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自由党衆議院
総発言数
1,373
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,373 20 を表示
民社党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○西村(章)委員 これは地元の問題でございますが、最後に新関西国際空港問題についてお尋ねをいたします。 近年急激に増加いたします関西地区の航空輸送需要に対応するために、現在の大阪空港のほかに新空港の建設というものが緊急に必要と考えられまして、調査の結果、昭和四十六年に大阪南部の泉州沖と答申が出されまして、空港の規模についてもすでにそのときに明らかにされたわけでありますが、その後、本格的な環境影響調査、アセスメント調査を進めるために、現地…

民社党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○西村(章)委員 すでにこの調査はスタートが切られておるわけでありまして、四日前の二月十三日ですか、新空港の周辺地域調査委員会が設立をされまして、初会合を持たれたと報道されております。この委員会構成というのは一体どうなっておるのか、第一回の会合で何を取り決めになられたのか、その辺をわかりましたらお知らせいただきたい。

民社党1978/02/17

84衆議院 建設委員会 第4号

○西村(章)委員 いよいよスタートしたわけでございますが、この地域整備計画は、先ほど申し上げましたように最も大事な部分でありまして、空港建設の可否を決定するポイントだとも思います。いわばスタートした当初でございますから、まだまだこれからの問題がほとんどの部分であります。今後、地元意見の尊重なり、そういうものをどういう形で吸い上げていくか、いろいろ慎重に推し進めなければならぬ問題だと思いますが、私は、調査元年と言われる本年からスタートする…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 先ほどの質問と若干重複いたしますが、まず最初に、現在の公団の経営内容について具体的に質問をいたします。 多くの空き家があると言われておるのでありますが、最も新しい時点で、募集をしても入居者のない新築の空き家は全体で幾らあるのか、また完成はしているが募集しないままになっている住宅は何戸であるのか、さらにこれらの住宅の入居を図るために公団はどのように努力をされたのか、もう一つ、これらの未入居住宅による五十一年度での収入見込…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 公団の五十一年度の財務諸表によりますると、長期借入金は総額で四兆三千二百億円余りであります。これに対する支払い金利は年間総額で正確には幾らに達するのでありますか。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 さらに、公団の資料によりますと、五十二年九月現在で長期保有地というものは約千六百ヘクタール近くに達しております。その購入総額は約九百七十二億円、これに対する五十一年度分の金利はどれぐらいになりますか。 また、これらの土地の大半は昭和四十五年から四十九年の五カ年間に取得をされたものでありますが、この五年間に取得した土地のうち長期保有地となっているのはどれぐらいのパーセンテージでありますか。なぜこの時期に取得をした土地の多…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 いずれにいたしましても、金利負担というものは増大するような傾向が非常に強い、またこれが公団経営の最大の負担になっておる、ひいては将来の新築住宅の高家賃につながるおそれもある、こう考えるわけでありますが、長期借入金の金利負担の軽減を図るため、何よりもまずこのことをやらなければなりません。その意味で、政府が来年度予算で三百六十億円の補給金、また百億円の出資金など、公団に対して六百三十億円近い一般会計予算を計上したことは、い…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 次に、家賃の値上げそのものにつきましてお伺いをいたします。 今回公団が申請されております家賃値上げの理由は、維持管理費の確保であるとか、あるいは高家賃引き下げなどをうたっておるようでありますが、最大の理由は公団住宅相互間の不均衡の是正だ、われわれはかように受けとめております。この不均衡とは、具体的に言いますと最近の管理開始住宅、これと昭和三十一年ごろの管理開始住宅との差異を具体的に指しておるのかどうか、いかがですか。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 いま答弁をいただきましたが、一六%平均で考えておるということでありますが、具体的にはここにも書いてありますように、三十一年度に供給した住宅の平均家賃四千六百円に対して、昭和五十一年度に供給した住宅の平均家賃は四万七百円で八二八倍だ、こう言っております。ということは、最近において管理開始がされた住宅と三十一年ごろの住宅との差が余りにも大きい、こういうことでございますね。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 結局、古い家賃を最近の家賃に引き上げていこう、こういう姿が見えるわけであります。それなら、最近の住宅家賃まで古い住宅の家賃を引き上げるというのがいわゆる不均衡の是正だとお考えですか。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 たとえば、ここに公団が入居者に対してお配りになったビラがございます。その中で「家賃改定を行う理由について」というところの第一項に「建設年度の古い住宅と最近供給した住宅とでは、その古さ、質的な差はあるにしても、立地条件の良さなどを考慮すれば、かなりの家賃格差があるといえます。」こう言っておるわけであります。必ずしも古いところが便利がよくて新しいところが便利が悪いということにはならないわけであります。そういう立場でものを考…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 今度の基準を申し上げておるのではないのでありまして、不均衡をどうとらえておられるのか、何を基準に不均衡とおっしゃるのか、この辺を聞いているわけであります。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 この基準というものを明確にしなければ今後すべてが不均衡となるおそれがある、私はそう考えるのであります。したがって、この不均衡の基準というものを、今度の値上げについていまいろいろと答弁をされましたけれども、どうも筋が一本通っておらぬ、はっきりした基準というものを持っておられないのではないか、かように考えるのでありますが、いかがでございますか。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 どうもその不均衡の基準というものがはっきりしたものではないように思うのでありますが、時間がございますので次に進みます。 今回の値上げ対象は四十七年以前の管理開始分でありますが、五十四年度にはさらに四十八年以降の管理開始分について波状的に値上げを予定しておる、新聞にも若干載っておるわけでありますが、そう総裁自身がお考えだ、こういうことであります。 そこで、このように順次値上げをしていくということは、今後周期的、恒常的にな…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 いま一番恐れられておりますのは、今回値上げ予定の分につきましても、またまた数年を経ずして不均衡是正の名目で再び値上げするような事態になるのではないか、入居者の方々が一番恐れておるのはこの点にございます。値上げに対する歯どめかある意味では必要なのでありますが、この程度といいますか、こういうものを考えておられるかどうか、お聞かせをいただきたい。

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 将来の値上げについては灰色のようでございますが、今回の住宅公団の家賃値上げ問題といいますものは、将来あるべき姿の家賃制度、これが確立をされていないままに、単に不均衡是正という目的をもって暫定的に値上げをしょう、こうするところにいろいろな問題を生み出し、入居者の不安を増幅していると思います。しかしながら、家賃制度の改定はいろいろむずかしい問題もありますので、今回の家賃改定には間に合わないかもしれませんが、もしも再度家賃改…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 最後に、今回の値上げについては、いやしくも入居者に負担を求める以上、その負担がむだにならないように住宅公団の抜本的な再建と住みよい公団住宅の建設に努めなければなりません。そのために政府及び公団当局はこれまでの経営のあり方を真剣に反省をされまして、公団再建のために思い切った対策と十分な予算措置を講ずべきであると思います。こうした対策が全くないままに、みずからの経営ミスを安易に入居者に転嫁をするだけの値上げであってはならな…

民社党1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○西村(章)委員 ただいまの決意を強力に実践をしていただきますように強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

民社党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○西村(章)委員 まず、土地税制の問題についてお伺いをいたします。 建設省、国土庁は来年度の税制改正要綱の中で、それぞれ土地譲渡益重課税、土地保有税など土地税制の一部改正を求めておられるようでございますが、今日段階で両省で考えておられる改正につきまして、その内容と目的、目指すところをまず明らかにしていただきたい。

民社党1977/11/02

82衆議院 建設委員会 第4号

○西村(章)委員 その目指すところは宅地の供給であり、あるいは国土の有効利用だ、こういうことでありますが、現在地価全体の動向は、高値ではありますけれども値動きそのものに大きな変動はないようであります。しかし宅地につきましては、本年七月から九月まで三カ月間で一%の上昇、また去る四月から六月までで〇・九%、特に三大都市圏におきましては、年間このままで推移いたしますと、三%から四%に迫る強含みの傾向であります。このような上昇警戒時期に改正をす…