西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 公的住宅の建設についてはいろいろと隘路のあることも承知いたしておりますし、また、いま大臣がおっしゃいましたように、持ち家住宅志向の強いということもそれなりに理解ができます。 本年の一月、総理府から発表されました大都市地域における住宅、地価に関する世論調査、これによりますと、一戸建て住宅の志向層が六三%。その内訳は、一戸建ての住宅以外は考えられないという層が一五%で、一戸建ての住宅が望ましいという層四八%を加えまして六三…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 次に、公庫法の改正及び公庫融資制度について伺いたいのでありますが、五十三年度の住宅金融公庫の事業資金が総額で二兆五千百十億円、このうち二兆二千三百十億円が財投資金であります。これは本年度の財投資金総額十四兆八千八百七十六億円の実に一五%に相当する額でございます。今後公庫融資がさらに拡大を続けていくといった場合に、現在のように事業資金の大半を財投資金のみに依存していたのでは早晩資金不足に直面する危険性があるのではないか、…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 五十二年度の一般個人住宅の資金需要者調査が、中間集計でありますが、ここに出ております。これによりますと、利用者中に第一分位層が五十年度の四・八%から一五・九%、第二分位層が五十年度の二二・六%から二五・二%へと、この一、二年利用者の低所得者層への移行が著しいわけであります。 そこで、公庫が国の住宅政策の重要な柱である以上、こうした傾向に対応して低所得者層に対する優先貸し付けが行えるような方法論を考えてみるべきではないか…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 いま申し上げました貸付対象者の所得制限の構想も、将来は検討していかれるということでございます。さらに今回予測されます公庫金利の引き下げと考え合わせますと、ここで一つの提案でございますが、たとえば現行の個人向け融資五・五%口を一定の所得水準に応じて、それぞれ低所得者層に対しましては三・五%、また中所得者に対しては五ないし五・五%程度、高所得者には五・五%という三段階なり段階制を持った金利制度が考えられると思うのであります…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 次に参ります。 先ほどの質問と重複をいたすわけでありますが、今回の公定歩合の引き下げに伴いまして政府系の金融機関の貸出金利も一斉に引き下げられる、さような方針だと伝えられておりますし、また、公庫の融資資金であります資金運用部の預託金利もこれが引き下げられるような方向づけ、さらには、民間ローンはすでに新規におきまして〇・二四%、既契約分で〇・一二%、それぞれ引き下げられる方針が固まったようでありますが、公庫の現行金利五・…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 次に、来年度から土地つきの個人住宅融資制度、これが貸付限度額、貸付対象ともに拡充されたようでありますが、わが党は従来から、一定の条件のもとで個人の居住用の宅地取得に対する一般貸付制度の創設というものを主張しておりました。今回の措置はそういう意味では一歩前進であろう、かように評価をいたしておるのでありますが、今回の措置によって新たに融資対象となる優良宅地、これは一体具体的にどういうものを指すのか、また融資条件は従来の特別…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 昨日発表されました総理府の統計局の五十二年度貯蓄動向調査、これによりますと、五十二年度は収入の伸び悩みから勤労者の貯蓄の伸び率は四十二年度以来の低い伸び率にとどまったということであります。 一方、サラリーマン世帯の借金のほとんどは住宅や土地への購入資金で、土地、住宅のために負債額は平均三百三十三万円となっておりますし、特に住宅ローンの保有世帯のうちローン総額が五百万円以上の世帯が五三・七%、半数を超えておる。借入金額も…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 時間がなくなってまいりましたが、最後に住宅金融の窓口一元化についてお尋ねをしたいと思います。 住宅金融が公的資金、民間資金を問わずに非常に多様化いたしておるわけでありますが、それに伴いまして窓口業務も非常に複雑化してきておる。公的な住宅金融におきましても、住宅金融公庫と年金福祉事業団、雇用促進事業団の窓口がおのおの別でございまして、利用者は非常に不便を感じておる。また、民間の都市銀行の中でも、一部を除きまして住宅金融の…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 時間がなくなりました。最後に、いま局長から御答弁ありましたように、住宅金融制度そのものが非常に多様化しており、それぞれの制度を正確に理解することが非常にむずかしくなっておる。そのために基本的な資金計画を誤ることがあったり、せっかく使えるものが使えなかったり、不必要なトラブルが発生をいたしております。また、一人で複数の住宅資金というものを併用するとなりますと、借入資格や受け付け期間、これが相違しているために、金融機関の窓…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村(章)委員 終わります。 ————◇—————
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 私は、新関西国際空港問題につきましてお伺いをします。 関西新空港は、本年に入りまして本格的に調査元年を迎えたわけであります。自然条件調査を行う観測塔も、いよいよ本年の一月一日を期して始動いたしましたし、ちょうど昨日、二十八日から地元泉州地区におきましては航空機や気球、船舶を多数動員いたしまして、騒音や大気汚染などについての大がかりな現地調査がスタートいたしました。今後、これらの自然条件調査に加えまして、社会条件調査あ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 調査の期間はどの程度見込んでおられるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 いま局長さん御答弁の中で、じっくり調査をしたい、こういうことをおっしゃいました。調査を十分することが最も重要な基本だと思うのでありますが、同時に、期限を切ること、これとの関連、調査を十分するというところに力点を置くべきだ、私はかように考えますが、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 これらの調査は、今日まで何を基本にして進めてこられたか、今後何をベースにして進められようとするのか、その点について教えてください。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 もちろん空港建設に伴う環境アセスメント、これを進める前に、航空審議会の答申というものが各項目にわたっての調査条項というものを挙げております。私は、この答申に基づいていろいろ進められておると思いますが、間違いございませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 答申は、浮体工法につきましては、まとめの中で、「浮体工法は桟橋工法と同様な長短があるが最大の難点は技術的に未解明な問題が多いことである。今後、このような問題を解明して設計方法を確立し、実用化するには長期間を要すると考えられ、現在のところ、新空港には適用できないと考えられる。」こう述べております。 当初、審議会の中では四種類の工法が考えられたわけであります。その中では埋め立て工法が最も適しているのではないかということで…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 空港建設の可否につきましては、大臣も御承知のとおり、運輸省と大阪府など三府県や地元との合意、こういった手続順序があるはずであります。空港建設の賛否が出ない前に、早期着工だ、建設工法はこれだ、こういう言動はいたずらに混乱を起こすだけで、マイナス効果だけしかないと私は考えるわけです。 そうでなくとも、地元には従来から根強い運輸省への不信感がございます。たとえば、空港建設だけが目的であって、地域の環境整備は適当にお茶を濁さ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 そうすると、基本的な従来の答申の方針、手順に余り大差はない、かように考えられるわけであります。大臣は政治家として、いま不況のどん底にあります造船業界あるいは鉄鋼業界の救済、それらにつながる労働者の雇用確保を通じて景気回復のきっかけをつかみたいと思われておるようでございます。これは所管の大臣として当然の配慮というよりは、むしろ私は義務であるとさえ思います。したがって、それはそれなりに十分私も理解はできるのであります。 …
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 時間が乏しくなってまいりましたので、先へ進めます。 調査はいよいよこれから本格化いたしますが、調査の実施については、その順序なり調査結果と計画の策定、いわゆる青写真づくりはどういう関連を持つのか、全調査が終了してそのデータをもとに計画を具体的に定められるのか、同時に並行して行われるのか。 また、建設工法や空港施設の配置形態が決まらなければ、実際には環境影響調査、アセスメントの対象や内容も決まらぬのではないかと思うので…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○西村(章)分科員 工法によって建設年数はそれぞれ異なってこようと思うのでありますが、建設年数は、着工してからおよそ何年ぐらいと見ておられますか。