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法制局長衆議院参議院
総発言数
365
直近の所属会派
直近の役職
法制局長
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会81 件・81%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
衆議院参事(事務次長)1950/02/10

7衆議院 議院運営委員会 第21号

○西澤事務次長 昨日電波監理委員会設置法案の修正につきまして同意を得ましたので、それに伴いましてそのときに申し上げましたように、電気通信省設置法の一部を改正する法律案というのが内閣から提出されて参りました。設置法の一部でありますから、従来の取扱いから申しますると、これは当然委員会に付託せらるべきものでございまするが、今の電波監理委員会の方が、電気通信委員会にかかつていた関係上、一応議運委員会でいずれに付託するがよいか御決定を願いたいと考…

衆議院参事(事務総長職務代行者)1950/02/10

7衆議院 議院運営委員会 第21号

○西澤事務次長 ただいま委員会で審査終了いたしたものを申し上げますると、大蔵委員会で大蔵省預金部特別会計の昭和二十五年度における歳入不足補填のため一般会計から繰入金に関する法律案、これが一件上つております。それから決算委員会から予備費の使用についての承諾を求めるの件というのが四件上つております。以上が明日の日程に上るわけであります。

衆議院参事(事務次長)1950/02/10

7衆議院 議院運営委員会 第21号

○西澤事務次長 ただいま林さんの御話でございますが、私今記憶にございません。調査いたしませんとちよつと何とも申し上げられません。

衆議院参事(事務次長)1950/02/10

7衆議院 議院運営委員会 第21号

○西澤事務次長 ただ單に名前に触れたというだけでは、一身上の弁明はできないかと思いますが、今のお話のような場合には、一身上の弁明をなし得ることは事実であります。但しその具体的の場合にあたつて、一身上の弁明を要するやいなやの認定につきましては、これは議長に一任されておるのが従来の先例であります。つまり発言をする時期については議長の権限であります。

事務次長1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○西澤事務次長 運輸委員長から国政調査承認の要求が参つております。調査する事項は、陸運並びに海運に関する事項、観光に関する事項、調査の目的といたしまして、陸運並びに海運の実情及び行政を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、また運輸に関して観光事業の発達改善をはかるため、この二つの目的でございます。調査方法といたしまして、小委員会の設置、関係方面よりの意見並びに説明聽取、資料要求等、調査の期間は本会期中となつております。

事務次長1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○西澤事務次長 次にお手元に配付してある第七回国会提出予定法律案件名のガリ版でございますが、ただいまここに件名百件が出ております。そのほかにすでに提出済みのものが二十二件でございます。なおこの中には、地方税法の改正等についての件名がまだ出ていないようでございますから、この点つけ加えておきたいと思います。 —————————————

事務次長1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○西澤事務次長 本日の議事は、この間から懸案になつておりました電波監理委員会法案の修正の問題でございますが、各党の態度等おきまりでございましたでしようか、私が伺つたところによりますと、電気通信省の設置法の一部を改正する法律案が出て来るので、その部分を削りたいという政府側の申出でございますが、この件名を見ますると、なるほど電気通信省の設置法の一部を改正するという法律案がこの予定表の中に出ております。この点御了承願いたいと思います。

事務次長1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○西澤事務次長 ただいま懇談中にお話になりましたように、それでは本日の議事は、日程第一を取しげて審議上て行く、こういうことでよろしうございますか。 —————————————

事務次長1950/02/09

7衆議院 議院運営委員会 第20号

○西澤事務次長 次に議長から御報告申し上げたいことがあります。先般国会議員団が、南カロライナ州の議会を訪問することにつきまして、南カロライナ州議会において歓迎の決議をいたしております。これは上下両院の合同決議でございまして、それが先般マツカーサー元帥に送られましたものが、ホイツトニー民生局長から議長あてに伝達せられました。朗読いたしますと、 南「カロライナ」州議会は、日本国国会議員の来訪に対し歓待の意を表すると共に、一行の接待のため特に…

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 日程をお手元に配付してございますが、このほかに北二郎さんに対しまする追悼演説が残つております。この追悼演説は篠田弘作さんがおやりになることになつておりますが、それをどこでやつていただきますか、順序等を御協議願いたいと思います。

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 もう一つ日程以外でありますが、過日の北村徳太郎さんと神山茂夫さんの講和問題に関する緊急質問に対しまして、総理大臣が答弁したいとの通告がございます。これもできればきようお願いいたしたいと思いますが、それもどこへ入れますか御協議願いたいと思います。私どもの考えでは、日程第一は、高松地方專売公社調停委員会委員の委嘱につき議決を求めるの件というのでありまして異議なしで簡單に通る問題でありますので、日程第一と第二の間に総理の御答弁…

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 次に日程第三の臨時通貨法の一部を改正する法律案は、川野大蔵委員長の報告があるはずになつておりますが、これは全会一致の可決になつておりますから御了承願います。 それからただいま内閣から議案の修正の申入れがございました。それは電波監理委員会設置法の附則中第四項の規定を削除したいという申出があります。第四項と申しますのは、電気通信省設置法の一部を次のように改正するという條文でありまして、電気通信省設置法の中で相当の條文の改正が…

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 ただいまのお話でございますが、事務的にはかなり困難が伴うかと思つております。部屋等につきましては、場合によつては議員会館等の会議室を使うことも考えられますが、速記の不足は事実上の問題といたしましても当然予想しなければならぬ問題であると思います。のみならず、ある程度速記が忙しくなりますと、過労によります能率低下ということも考えなければなりませんので、相当困難が生ずるのではなかろうかとおそれております。

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 今手元に材料がありませんので、はつきりしたことは申し上げられませんけれども、相当の件数を短期間で議了したことはございます。

事務次長1950/02/07

7衆議院 議院運営委員会 第19号

○西澤事務次長 私の申し上げました困難だというのは今の速記とか、あるいは委員室におきまして困難だという面でございまして、法案審議のことは私の申し上げた範囲外です。

事務次長1950/02/03

7衆議院 議院運営委員会 第18号

○西澤事務次長 厚生委員会から委員派遣の申請が出ております。派遣の目的は広島県における共同募金の実状調査並びに対策樹立、派遣される委員の氏名は中川俊思さん、松永佛骨さん、堤ツルヨさんのお三名、派遣期間は二月六日から六日間、目的地は広島県になつております。

事務次長1950/02/03

7衆議院 議院運営委員会 第18号

○西澤事務次長 ただいまお手元に配付いたしましたガリ版刷りのものが、ただいままで提出されております緊急質問でございます。そのほかもう一つ追加していただきます。最後に政府の給與白書に関する緊急質問、小川半次さん、民九でございます。

事務次長1950/02/01

7衆議院 議院運営委員会 第17号

○西澤事務次長 文部委員会から国政調査承認要求が参つております。調査する事項は、教育行政に関する事項、国宝保存に関する事項の二項目になつております。調査の目的は文部行政確立のため、調査の方法として、関係方面より意見聽取、小委員会設置等、調査の時期は本会期中というのでございます。

事務次長1950/02/01

7衆議院 議院運営委員会 第17号

○西澤事務次長 海外同胞引揚に関する特別委員会から、委員を三名舞鶴へ派遣したいとの申請がございます。派遣の目的は引揚状況並びに引揚者收容状況調査のためであります。派遣される委員は、中山マサさん、受田新吉さん、天野久さん、派遣の期間は二月七日から五日間、目的地は舞鶴市であります。

事務次長1950/02/01

7衆議院 議院運営委員会 第17号

○西澤事務次長 一昨日の運営委員会において、專門員の問題に関連して次回の運営委員会に御報告を申し上げたいということを申し上げておきましたところ、昨日選考委員会を開いて、下打合せと申しましようか、選考委員の方の御意見を、ある程度まとめていただくつもりでございましたが、あいにく選考委員の中に御病気の方がたくさんございます。それがために選考委員会を開けませんで、きよう結果を御報告できませんことを御了承願いたいと思います。