西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 これは、いろいろと問題が発生をしてまいると思います。特に、住宅困窮者だとか、あるいは、現に同居する親族がある者、こういう規定がありますから、この大原則を外すことによりまして、いろいろ問題が生じてくることは火を見るよりも明らかでございます。私はそういう意味で、住宅公団の人気が悪いのは、遠い、狭いということよりも、本質的には家賃が高いことにある。むしろ、ここに問題があるんだろうと思います。空き家があるからといって住宅需要が…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 公営住宅の建設率というものが、先ほど申し上げましたように非常におくれてきておるわけでございます。これは建設費の高騰ということも大きな問題点でありまして、いま都市部におきましては、公営住宅一戸を建設するに当たりまして、用地費が五百万、建築費が七百万、関連公共公益負担その他が大体五百万、一戸千七百万ぐらいが必要だ、こう言われております。これはある一面から見ますと非常に投資効率が悪いわけであります。ところが一方、マンションな…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 多くの地方公共団体で、すでに実施がなされておるということであります。いま局長は公庫融資の補完的なものだ、こういうお話でございますが、ここに東京都の住宅資金貸し付けというものがございます。これは資格といたしましては、都内に三年以上居住している者、その年齢は八十歳以下、公庫とあわせて借りることももちろん可能だ、そういうことでございますね。それから貸し付けの限度額につきましては、一般貸し付けで千二百万円、特別貸し付けで一千五…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 公団の家賃の問題と関連をいたしまして、お尋ねしたいのでありますが、公営住宅に入居したいという希望を持っておるにもかかわらず、収入がオーバーするために入居ができない、また公団、公社では収入基準に達しない所得階層というものが私はあると思います。これらの階層は、公的賃貸住宅の恩恵を受けられないわけでありまして、このような現状を改めて、これらの人たちが平等に公共住宅に入居できるように、現行の公営住宅入居資格の収入基準、これを実…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 いろいろと改善の努力を行っておられることにつきましては、私も高く評価をするものでございますが、公営住宅の収入基準の中身は、これはもう年の総収入でございまして、ボーナスから各種手当、もちろん残業手当から通勤手当、そういったものも、あるいは税金までも全部含んだ総収入でございまして、それがために八万一千円のいわゆる限度額というものを超す、こういう傾向が非常に強いのであります。 しかも最近、公営住宅の家賃というのは、だんだん値…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 もう一度お尋ねをいたしますが、公営住宅の収入基準につきましては年々、変えておる、こういうことでございますが、いままでの経過を見てまいりますと大体二年ごとでございます。さらに今後、この八万一千円という現行収入基準というものを、いつごろ変えられるというお考えでございますか。お考えがあれば、お聞かせをいただきたい。
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 いろいろと制約がございますが、公団なり、あるいは公営住宅、公共住宅に入れる人は、まだ幸せな方でございまして、民間アパートに居住する人が、今日段階まだまだ多いわけでございます。いわゆる木賃アパート及び、そこで間借り世帯をしている人、こういう人がたくさんおいでになります。そこで私は、一つの提案でございますが、木賃アパート、民間アパート等に一定の年限、たとえば四年とか五年とか以上、居住をされている方につきましては、公共住宅へ…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 現在、公営住宅の入居者の中で収入基準の上限を上回っている人というのは非常に多いわけでございます。地方団体の中では、追い出し条例そういうものを制定する中で、この対策を進めているようでございますけれども、たとえて言うならば、年収一千万円以上の人もかなりおる、こういう実情にあると思います。私は、こういうものは非常に不見識でございまして、早急に是正すべきものだと思いますけれども、余り積極的に、この対策がなされておらない、こうい…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 時間がありませんので、次に進ませていただきますが、観点を変えまして、公営住宅法には第一条の目的に「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を建設」云々、こういう抽象的な表現がございます。そのことによって住環境の整備がうたわれておるのでありますが、実際的な建設に当たって住環境にどのような配慮がなされておるのか。最近、聞くところによりますと用地取得難とはいいながら、用途地域を無視した公営住宅の建設計画というものがなされておる、…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 いま用途地域における立地の選定ということについて局長から御答弁がございました。私は、ひとつ具体的に問題をお尋ねしたいと思うのでありますが、これは大阪府の八尾市における工業団地の中における府営住宅の建設問題であります。若干、時間をとりますが、お聞きをいただきたいと思うのであります。 大阪府八尾市の中小企業工業団地の真ん中に、大阪府が高層府営住宅を建設しようといたしまして、五十年七月に八億五千百万円で用地を買収いたしました…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 これは府の基本計画の中でも本年度、住工分離をうたわれておりますし、もう一つは、府の方の見解は、近くにマンションが建っておるから公営住宅の建設が可能だ、こういう考え方のようでありますが、これは全く逆でございまして、公営住宅があるからマンション建設も可能だ、私はそのように思います。仮に、この土地が民間デベロッパーによる建設でありましたならば、これは絶対に開発許可なり建築許可は出ていないはずだ、こう考えるのでありまして、私は…
第80回 衆議院 建設委員会 第11号
○西村(章)委員 終わります。
第80回 衆議院 本会議 第13号
○西村章三君 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております昭和五十二年度予算三案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 本来、野党の立場をもって政府提出の予算案に対し賛成するということは、きわめて異例のことであります。しかるに、今回、わが民社党は、政府予算案に対し、あえて賛成する態度を決定いたしました。結党以来十八年、わが党が賛成討論を行いますのも、今回の私が全く初めてのことであります。(拍手) しからば、何がゆ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 全般的には賛成の立場でありますので、そう追及するつもりはないのでありますが、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 第五次治水事業の投資規模といいますものは、第四次の規模から見ますと約一・八八倍とふえておりますが、いま全国の重要河川、これを抜本的に改修するには数十兆円もの金が必要だ、こう言われております。この立場から考えますと当初予定額の八兆円でも、整備水準を飛躍的にアップすることは、とうてい期待ができない、こういうこと…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 先ほどの質問と若干、重複するきらいがございますが、そういう中で今日段階で大河川の整備率が約五一%だ、こう言われております。ところが、いま御指摘がございましたように昨年、長良川で決壊いたしました。一昨年は石狩川、四十九年の多摩川と、この三カ年間に毎年、直轄河川が大決壊を起こしておりまして、大きな被害を与えているわけでございます。このように一応、整備済みだと言われている河川におきましても、これらの弱点を非常に抱えておる。 …
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 災害対策、これはいろいろあるわけでありますけれども基本的には、いま申されたように施設整備あるいは総点検、あわせて各般の施策というものを総合的に講じてまいる必要がございます。ハードな面、ソフトな面、それぞれあると思うのでありますが、特に要求されますのは多面的な治水政策であると思います。開発計画における防災上の配慮であるとか、あるいは土地利用を適正に指導するとか誘導していくとか、また災害が発生いたしましたときの警戒避難体制…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 多面的な対策が望まれます。総合治水対策小委員会ですか、この中でも、やっておられるようでありますけれども、災害は時を待ってくれません。どうぞひとつ一日も早く、そうした体制を確立していただきたいものであります。 ただ問題は、先ほど申し上げました長良川決壊、この場合でありますけれども、これは岐阜県下で約九百ミリにも及ぶ記録的な降雨量があった、計画高水位十・六六メートルに対して十メートル程度の高水ピークが二回もあった、洪水継続…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 最近の災害実態を見ておりますと、大河川の決壊もさることながら、中小河川、都市河川の被害、特に土石流による災害が非常に多いわけでございます。しかし、整備状況は非常に低うございまして、中小河川全体で約一二・八%、都市河川全体で二四・五%こういう状況でございます。かてて加えて全国的に開発に伴う市街化が非常に著しゅうございまして、それに対応できるような治水対策の強化を図る必要があると思うのであります。 そこで、都市に係る治水対…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 これは、いささかローカルな問題で恐縮でございますけれども、大阪、特に南部は中小河川の密集地帯だ、こう言われているほど非常に多いところでありまして、加えて市街化のテンポが急激でございまして、災害の発生率も非常に高いのであります。これに対応した、いわゆる河川改修を進める必要性が強く要請されております。中でも代表的なものは石津川水系、その上流には、いま人口二十五万規模といわれる泉北ニュータウンが造成されつつあるわけでございま…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○西村(章)委員 あわせて、いま申し上げました泉北ニュータウンに関連する土石流対策、これの現状及び、その今後の対策、これを教えていただきたい。