすことになります。もちろん、それは国際的に効果を発生するわけでございまして、国内法の改正を要する場合には、当然その手続も必要となってくることだと考えます。